そもそも骨盤って動くもの?前傾することすら知らなかった~非常識に注目すると動く価値はMAX高まりZONEに入れる~

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そもそも骨盤って動く(傾く)もの?

専門家でさえ知らないことをアスリートがわかるわけがなく、トップカテゴリーがわからなければ、育成年代には知るよしもありません。

骨盤前傾マニアとしては「骨盤が傾く(動く)」ことの意義やその使い道を子供やジュニア選手に是非、実体感してもらいたいのです。

だから骨盤が動くことを知る手掛かりとして「気づき・ポジティブ思考・仮定の話」という3つの視点を提示します。

時間のない人は全てすっ飛ばし「ここさえ読めば誰でもわかる」をお読みください!1分で理解できます!(^^)!
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骨盤は動くようにできている!?

黒人は動くことに長けている!その理由は・・・

「そもそも骨盤って動くものなの? 前傾するものなの?」という質問を受けることがあります。

そこに生まれるちょっとした誤解を解くことでで新たな気づきが生まれます。

常識を疑う大切さ

人の体は意識的・無意識的に関わらず全て動かそうとすれば動くようにできています。

神経ネットワーク、つまり指令系統は体中に張り巡らされているわけだし、中枢(脳)からの/への刺激伝達が遮断されない限りはどこもかしこも動くのは当然です。

ではなぜ骨盤は動かないものとして認識されているのか?といえば、ある意味昔からある論理的解釈が邪魔をしているからに他なりません。

「骨盤は土台」という学術的観点だと「土台ならば動くはずがない!」と考えるのも無理はないですもの。

常識とされてきたことを疑ってみなければ新たな気づきは生まれないのです。

誰かがこの固定観念を崩すきっかけとなる “気づき” を広げていかなければ、ずっとその常識に左右されてしまう現実があったのです。

動かそうとしなければ動かない

骨盤は体を支える土台となり得ますが、一方で動くものです。

正式には骨である骨盤は筋肉によって動かされているのです。

解釈としてはそれが正解ですが、「骨盤は動く」という言い方の方が便利なので今後もこちらの言い方を使います。

動かそうとする感覚を高めないと動いてくれない。

意識を高めなければ・・・

だからこそ意識をそこに向けるための働きかけが必要なのです。

そこで動かそうと意識するための骨盤操作が「骨盤前傾」です。

骨盤をあと+5°前傾させれば今まで骨盤にまとわりついていたいくつもの筋肉による “ロック” が外れることで、自分の思い通りの動きに近づけるようになります。

お子さんやジュニアアスリートにはこの事実をいち早く知って欲しい!そして親や指導者方々にもその現実をお理解して欲しいと思っています。

傾くとどんないいことがある?

FAPTAがカギ!

一言では言い表せませんが、あえて言うなら黒人アスリートの動きに近づける!ということ。

もちろん身に付けば!という条件がつきますが、その状態を体感するだけでも今までの感覚と違う変化が体に訪れるはずです。

肉体的変化

動きが最も変わります!姿勢であったり歩き方・走り方が上手にできるようになります。

錦織圭選手(テニス)や長谷部誠選手(サッカー)のように胴が長くなったように感じ、パンツやズボンを骨盤に引っ掛けて履く、つまりベルトラインを下げたくなるのです。

股関節に “のる” という感覚が高まり専門のトレーニング等しないにも関わらず、体幹を必要な時に必要なだけ使えるようになります。

「股関節からが脚」というより「骨盤から下が脚」という感じになり、それだけ骨盤を脚の根っことして始動させやすい感覚になるわけです。

そして大腰筋やハムストリングといった日本人が使いにくい部位の必要性を感じるようになるでしょう。

例えば今までハムストリングはなんとなく伸ばしていたけど、ここは「しっかりのびる場所!集中して伸ばせるんだ!」というのがわかるようになるのです。

関節はこうやって曲げる!股関節は“球が受け皿にしっかりともぐり込む”ように曲げるとロックできるとわかります。

今までほとんど感じなかったこうした体の感覚を敏感に感じ取れるようになるわけです。

心理的変化

骨盤前傾マニア:TM鈴木がおすすめするFAPTA機能的骨盤前傾位)を身に付ければZONE(ゾーン:精神的超集中状態)に入ることができます!

骨盤前傾はZONEへの入り口:いわばスイッチなのです。

スイッチを入れるアプローチなら、心理学者や専門家がすすめる心理的アプローチでは得られないFAPTAが最適です!

あなたもZONEに入れるとしたら?

いままで気がつかなかったことに気づけるようになり、見えなかったことが見え、感じることができなかったことが感じられるようになる。そこに初めて「ゾーン」というものが現れると思います。そのために、私が常に大切にしてきたテーマは『自分が持っている潜在能力をいかに最大限に引き出すか』ということです。人間だれしも、まだ眠っている能力があって、それを目覚めさせれば、今まで以上の力を発揮できるはずです。 室伏広治

なぜならFAPTAはみずからを変化を感じられる体に高め、自分の持つ潜在能力を最大限に引き出すからです。

身に付けた自信により土壇場の場面であっても開き直れる!

「これだけやった!そしてその過程を楽しめた!だから悔いはない!」

こうした開き直りが先入観を消してみずからを無の状態に押し上げ、何事にも左右されず内なる自分との最高の競い合いを実現してくれるのです。

FAPTAを身に付ける過程を経るとZONEに入りかけたりしなかったりしながらその感覚を高めていけるでしょう。

さあ!あなたも是非!みずからのZONEを探す旅に出てみませんか?

骨盤が動かないとしたら・・・

骨盤が動かないとロックがかかってしまう!

骨盤がまったく動かないとしたら人間にとっての能力は肉体的にも精神的にも半減してしまうでしょう。

これは大袈裟でもなんでもありません!それだけの可能性を秘めている部分をなぜ動かそうと(傾けようと)しないのか?

TM鈴木にとっては不思議でなりません

動きの価値がわかるかどうか?

人間は普段あたりまえのように体を動かせますが、病気やケガそして加齢によって体が動かなくなると、動けるありがたみを沸々と感じるようになります。

骨盤が動くことを知らなかったり、骨盤が動かせないということは動くことのありがたみがわからないことを意味します。

なぜなら骨盤は動きをつかさどる(操る)肉体の中枢だからです(人の中枢は脳)。

骨盤が傾きその傾斜を維持しながら動ける(歩く・走る・跳ぶ・打つ・投げる・泳ぐ等)と、肉体の感性が著しく高度化し、カラダが多くの情報を感じ取ることができます。

動けることが当たり前じゃないことに有り難みを感じ、動くことそのものが愛しくなる!つまりそれだけみずからの動きにフォーカスできるということです。

それが何を意味しているかはお子さんとあなた(親)で一度考えてみてください!

おそらく親子で一致した答えがでてくるはずです!(^^)!

骨盤は土台としてももちろん大切ですがそれ程、動きの質や強靭なメンタルに大きな影響を及ぼす体の一部なのです。

ここさえ読めば誰でもわかる

動くことは価値があること!

骨盤前傾マニアならではの視点でしたが、それ程骨盤を傾けるという行為は人が本来持つべき動き感覚と密接に関わっています。

骨盤が前傾する意義

骨盤が傾くと/動くと

  • 元々動くように設計された骨盤は動かそうと意識しないと動かない
  • 黒人アスリートの動きに近づける
  • 動きの変化を敏感に感じやすい
  • 精神的な超集中状態であるZONEに入りやすい

動くことを知らないと/動かないと

  • 人間が本来持つべき動きに対するありがたみが湧なかい
  • 動きを愛しく感じられない
  • 動きに対する興味がわかない
  • 動きの価値を高めることができない

いかがでしたか?

あなた自身や子供の動く感性をFAPTAで高めてみませんか?骨盤前傾マニアまで是非!ご連絡を!(^^)!

TM鈴木

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