球速・回転数アップのための機能的骨盤前傾位:FAPTAにフォーカス~ただし骨盤周囲筋群がしっかり機能する必要あり~

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投げる技術もさることながら、ピッチャーの球速をあげるには体の操作性(扱いやすさ)を高めることが重要です。

思い通りの動きとのギャップがあればある程、カラダは自分の意志に反して動いてくれないから球速だって高まりません!

あと5km/h、10km/h球速をアップしたい!ボール回転数をあげたい!等と考えるのなら、まずは体を動かしやすくする!「動きの質を高める」ことに注目してみては如何でしょう。

動きやすい体にするための秘訣は骨盤傾斜角を大きくした骨盤前傾位で投げられるようにすることです。その理論と実践方について探ってみましょう!

最後までご覧いただければ意外と知らなかった【機能的】骨盤前傾位と投球動作の関係を深く知ることができるはずです!(^^)!

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身体的優位性

骨盤前傾位により体幹と腕の両方が“し・な・る”

MLBでも他のスポーツと同様黒人アスリートの活躍は目覚ましく、アフリカ系アメリカ人や中米出身者の球速とパワーピッチングは群を抜いています。

彼らがこれほどの活躍ができる裏には何か秘密があるのでしょうか?その優位性を探ってみましょう。

人種的優位性

純粋なアフリカ系と同様キューバ・ドミニカ・プエルトリコ等の中米出身選手も骨盤が前斜め下方に大きく傾斜する「骨盤前傾」という身体的特徴があります。

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当記事では黒人ピッチャーを中米出身およびアメリカ国内のアフリカ系人種と定義します

骨盤前期位だと体幹は頭上(真上)にしっかりと伸びて体の操作性が高まります。

他者より秀でるためにはスポーツ動作における理想的な姿勢をとれるか否かがパフォーマンスアップのカギと言えるでしょう。

黒人ピッチャーの構造的に理に適った姿勢から生み出される、フォーシーム/ツーシームは、地面反力を最大限に利用したエネルギーロスの少ない効率的な投げ方を可能にします。

彼らの骨盤周りや体幹部、例えばお尻の位置が高く足が非常に長くみえることからもわかる通り、コアと長い腕や脚の操作性は非常に高いのです。

運動性能、つまり球速/回転数での黒人アスリートの優位性はこうした身体性能によるところが大きく、平均球速はA.チャップマン(NYY)やJ.ヒックス(STL)を筆頭に北米・中米出身の黒人アスリートが上位を占めています。

体支持機能

片脚支持の柱:大腰筋

黒人と日本人スプリンターの大腰筋断面積を比較した研究によれば、前者が後者に比べ約3倍程大きかったという結果がでています。

野球選手とはいえ、その差はこうした調査に比例すると考えるのも不思議ではありません。

大腰筋は太腿を体幹部に近づける役割だけでなく、軸足で体全体を安定させる働きに大きく貢献します。

強い腕の振りを実現するには、右投手なら踏み込んだ左足を軸にして体を安定させてコアと腕の捻じりを効かすことが肝要です。

大きく発達した機能性の高い大腰筋は体の(中心)軸を安定させるだけでなく、ぶれのないスムースな腕のスイングも可能にします。

構造的優位性を維持

ハムストリング使える?反発力の高まり!

動作中に骨盤前傾を維持できれば大腰筋等の深層筋群、そして前方推力・跳躍力を高めるハムストリングはある程度自然に発達します。

上り坂をダッシュする際、黒人アスリートのように骨盤前傾位なら大腰筋やハムストリングを自然にフル稼働させることができるというわけです。

これは骨盤が前傾することで双方の筋肉が適度に伸びてピーンと張る(適度な緊張)状態を維持でき、そこから双方をほぼ同時に収縮することができるからです。

一方骨盤前傾角が小さい日本人アスリートは坂道ダッシュで大腿四頭筋が主に使われるため、太腿は太くなりますが、大腰筋を主とする深層筋群やハムストリングは発達しにくいのです。

骨盤前傾角が35~40°になることで、それまで使われにくかった大腰筋やハムストリングが機能的に使いやすくなる!

この事実を知れば日本人アスリートのパフォーマンス・アップに対する考え方も少しは変わってくることを願わずにはいられません!

骨盤の傾きと投球の利点

骨盤前傾で大腰筋&ハムストリングが使いやすくなる!by FAPTA

黒人アスリートが持つスポーツ動作での身体的優位性は、骨盤前傾位によるところが大きいことはもはや事実といってもいいでしょう。

骨盤が前方や後方へ傾く性質があることを応用すれば、日本人が中米出身のピッチャーのように球速を高めることも大いに現実的なのです。

骨盤前傾位とは?

骨盤の角度に注目!

動きの質をも変える!といわれる骨盤前傾とは具体的にどういった状態なのでしょう?

骨盤の前への傾き角のことで、選手が持つその定まった位置を骨盤前傾位と呼んでいます。

真横から観た場合の股関節を中心軸として、骨盤が前斜め下方へどれだけ傾いているか!で現します。

骨盤前傾位を最も簡単に測るには、ASIS(上前腸骨棘)とPSIS(上後腸骨棘)の高さを線で結び水平面(床)と交わる角度を観ます。

この傾きがある一定以上ある場合を骨盤前傾位と呼びますが、具体的な角度については統一見解はありません。私見ではおおよそ30°以上を前傾位とみなします。

一般的にこのASIS/PSIS差は8~12度(一般人;2~3横指分)で、日本人アスリートでは15~25度、黒人アスリートではなんと35~45度以上あると言われています。

実はこの前斜め下方への傾きが大きい程、体の操作性、つまり動きの質が高まります。

体が思い通りに動けばボールへのエネルギー伝達も大きくなり、球速がアップや回転数が増えるのは自然なことなのです。

2つの「しなり」

脊柱の【し・な・り】を身につけろ!

生まれつき骨盤前傾である黒人ピッチャーは投げる際に体幹(コア)と投球腕という、2つのしなりを自然に生み出すことができます。

骨盤前傾位は解剖学的肢位、つまり最も操作性が高い姿勢なので、脊柱が(若)竹のように「しなり」やすく、投球腕の良くねじれの効いたムチのような「しなり」につながりやすいという特徴があります。

体幹の「しなり」はボールを加速する際、脊柱を弓のように「しなら」せて、あたかも矢をできる限り後方へ引っ張るように、投球腕を後方に引き絞ることができます。

地面の反発力で得たエネルギーを、ほとんどロスすることなく竹のようにしなる脊柱で受け継ぎ、最終的に投球腕の加速に繋げます。

投球腕は経時的にも物理的にも後方へ最大限に引かれ、“矢”を放つ準備が整った状態で外側から内側へのねじれ(外旋→内旋)を振り解きながら、ボールリリースする瞬間に最大加速に達します。

こうした2つの「しなり」によって地面の反発力をロスなく投球腕に伝えられる、その重要なポイントが黒人アスリート特有の骨盤前傾位というわけです。

黒人アスリートの性能に迫る

中南米系ピッチャーに特有の身体操作性能

では日本人もこうした中南米を主とする黒人ピッチャー特有の骨盤前傾位を、手に入れることができるのでしょうか?

骨盤の角度を変えることは可能!?

人種を問わず意図的に骨盤を前傾させることは可能ですが、慣れないとまともに体を動かすことさえままならず、動きのパフォーマンスはガクンと落ちてしまうでしょう。

単に骨盤前傾位にしただけでは周りの筋肉が骨盤の傾きに合わせて働かないため、骨盤前傾の優位性を生かすことはできません!

骨盤を前傾しても周囲の筋肉がその骨盤の傾きに合わせて機能する必要があり、そのための訓練をしながら筋の機能を高めていくのが、最も効果的な手段と言えるでしょう。

ということは骨盤を前傾させたまま周囲の筋肉が呼応して働くようになれば、『中南米出身ピッチャーの球速・回転数に近づける!』とも考えられます。

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【機能的】骨盤前傾位:FAPTAとは

骨盤を前傾位にしてその状態を保つには骨盤前傾で使われる筋肉の再教育が必要となり、特に以下の筋肉・組織をしっかりと使えるようにすることが重要です!

主働筋:大腰筋・腸骨筋

拮抗筋:ハムストリング

共働筋:内腹斜筋・腹横筋・多裂筋・腹腔/大臀筋・中小臀筋・大腿直筋・脊柱起立筋

組織:大腿骨・骨盤・脊柱・胸郭・肩甲骨のキネティックチェーン(連鎖的反応)

大腰筋とハムストリングは、ある一定以上は伸ばされないようにするために我慢する(力を発揮する)機能:伸張性収縮を得意とする筋肉で、特に骨盤前傾位には深く関わります。

こうした筋肉が骨盤前傾位で機能する・働くようにする考え方と実践法が機能的】骨盤前傾位(FAPTA)です

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骨盤前傾位による感覚変化

機能的骨盤前傾位なら観る者を魅了する美しさも備わる!

投げる時骨盤が前傾すると最初は思った程、腕のスイングスピードが高まらないことに気づくはずです。

これは今迄力を込めて腕を振っていたイメージが先行していたためで、脳の指令系統と動作感覚にズレが生じるからです。

動作自体をまったく違った動かし方に変えるため、新たな刺激がしっかりとからだになじむまでは違和感を感じることが予想されます。

立位での違い

最も基本となる立ち方を参考に【機能的】骨盤前傾位での変化にフォーカスしてみましょう!

【機能的】骨盤前傾位姿勢では立位で以下のような感覚を体感できます。

・重心が明らかに前方に移動する

・身体が自然に前に倒れるような感じ

・それをほおっておけば身体はさらに前に倒れそうになる

こうした感覚があるため脚を前に踏み出す必要性が高まり、前に一歩でるといった前方への推進力をアシストするイメージが生まれます。

体の中心が前に倒れやすくなる!足を1歩前に踏み出しやすくなる!前方への推進力の高まりを感じる

このイメージする条件として座骨を引き上げてハムストリング(腿裏筋)がしっかりと伸びてる状態、『ピーンと張っている』感覚が理想的です。

立位ではそのままでは前方に倒れてしまうため、前に倒れないように踏ん張る(つっかえ棒というべきか)ための感覚も必要です。

それは体前部にあるお腹の圧力(腹空圧)や大腰筋・股関節を中心とした支持機構が担います。

因みに骨盤前傾になりにくいのはハムストリングと大腰筋が縮まっているためで、両者はその位置や性質から骨盤前傾位のバランス(つり合い)を保つ重要な役割があります。

立位では両方の筋肉が適度に伸びている状態が最も骨盤が前傾しやすく、合わせて起立筋・臀筋群、多裂筋等が縮まり腹直筋が伸びる感覚が生まれます。

【機能的】骨盤前傾位で投げる感覚

・左股関節にのる(荷重する)感覚

右投手だと、右足→左足への体重移動の感覚がより鮮明となり、且つ左右の股関節に荷重する感覚もしっかりイメージできるでしょう。

右足→左足への体重移動、そして右→左の「股関節にのる」イメージがしっかりと体感できるはずです。

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・腕を後方に無理なく引くことが可能

脊柱がよく「しなる」ため、伸展(伸びる)動作と時計回りの捻じりによって胸が大きく開き腕を無理なく後方に引けるようになります。

この時相手バッターを常に左目線で捉えるようになり、体が半身(はんみ)の状態を長く維持できます。

・メリハリのある投球腕のねじれ(内旋→外旋→内旋)

軸(左)足股関節にしっかりとのれる:荷重がかかることで、右足で地面を蹴った際の反発力をロスなく脊柱(体幹)に伝達し、そのまま投球腕のねじれと伸展動作に繋げられます。

1投球腕を下からまわしながら後方へ引っ張る際は上腕骨内旋(腕を内側に捻じる)動作

2肘が肩よりもあがりながら腕が徐々に体側に近づきながら外側にねじられる外旋動作

3ボールを握る手が右肩を通過した時点から徐々に内側に絞られる内旋動作

骨盤前傾位によって股関節にしっかりのることができて、脊柱がしなって、腕の3つのねじりによるしなりが生まれることで球速は高まり、回転の良く効いたボールが投げられることを実感すべきでしょう。

FAPTAの真実

FAPTAは日本人に適している!

ここまでの過程を元にTM鈴木は宣言します!

日本人投手でも骨盤の動きの質を変えることで、球速アップや回転数を高めることは大いに可能なのです。

今の方法や考え方を少しずつ変えていくことで、FAPTAを身に付けて動きの質を高められるのにそれをしないなんてなんともったいないことでしょうか!

新たなチャレンジ

一般的に骨盤前傾位は良くない!かといって後傾位では高いパフォーマンスは発揮できないから中間位にすれば良い!と多くの専門家は声高らかに叫びます。

しかしMLBやNBAを含む黒人アスリートがなぜ骨盤が前傾した状態で高いパフォーマンス、つまり素早く・俊敏で爆発的な動きができるのか?そこにこそ答えがあるのです。

たしかに付け焼刃の骨盤前傾では反り腰やケガのリスクも伴うことでしょう。

身体が慣れていなければとてもギクシャクした動きになりパフォーマンスどころではなく、この辺り黒人の先天的な骨盤前傾とは大きく違います。

だからこそ骨盤前傾位に体を慣れさせる訓練(FAPTA)が必要で、それを身に付けてこそのパフォーマンスアップなのではないでしょうか!

技術指導が当てはまらないわけ

投げる技術はそれを経験した選手やその技術の指導経験のある者しか教えられません。

そうした経験者や指導者たちはピッチングのための様々な指導技術を持っていますが、残念ながら骨盤前傾位で投げる・身体を動かすための知識や技術はありません。

ピッチング技術指導者は実際に骨盤の前傾位を作り上げて投球技術を高めてきた人達ではないため、その指導技術は持ち合わせていないのです。

TM鈴木は10年以上にわたる骨盤前傾動作の調査・研究、そして実践をすることで骨盤前傾を維持した状態で球速を高める・回転数をあげる指導技術や実践方法を身に付けています。

【機能的】骨盤前傾位での動きはそれを経験し長らく実践してきた者でなければわかりません!

まずはTM鈴木が開発したセルフ・ボディコンディショニング・ピラー【ツブツブ】で骨盤の前傾がどういう感覚なのかを味わってみませんか?

【ツブツブ】とは?
【ツブツブ】とはプロ・アスレチック・トレーナーであるTM鈴木みずからが考案・開発し、販売までを手掛ける、セルフ・ボディコンディショニングに特...

また、当記事をご覧いただき機能的】骨盤前傾位での投球動作に興味をもったあなた、まずはオンラインでの体験相談(15分¥500)を利用しては如何でしょう?

体験相談をご希望の場合こちらでお申込みください。

指導できるのは世界でただひとり!

そこで黒人アスリートが持つ骨盤前傾に必要な以下の3要素に重点を置いた、機能的】骨盤前傾位( FAPTA*1)をおすすめしています。

*1)Functional Anterior Pelvic Tilt Approach(FAPTA)

◎反り腰(腰椎の極端な前弯)を回避する

◎骨盤前傾によって脊柱や股関節周りの筋肉が反応する

◎骨盤前傾によるギクシャクした動きを回避する

骨盤前傾位で最大のリスクといわれる腰を痛める要因であろう反り腰、つまり腰椎の前弯を回避する方法や黒人アスリートと同様、機能的骨盤前傾する方法を10年以上もの歳月をかけて開発しました。

骨盤が前斜め下方に傾くだけの単なる前傾位ではなく、黒人アスリートやスーパーモデル・バレリーナのように機能的】骨盤前傾でパフォーマンスを高める理論&ワークアウト法であり、数年をかけて骨盤の前傾位と周りの筋肉の再教育を促します。

骨盤前傾は専門家であれば指導可能ですが、【機能的】骨盤前傾位:FAPTAは世界でただ1人、TM鈴木しかその理論を指導できません!

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FAPTA受講には多くの労力や経済的負担が必要です!誰もが受けられるかといえば難しいかもしれません!

でも・・・、

そこに価値がある!と考えているのなら是非、FAPTAを体感することはあなたにとって大いなる価値を見出すことでしょう!

まとめ:

2つのしなり「脊柱&投球腕」

球速を高める・回転数をあげるため【機能的】骨盤前傾位:FAPTAを身に付けることは、日本人ピッチャーにとって必要不可欠な動作技術です。

肝心なのは前傾位に合わせた骨盤を含むコアの連動・機能性を高めて操作性のよい(扱いやすい)体を創り上げることなのです。

骨盤が前傾しながら動かす感覚を身に付けるには、それを指導できる専門家から理論や仕組みをしっかりと学ぶ必要があるでしょう。

さらにFAPTAでの様々な動きを経験することも必要で、習得にはある程度の時間を要します。

それは運動能力(パフォーマンス)アップのためには必要不可欠な時間であり、FAPTAでの骨盤操作の感覚を“楽しむ”といった心の余裕を持って実践することが大切でしょう。

実際、トレーニング中は日々身体を動かす感覚が変化するため、むしろとても新鮮で新たな刺激を得られる喜びに浸ることができるはずです!(^^)!

TM鈴木

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