効果の理由(わけ)

シェアする

ここではセルフ・ボディコンディショニング・ピラー【ツブツブ】がなぜそれ程、カラダの動きを変えるのかに迫ります。

仕組みを知ることでその効果はさらに高まることをご理解いただけるはずです!(^^)!

ad by mulan


なぜ伸びるのか?

グループワークアウト開催中

【ツブツブ】にのって30秒程すると力が程よく抜けてきます。

すると背中に弓なり状のアーチができて体幹部に今まで感じたことのない程のストレッチ感が生まれます。

背中を上手く反らせる感覚

骨盤前傾位と共に脊柱の生理的彎曲(真横から観た脊柱の“S”字カーブ)が大きくなり、カラダの前側が伸び後側が縮むと言うメリハリがつきやすくなります。

さらに胸郭の拡大(拡張)と肩甲骨の絞り(内転)が効いて、背伸びがしっかりとできるようになるのです。

例えば上半身は【ツブツブ】を境にして胸(下部胸郭は横、上部は縦に)広がり肩周りもしっかりと緩みます。

また体幹全体では下部肋骨から鼠径部付近までが縦にギューッと伸ばされ、これはおへその両脇が縦に伸びる感じという人もいます。

こうした姿勢の変化によってお腹の奥にある大腰筋・腸骨筋・腹横筋等、普段伸びにくい深層筋群がしっかりと伸びる感覚が生まれるため、体を動かしやすくなるというわけです。

***ツブツブのご購入に関しては以下の専用サイト、またはPaypalをご利用ください***

疲労除去・リフレッシュ・肩こり・腰痛改善の新たな形!6個の突起が導く至福の時間をご体感ください

カラー

注)注文が集中した場合など、発送が遅れたり在庫切れで一時的に販売を中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

背伸びの違いを実感

【ツブツブ】を利用した背伸びは通常の背伸びと比べ大きな違いがあります。

①骨盤前傾位角が広がる

②お腹の奥にある深部筋群が縦方向に伸ばされる

③脊柱間が広がるため程よいストレスとなり椎間板の圧力が下がる

④胸郭が拡張・拡大する

⑤肩甲骨が背骨に近づく(内転する)

⑥体の前側(胸・お腹)が伸び、後側(背中・臀部)が縮む

といった身体の変化が感覚的な違いを引き出すのです。

簡単に言えば【良い姿勢】になります。

良い姿勢というのは少々曖昧で、本当は【理想的な解剖学的肢位(しい)】という言い方が適切です。

こうした姿勢」は不良姿勢に比べ身体に不具合が起きにくく、スポーツ時のパフォーマンス高められます。

普段は使われずにほとんど眠っている体幹部の深層筋群が働いているからに他なりません。

通常の背伸びではお腹の奥の奥まで伸びたり、脊柱そのものが全体的に動いて“しなる”ような感覚はないでしょう。

しかし背中と床/マットの間にツブツブを “かませる” ことで骨盤が通常の背伸びに比べてより前傾しやすく、重力によって動きを失っていた脊椎間に余裕ができ、脊柱全体が【しなる・たわむ】動きが生まれるのです。

深層筋群との関係

深層筋群の働きがアップ

【ツブツブ】によるワークアウトの効果では例えば大腰筋活性が非常に大きな要素です。

大腰筋は深層筋群の一部で表面にある表層筋群と違い、普段の動きではとても使われにくいという特徴があります。

横隔膜の活性化

【ツブツブ】に“のる”ことで最大限の背伸びによる横隔膜の拡張と収縮(働きやすさ)が高まり、深くゆっくりとした呼吸に変化します。

横隔膜は大腰筋とその一部繋がっているため、深い呼吸の作用によりしっかりと伸び縮みしてくれるのです。

なぜ深層筋群が使われることが重要なのでしょうか?

それは深層筋群が脊柱や骨盤、肩甲骨や胸郭といったからだの中心部に付着し、身体を安定させ且つスムースでダイナミックな動きを司るためには欠かせない部分だからです。

人の動きがスムースなのも外側に位置するアウター筋群と身体の奥深くにあるインナー筋群が共働して働くためです。

このうちインナー筋群はアウターと違って表からはその動きが見えないため自分で感じることでしかわかる方法はありません。

大腰筋はインナー筋群の代表的な筋肉であり、筋肉が伸びながら張力を発揮するのが得意な遠心性収縮という特性を持っています。

注)通常は求心性収縮:縮まりながら力を発揮

つまり地球の中心に向かって働く力である重力に対抗して働く抗重力筋の役割を担い、それは簡単に言えば地面に対して踏ん張る能力を意味します

大腰筋と骨盤前傾位の関係

体が崩れないように、不安定にならないようにするために踏ん張ろうとするときに大腰筋は最大限使われます。

大腰筋は伸びながら働くという特長があるため、他の筋肉に比べてよりしっかりと伸ばされている状態にしておかねば十分働いてくれないのです。

そして大腰筋がしっかりと働くためには骨盤を(最大限)前傾させた状態にすることです。

なぜ黒人アスリートの大腰筋断面積が日本人の3倍もあるのかというのも頷ける話です。

彼ら(彼女ら)の骨盤前傾角は平均でも40°近くあり、日本人の平均(25°程度)と比べると大きな開きがあります。

前傾位にすることでこの大腰筋を目一杯伸ばした状態にすることができるため、筋力を発揮するための(準備)能力が高まるのです。

そこで大切なことがどうやったらこの筋肉を最大限伸ばせるかですが、実は最も有効なのが【ツブツブ】上での背伸びエクサです。

【ツブツブ】にのることで骨盤を前傾位にさせることが容易となり、大腰筋を最大限引き伸ばし最大の筋発揮能力を引き出す、これが【ツブツブ】の大きな特徴でもあるのです。

動作との関係性

このストライドの要因が・・・

例えば歩く動作を例にあげましょう。

片足を地面についたときに踏ん張りが効かないとは、体重をかけた(荷重)ときに腰が引けてしまう、もしくは左右にブレる状態です。

なぜ?動作で踏ん張れない

前者は高齢者や脚の怪我で長期間歩行ができなかった人に見れる典型的な症状であり、お尻が引けるのは荷重時に大腰筋の働きが弱っているため体重を支えることができないからです。後者は重力に対して身体を支えるべき大腰筋を含む抗重力筋が、衰えてしまうからです。

運動時にもこうした症状の一端は見てとれます。

大腰筋の断面積でアジア系の実に3倍と言われるネグロイド系(黒人スプリンター)が、なぜあれほどスプリント(短距離)能力に優れているのかを如実に表しています。

彼らは着地の際、爆発的な足の着地でも大きく機能的な大腰筋を利して地面に対し身体を踏ん張って耐えることができるからです。

さらにアキレス腱や膝蓋腱等のいわゆる強靭なバネを使って超人的な反発力を生み出し推進力に変えています。

深部筋の作用を外に伝える能力

『コッコ走り』と名付けた黒人選手特有の頭を前後に動かす走りは、実は太くて機能的な大腰筋を働かせられるために体幹部の前後・左右・捻じり動作の反作用ともいえます。

『速く走れる体の使い方』まったく新しい方法を試してみては?~黒人アスリートの骨盤傾斜角に近づき推進力アップを狙う~
前回は『速く走るコツ』を掴むための3要素「姿勢・腕振り・ピッチ&ストライド」について、トレーナーの視点を中心にお伝えしました。 今回は...

日本選手はこの黒人スプリンター特有の走り方をできる人がほとんどいません。

それは技術的な問題ではなく、身体の機能的な問題と言わざるをえないのです。

だから100mや200m等の短距離では未だ10秒の壁を破れず、さらに中長距離でのラストスパートが効いてくれないのです*注1)。

*注1) 2017/9/11桐生祥秀選手が9’98と10秒の壁を突破!

【ツブツブ】ワークはこの大腰筋の特徴である最大限伸ばした状態から瞬間的に縮めるという機能を高めることが可能です。

今、日本のアスリートにはそうした新たな可能性にチャレンジする(指導者も含めた)人材が求められているのです。

コリ/張り・ツボを刺激する

ツボ押しをイメージ

人は筋肉を使っている限り必ずといっていい程、疲れがきます。

疲れた筋肉や他の軟部組織にはその代償として凝り/張りなどが発生します。

筋肉や周辺の軟部組織が固まり(硬縮:こうしゅく)動きを失ってしまうわけですね。

硬くなった組織は動きを悪くしますが、この状態を硬縮(こうしゅく)といいます。

上手に圧をかけられる!?

動きが悪くなれば、それは『自分の思うように身体が動かない』わけですからストレスとして脳に認識され、さらにそのストレスが動きを妨げてしまうという悪循環を引き起こします。

筋肉や周辺組織のコリは単なる伸ばす(ストレッチング)だけのアプローチでは不十分で、そこに適度な圧(あつ)を加えることが最も効果的な方法です。

圧をかけながらほぼ同時に伸ばす、さらに物療(電気・超音波治療等)や温冷療法等を駆使して筋組織に変化を与えながら時間をかけて回復させるのがスタンダードです。

【ツブツブ】はこうした硬縮した組織へのアプローチに優れ、筋肉や関節に働きかける最適なセルフコンディショニング・ツールと言えるでしょう。

なぜなら筋肉を伸ばしながら(縮めながら)凝り固まった箇所にピンポイントで圧をかけられるからです。

ストレッチング(伸ばす)[指!?]圧(緩める・解す)効果を同時に得られるツールということで、アスリートやスポーツ愛好家の間で徐々にその地位を確立しつつあります。

リラックスと解放

こうした【ツブツブ】のツボ押しや指圧効果は肉体に留まらず、心理面でも作用します。

最も大きなポイントは精神的な解放が得られるということです。

特定の筋組織が機能的に回復すれば、その問題によって生まれていた精神的ストレスが低下し、イライラや不安等も解消、色々なことを深く考えられるだけの余裕が生まれます。

こうした精神的なリラックスや余裕が人格形成にも作用し、結果的に競技パフォーマンスに反映されていくのです。

【ツブツブ】ワーク

様々な種類のレッスン有(写はオンラン)

【ツブツブ】は身体や動きの仕組みとその基礎をしっかりと学んできたTM鈴木がプロデュースしています。

その効果は他のフィットネスギアやコンディショニングツールとは一線を画すものです。

【ツブツブ】の効果を試すには、【ツブツブ】に一度 “のってみる” ことが一番わかりやすいでしょう。

ですからあなたのご希望に合わせた様々な【ツブツブ】ワーク(レッスン)をご用意しております。

詳細はこちら(↓)からどうぞ!

疲労除去・リフレッシュ・肩こり・腰痛改善の新たな形!6個の突起が導く至福の時間をご体感ください

TM鈴木

TM鈴木が【機能的】骨盤前傾位に出会うまで

スポンサードリンク

シェアする

フォローする