【ツブツブfit】

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ツブツブfit』を“のりこなす”と姿勢が変わり思い通りに動くようになります

今まで体感したことのない新たな姿勢・動きの感覚を生みだし、体を動かす考え方を大きく変える世界初のパワー・コンディショニング・ギア、それがツブツブfitです。

ツブツブfit』にのることであなたの姿勢や動きはどう変わるのか?体や動きの価値が高まると人生はどのように豊かになるのかを詳しく紹介します。

かるのび~kaRuNobi~のファンになりませんか?

気づかないことに気づく

のりこなす”と姿勢が変わり動きが変わるのがわかる

ツブツブfit』に“のる”と、今まで気づかなかったことに気づきます!それは《楽しさ・面白さ・ワクワク感といった感覚が生まれるからです。

ではツブツブfit』に“のる”ことでどんな気づきがあるのでしょう?

のる”ことでわかること

まずは基本中の基本、ビーナスのえくぼツブツブfit』にのってみましょう!

骨盤後方にある骨の出っ張り:ビーナスのえくぼはそのちょっと上

ビーナスのえくぼ下の骨の出っ張り(PSIS)にあたらないようちょっと下にずらしたポイントでツブツブfit』にのります。

②横にゴロゴロ縦にゆらゆらしているとツブツブfit』に自然に体重がのり、お尻の割れ目の上(仙骨周辺)が圧(お)されてくるのがわかります。

③力が抜けて体重がしっかりのる(荷重できる)といわゆる腰が伸びる感じなのですが、実はそれ下腹部の奥(左右)が股関節から頭上に向かって伸びているのdす(下図参照)。

本当に伸びるところはこの筋肉

普段は気にも留めなかったお尻の割れ目上にある仙骨がなんだか生き返った感じになり、ちゃんと“そこ”にある!ことを意識できます。

本当に背伸びをしたいなら骨盤周囲と下腹部奥が頭上(縦方向)へ伸びる感覚を高めるとよいでしょう。

その方がしっかり伸びた~!という気分になるのです。

ツブツブfit』にのらなければこうした骨盤奥の“伸びる”感覚は生まれないのですから、のってみる価値は多いにありますね。

伸びる感覚を高める

ツブツブfit』をのりこなすと頭上に伸びる姿勢に変わり大きな動きに変わる

この状態で両手を頭上にあげると今度はヘソから上やあばら骨も同時に伸びて、肩・首まわりの緊張も少しずつほぐれてきます。

最初はこの辺り、無用(無駄)な力が入っていて中々伸びないけど、それが伸びてくると「ちょっと(鈍く)痛いかなぁ」という感じがでてくるかもしれません。

実はそれも新感覚!ツブツブfit』へのらなければわからなかったことです。

だた“のる”のではなくしっかり “のりこなす”ことで、意識にその感覚が記憶され姿勢も動きも変わり始める

ツブツブfit』はスポーツや日常動作で役立つ+5度骨盤前傾感覚を身に付ける!いわば伸びやかに!思い通りに体を動かせるための基本ツールなのです。

骨盤周り・背中が硬いと動けない

典型的な日本人姿勢は左側

骨盤は体を支える土台でもあるため疲労にさらされやすく、筋肉・腱・関節包といった内部組織同士、また筋膜との癒着が起こりやすい部位なのです。

さらに日本人は骨盤がニュートラルよりも後傾に変化しやすく、姿勢的に観ても股関節周り・仙骨付近と背中は硬くなる要因が揃っています。

硬くなりがちなお尻を改善

お尻の筋肉の硬さを感じる

①ビーナスのえくぼでのり込んだまま片側をツブツブfitから(若干)浮かせる(体を斜めにする)と、逆側のお尻がピンポイントで圧(お)される感じになります(上図参照)。

②自分で力を入れて押すのは不可能でも、(自分の)体重をかければまるで指圧されているような感覚でお尻の凝った部分を指圧できます。

※この部分が股関節を固め体が動きにくくなる(歩幅が広がらない)原因のひとつ

③今まで不(無)感だった(と思っていた)お尻の感覚が一気に敏感になり、ちょっと硬くなってきたり垂れてきた部分がどこなのか?といった情報が少しずつわかってきます。

④さらに「お尻を(自分の意志で)動かせるかも!」と思えるようにもなります。

硬くなると動かない!?

股関節が硬くなることは知っていても(知らない人もいるけど)、ではどうやって動くように改善するかは中々わかりませんよね。

ツブツブfitはこうした股関節の動きを整え「歩く・走る・体重移動」といった基本動作を根本から改善できる非常に便利なツールです。

ツブツブfitの角度と方向を変え股関節の凹み(くぼみ)のるようにすると、ある場所で“入った~!”という感じになります。

ツブツブfit』を“ここ”に置いてのる

②足先まで「ビーン」と“しびれ”が起こるものの決して嫌な痺れではなく、むしろゴロゴロゆらゆらした後、血流がビューンと足先まで流れ始める感じがわかります。

ビーナスのえくぼお尻股関節凹み(くぼみ)この3ヶ所に“のり”、ゴロゴロゆらゆらするだけで骨盤・お尻・下腹部まわりがスッキリして姿勢が変わったことを自覚できます。

体の形(フォルム)やウエスト・ヒップが(少なくとも自分のイメージでは)「シュッ」締まったように感じます。

如何でしたか!

自分では中々・・・、というか絶対に圧(お)せない体の裏側・骨盤周りを思い通りにツボ押ししたり伸ばせる利点は計り知れません。

※この他に重要な背中でのる方法は次回以降で紹介します

のるとわかる姿勢と動きの変化

ツブツブfit』は体、特に背中・骨盤まわり・腿裏等の手が届かない(力を加えられない)箇所へのアプローチにはぴったりなコンディショニング・ツールです。

それはまるで腕のたつマッサージ・セラピストに体のケアを必要な時に必要な場所で施してもらえるようなものといえばわかりやすいでしょうか。

そんなパワー・コンディショニング・ギアツブツブfit』をのりこなすと、姿勢や動きはどう変わるのでしょうか?

多用な利点

例えば女性なら、こんな変化があると嬉しかったり楽しかったり/びっくりするのかもしれません。

  • 姿勢が(なんとなく/だいぶ)変わった
  • 目線の位置が(明らかに)変わった
  • バスト(トップ)の位置が(はっきり)あがった
  • お尻やウエストががキュッと引き締まった
  • 下腹部を締められるようになった/凹ませられる
  • 二の腕のたるみが減った
  • 「どっこいしょ」と動いたのにスムースに動ける
  • 歩幅が自然と広がり安定して歩ける
  • 地面を踏みしめる感覚がある

ツブツブfit』にのることでこうした姿勢や動き、そして感覚の変化が確実に現れます。

街中や山中を颯爽と安定して闊歩する様は実に若々しく、それでいて力みなぎるエネルギーをたくさん放出しているかのような様!(^^)!

実はこの感覚をあなたと是非シェアしたい!それがツブツブfit』をおすすめする最大の理由なのです。

起き上がると嬉しくなる

のってから床(マット)上でグニュグニュ動いて約30秒程呼吸を整え立ち上がりましょう。

体だけでなく気分もスッキリそして鏡をみればあら不思議!しっ、姿勢が変わってる!

そしてもうひとつ体が自然に動くように感じるはずです。

ツボ押し・ストレッチ刺激による気持ちよさ・ツブツブfit』上で伸びやかに動く楽しさ・どんな結果が得られるかといったワクワク感がうまれ、体や動きに変化が起こったのです。

のりこなすことでそんな不思議な感覚になることも今までにないことです。

だからまたのってみよう!といういう気分になる(=思考の変換が起こる)んです。

それこそがツブツブfit』の持つ大いなる魅力でしょう。

アスリートが感ずる変化

アスリートがツブツブfitを“のりこなした”場合、どんな効果が得られるのでしょう。

“のる”ではなく“のりこなした”場合、つまり『ツブツブfitが本当の意味であなたの体にfitフィット)していくという前提で聞いて下さい。

もちろん個人差があるので誰もが同じ結果とはいきませんが、『ツブツブfitのりこなす選手の中には、驚く程体感覚を高めた人がいるのも事実です。

  • ハムストリングの伸ばし方が変わる!明らかに座骨付近が伸びる
  • 下腹部が左右鼠径部付け根から頭上に伸びる(奥の大腰筋が縦に伸びる)
  • 骨盤内壁で動きを失っていた腸骨筋がはがれ(離れ)スムースに動く
  • 呼吸をしながら横隔膜の上下動を感じられる
  • ビーナスのえくぼの動きをみずからコントロールできる
  • 走る/歩くで後脚側腸骨にしっかり荷重し股関節で地面を蹴る感覚がアップ
  • 太ももをあげるより骨盤そのものを前にグライドさせて前に進める
  • 走るとき脊柱が竹のように前後にしなりる
  • 仙骨の前付近(下腹部の奥)にあるピンポン大の球を常にイメージできる
  • “球”をどれくらい速くどの方向へ動かすかをコントロールできる
  • 歩く・走る時股関節に“のり込む”感覚がありその瞬間の安定感が増す
  • 地面をしっかり踏み込んで体を前に進める感覚
  • 黒人と同じように体幹をウェーブさせるようなダンスができる

100mで11秒台前半の自己記録が1年半で10秒台に突入、片手であとちょっとだったのに1年弱で見事なダンクシュートを試合で決める等も、決して夢物語ではありません!

こうした選手達に共通するのは従来のトレーニング手法に捉われず、『ツブツブfitを通して姿勢や動くことの価値を高めようとチャレンジしたことです。

ツブツブfitを利用し体の感度を高め『かるのび~kaRuNobi~』(=+5度骨盤前傾トレーニング)を身に付ける等、常にチャレンジする思考と行動力が良い結果を生んだのです。

〇ヶ月後、〇年後にこんなふうになっていたい!というゴールを設定し、日々みずからの体や動きと向き合える思考がこうした競技力アップに貢献したことはいうまでもありません。

ツブツブfit購入方法

のる”刺激と“圧す”刺激の両方が味わえる

いかがでしたか?

これほど体の動きを根本から良い方へ導くツールはこの世に存在しません!

でもここでひとつ大切なことがあります!

それはどんなに良くても手に入れてのりこなさないと意味がないということです。

だからツブツブfit』をあなたに “のって”欲しいので手に入れる方法を2つ紹介します。

あなたご自身で選べますのでお好きな方をどうぞ!

1)公式販売サイト(OSS

コア・トレ/体幹トレーニングはアスリート・スポーツ愛好家やダイエット・シェイプアップ目的、さらに腰痛予防等のリハビリ現場等で広く活用されています。ただしコア・トレーニングを有効(試合で動ける/ケガの予防/ダイエット等)に使いこなせているかといえば、実際はそうとも言えません。なぜなら“コア”については「体幹を鍛える!」と...

ツブツブfit』の公式販売サイトです!お気に入りのカラー・在庫の有無を確認しながら購入数も選べます!

BASEを通じた公式販売サイトでは一目で在庫数・カラーバリエーションや到着日がわかります。

2)スペシャル・サンクス・サイト(STS)

TM鈴木へ直接コンタクトをとり購入する方法です。

詳細は上記画像をクリックし「ご注文フォーム」をご覧ください。

必要事項をご注文フォームにてお知らせください。

通常24時間以内に在庫・カラーの有無をお知らせいたします。ご注文確定の連絡(eメール)後、3日以内に指定口座にお振込みをお願いいたします。

確認がとれ次第3日以内に郵送手続きを開始致します。

*ご注文確定後、最短で当日に郵送可能です!

「スペシャル・サンクス」内容:

当サイトから『ツブツブfitをご注文いただいたあなたに限り、テレビ通話によるビギナー・レッスン(15分)1回を無料にて提供(&送料割引)いたします。

価格:\4,950/本               

送料割引: *2)   /本:¥810\510(全国一律)

◆*2):公式販売サイトでの商品価格及び送料

◆通常 \500/本の動画レッスンを無料(1回)

◆振込み手数料は購入者様負担となります

ツブツブfitの基本的な“のり方”と効果をレッスンにてわかりやすく解説します。

是非、この機会に 2)スペシャル・サンクス・サイト をご利用ください。

※スペシャル・サンクス・サイトではツブツブfit』効果的なのり方をウェブ・レッスンにて解説します

ツブツブfit』は従来のストレッチ・ツールやトレーニング・ギアとは全く違います!

ツブツブfit』には際立つ6つの突起(凸)があり、そのどれかに必ずツボ・筋肉・筋膜・腱といった体の部位があらかじめ当たるよう設計されています。

ツブツブfit』と書いて「ツブツブ・フィット」とよみます!少々長いのでほとんどの人は『ツブツブと省略して呼んでいます。

ここ(筋肉)骨盤周り特に下腹部(前)の奥は縮まるんですよ!そうすると股関節も固まる

股関節は屈曲に傾くと固まるんです。

体(背中)が縮まっていればいる程“のった”後のその感覚は新鮮で、考え方が深くそして融通が利くようになるため、日常や仕事での思考に有益な影響を与えることでしょう。

脇の下もそう!脇の下を太陽に晒したり表に出すことってないでしょ?股もそう!またを太陽に空にそらすことってないでしょ。

例えば肩甲骨でツブツブにのってゴロゴロゆらゆらすると肩こりが解消されるんですよ。

なぜかといえば肩甲骨の位置が理想的な位置に戻るから。

のりこなすと見方が変わる

ツブツブfit』をのりこなすことであなたの日常はどう変わるのでしょうか?

のりこなすってどういうこと?

のってゴロゴロゆらゆらしてターゲットを刺激(おしたり伸ばしたり)できるか

背中が床から浮いてるって実はすごく新鮮だったりするんですよね。なぜなら皆そういうことをしないから。

中背がうくってことは肩甲骨と骨盤がしっかり床についてないといけない ブリッジ効果

ただのストレッチじゃなくて体が動きやすくなる

それを使う側の感情に訴えるには?

中背でのると肩が凝る場合があってそれが肩頸の力が抜けるとのりこなすことになる。すると腕や首が動きやすくなる

ちなみに+5度骨盤前傾なんていっても外からみたらほとんどわかりません(その筋の人以外)。

でもそれだけじゃなく、少しずつ前向きな考え方に変わっていく自分に気づくはずです。

抱える課題とは?

多くの人は自分の裏側(背中・お尻・腿裏)をみることができない

そんな時はどうするか? マッサージをしてもらう

でもそれって本当にいいの?

専門家?と呼ばれる人からの

自分の体のことを自分で知れる価値はどんな専門家より尊いのよ

アスリートなら

ハムストリングと大腰筋の動きに気づくようになる

なぜなら+5度骨盤前傾を体が覚えるから

姿勢を良くするということはどういうこと?

スポーツ中姿勢が変わると動く技術が向上し、大きくしなやかでキレのある動作を生み出します!

なぜなら思い通りに動く体に近づき、動きをコントロールしやすくなるからです。

だから大切なことは普段の姿勢より、体を動かしている時の姿勢

その姿勢を決めるのは骨盤の前下方への傾き:前傾(角)と脊柱のしなり具合(弧:アーチの大きさ)です。

体の理想的な位置がわかっていないと100mで0.1秒を短縮できないことはないけど、自分の体や動きの特徴を含めた姿勢の全体像を知っていた方が運動能力は確実に高まります。

体の感度が高まっているのといないのとでは入ってくる情報(量)が天と地程も違い、肝心なところで高いパフォーマンスを発揮することができないのです。

「キレのある動き・鋭いスイング・球速アップ・チーターの如く走る・イルカのように泳ぐ」等、外と内での刺激受容にギャップがあれば、習得すべき技術ラインは格段にあがります。

トップレベルを目指すなら競技力アップのために、その前段階で自分の思い通りに動く体にしておく!そのためには動きを受け入れる体(脳)の感度が必要なのです。

体が感じる感度を最大に高めるとトレーニング効果が倍増

動作の仕組み

脳と末梢が繋がることで動きの感度は高まる

プロでもジュニアでもアスリートが身に付けるべき基礎とは、体作り・動き作りと並び「刺激に対して体(脳)が感じる感覚を高める」ことです。

ツブツブfit』は外の情報(物理的刺激)を中枢である脳へ正確に伝え、動作に必要な筋肉・腱・関節に適切な指令をフィードバック(伝達)する、いわば “仲介役” なのです。

セントラルーローカル・パス

感度が高まるということは外からの刺激情報が感覚神経を通じてしっかりと脳に伝わり、さらに目的とする動きを必要とする末梢へ運動神経(motor nerve)を介してしっかりと流れる(フィード・フォワード)ことを意味します。

以下に脳⇔末梢(セントラル&ローカル・パス)情報伝達の流れを紹介します!脳と体が相互に関わる動きの仕組みです。

外からのインプット(刺激) ⇒ 感覚神経 ⇒ 脳(運動野)の受容&指令 ⇒ 運動神経 ⇒ 外へのアウトプット(刺激)

外からの情報を脳がうまく処理できなければ動くための情報がまとまらず(脳は曖昧な情報を送ることしかできず)、どうやって動けばいいのかがわからなくなります。

これではまったくといっていい程思い通りの動きにはなりません。

だからこそ動いた時に生じる刺激をしっかりと受け入れるため、体の感度を高めなければならないのです!

ツブツブfitで運動野の機能を引き出そう

これはプロであろうがアマであろうがどんなレベルでも変わりません!ましてや大人も子供も(ジュニア)スポーツ選手にとっては身に付けておくべき基本です。

アスリートはこの外からの刺激を感じる能力が高くないと、自分の思い通りに体を動かすことはできなくなり勝利から見放されてしまいます。

一般人なら日常生活で起こりうる不備な動作、非効率な動きの繰り返しが疲れを増幅させ、筋・腱・関節を痛めしいては疲労やケガ・病気の原因にも繋がります。

体の感度を高めることは自分の体を知り動きを感じて最終的に自在に動かせるという能動的・ボディ・コントロール(ABC)に繋がる大切な要素なのです。

ポイント②:動きの良し悪しは脳が得られる感度:情報の量・質によって決まる

だから『ツブツブfit』にのる

刺激に対する感度が高まり姿勢が変わるためには、ツブツブfitに “のりこなす” ことが重要です。

その理由は脳が従来からストックしてあった姿勢の意識情報を、運動に適した理想的な形へと徐々に書き換えるからです。

のる!動く!感じる!ことで脊柱のしなり・たわみが生まれる

「高まる感度」へ導く

いかがでしたか?

だから『ツブツブfit』に “のる” ことは後述する「理想的な姿勢」になること、そして「刺激への感度を高める」という意味で大きな価値があるのです!

ツブツブfit』を “のり” こなせればそれだけ「歩く・走る・跳ぶ・打つ・投げる・泳ぐ」の質の高い動きや「こんな動きをしたい!」等、基礎的な動作に対する要望が無理なく適えられるようになります!

その基本は上のイメージのようにまず背中・臀部・ハムストリング・下腿・頸部等を主とする色々な個所で『ツブツブfit』に “のってみる” こと!

しかもただ “のる” だけでなくゴロゴロ(縦)ゆらゆら(横)といった適度な動きと、角度・方向や体重のかけ方による荷重コントロールがとても重要です。

ツブツブfit』上で力を入れたり抜いたり伸ばしたり縮めたりといった、体を上手に動かす技術を身に付けることが“のりこなす”ことに繋がっていきます。

初めて“のってみる”と気持ち良さよりも痛さ(+気持ち良さ)のほうが強いかもしれません。

なぜならそれだけ筋肉や腱はあなた自身で能動的におこす荷重・適度な動き・当て方といったカラダ感覚を変えていく作業に慣れていないからです。

ところが “のり” 続けると脳がその感覚を徐々に記憶していくので、はじめの頃痛さが大幅に勝っていたわずかな気持ちよさから、「イタ気持ちいい」状態に変わっていくのです。

さらにそういった外からの刺激に対する感受性が高まり、脳から発せられる指令(アウトプット)を末梢である体が少しずつ忠実に実行できるようになっていきます。

つまりこれが体が(みずからの)言う事(メッセージ)を聞いてくれる状態です。

思い通りに動かせる体

動きにくい部位を動かしやすく!

自分の思った通りに体が動けば、どんなスポーツをしてもたちどころにその世界でイチバンになることは可能です。しかし現実はそう簡単ではありません。

ここでは自在に動かせる体にするために注目すべきポイントや方法をご紹介します。

自在に動かせる能力

なぜ思い通りに動かないのか?それは外的・心理的要因(対戦相手・施設・サーフェース・身に付ける道具等)や内的・身体的要因(疲労・筋可動域・柔軟性・収縮力等)が邪魔をするからです。

様々な要因がそれぞれ相互に関わり正確な動きの幅を狭め、しまいには間違った方向へ導いたり歪ませたりすることで、プレーの質が落ちて勝敗が決します。

自分の思った通りに体を動かせるということは勝敗を決める、しいてはあなたの価値を下げるか上げるかといった世間にどう評されるかの、重要なポイントといっていいでしょう。

自身の評価に直接関わる大切な要素であるにも関わらず、スポーツ界ではなぜかその重要性が見過ごされてきた経緯があることは中々知られていません。

思い通りの動きができるかどうか!その成否を決める未だスポーツ界が注目しない要素とは、ズバリ!姿勢です。

それもただの姿勢ではなく、思い通りに動く体にするための『理想的な』姿勢が必要なのです。

従って自在に動く体(自分の思った通り上手に体を動かせるという意味で)にする実践的なアプローチ(トレーニング法)とは、実は姿勢にフォーカスすることです。

そしてそのベースが先述したツブツブfitに まずは“のる” ことであり、後述する『かるのび~kaRuNobi~』の考え方です。

骨盤前傾で動くという手法は今まで誰もフォーカスすることはありませんでした。どんな優秀なスポーツ指導者やトレーナーもそんなこと、実践はおろか考えたこともないはずです。

私・TM鈴木オリジナルのスポーツ上達法、「上手に体を動かせる考え方と実践」を試してほしいから是非!あなただけにこの『ツブツブfitの秘密を紹介しています。

知られざる体の中芯

人が楽に動ける/自由に動けるための大切な部分を我々は時としてすっかり見過ごす!いやっ、正直まったく注目することもなく過ごしているといったほうがいいかもしれません。

理想的な姿勢を確立するにはその基礎となる骨格にフォーカスする必要があるのです。

そのポイントが骨盤脊柱であり、コア(体幹)を構成するこのふたつは立体(3次元)空間における体の中心、また動きの始まる起点として機能します。

実はスポーツでも日常動作でも骨盤や脊柱から動き始めることができれば、躍動感や「ハツラツ・きびきび」した動作につながります。

このことはオリンピックメダリストを育てた優秀なスポーツ指導者も、世界的有名コーチや代表を率いるトレーナーも知らない事実です!

体の中心にある骨盤・脊柱は単に骨格を構成するただの骨組ではなく、それ自体が動きのリード(先導)役として深く関わっているという事実、これが思い通りに動く体にする《姿勢》の考え方なのです。

では体を思い通りに動かすにはこの骨盤・脊柱にどのように働いてもらうのがよいのでしょうか?

+5度/レインボーアーチ

骨盤も脊柱もそれぞれ得意な動き・角度があることをご存知でしょうか?

逆に言えば苦手な動きや方向も存在するわけで、それは骨盤なら後傾(斜)しやすい!脊柱であれば真っ直ぐになりやすいことです。

どちらの姿勢が動きやすいでしょう?

日本人の場合は特に筋肉の正常な長さを維持できなくなるため、骨盤は短縮するハムストリングに引っ張られて後傾し、その影響でバランスをとろうと脊柱は真っ直ぐになります。

骨盤が後傾すると踵重心になり、体全体が後方へそっくりかえることを防ぐため脊柱は真っ直ぐにならざるを得ず、両肩がくるりんと巻き肩・背中がまるくなって頭が首から前に傾き猫背になります。

因みに脊柱が真っ直ぐというのはスムースに体を動かすにはかなり不便で、運動能力を高め自在に体を動かす!という意味ではマイナス要素でしかありません。

理想的な脊柱とは真横からみてS字をしていて頸椎・胸椎・腰椎・仙骨のラインにメリハリがあること!

そのためには少なくとも+5度骨盤前傾がなくてはダメなのです。

それはまるで黒人アスリートの如くしなやかでダイナミックな動きであり、爆発的なスピードやフェイクで対人に勝利する動作はこの機能的な骨盤前傾姿勢から生まれます。

この+5度骨盤前傾、そして真っ直ぐではなく虹のようなアーチ(レインボーカーブ)を描く脊柱の組み合わせを、『かるのび~kaRuNobi~』といい、体の中心を起点とする躍動感ある動きが生まれ体をコントロールできる画期的な考え方なのです。

速く力強く走れる『かるのび~kaRuNobi~』骨盤前傾~脊柱のバネを使う黒人アスリートの運動能力を身に付けろ~
速く走るにはいくつかの要素が必要です! 例えば100mや200mといった短距離では少なくとも以下の4条件をクリアすることが、その先の勝...

つまりこういうことです。

思い通りに動く身体 体の中心から始動 ← +5度骨盤前傾+脊柱アーチ

ではどうすればこうした理想の姿勢に導くことができるでしょうか?それが今回あなたに最も知って欲しいポイントです。

ポイント④:+5度骨盤前傾&脊柱“レインボー”アーチは自在に動く体をつくる

姿勢と脳の深い関係

姿勢は動きの良し悪しをコントロールする

姿勢は動きと同様脳によってコントロールされています!

というか体やその動き、そして感情や思考にいたるまで脳はこうした人の “生” を全て管理しています。

脳が感じることで(その感度が深ければ深い程)カラダ感覚は鋭くなり、より洗練された動きに導くアウトプット(動力源となる筋への情報提供)を引き出せます。

この脳における情報受容感覚を高めるために必要とされる最も重要な要素が姿勢であり、そのメカニズムについては前章でピックアップしています。

ではここからは姿勢と脳の関係についてもう少し深く迫ってみましょう!

脳の情報流入を増やす姿勢

脳が情報をしっかり・たくさん受け入れられる姿勢が存在するとしたらどんな形でしょうか?

その姿勢、実はツブツブfitにのった状態の形です!

骨盤が少なくとも+5度前傾し、脊柱が“虹のように”綺麗にアーチ状になった姿勢こそが脳の情報流入を飛躍的に高めるのです。

逆に言えばメリハリのない従来の姿勢では、どれだけ体を動かしたとしても外からの刺激情報が脳に達することはほとんどありません。

だから“非日常”であるスポーツ動作にはその動きに合わせた姿勢、普段の姿勢ではなくスポーツに適した姿勢!

これは以前から私・TM鈴木が声を大にして主張していたことです。

かるのび~kaRuNobi~によって身に付けたこの姿勢で体を動かせることは、従来の骨盤ニュートラルでの動きに比べ大きな労力となり、しっかり理解した上で実践できなければケガを含む様々なリスクの元になります。

だから『かるのび~kaRuNobi~』の考え方をしっかりと理解しながら『ツブツブfitに “のる” ことが大切なのです。

働かない筋肉の再教育

ツブツブfitにのり続ければ従来の姿勢ではほとんど働かなかった、動作にとってとてつもなく重要な筋肉がしっかり働くようになります。

それはかるのび~kaRuNobi~の実践にとっては必須の筋肉であり、動く際に入ってくる様々な情報の感度を高め脳と姿勢を取り持つブリッジ(橋渡し役)となる重要なパーツです。

それは上半身と下半身を骨盤を介して唯一繋ぐ大腰筋、そして+5度骨盤前傾<で進行方向への推進力を飛躍的に高めるハムストリング(腿裏筋)です。

2つの筋肉とも伸ばされながらその張力に耐える力を発揮する伸張性収縮を得意とする伸筋です。

最大の推進力装置:ハムストリング

股関節を軸とした前斜め下方への回転によって伸びた骨盤前傾を維持し、脊柱アーチや胸郭・肩甲骨といったコアのダイナミクス(動き)に深く関わっています。

一般的な姿勢ではほとんど使われませんが、世界で活躍する黒人アスリートと日本人で最も大きな違いがでる筋肉(前者は後者より3倍大きな筋断面積の記録がある)なのです。

ランニングの極意!前にグイグイ進む走りにフォーカス~ハムストリングの働きを高める方法以外に推進力アップは望めない~
短距離・長距離を含む走りの推進力の源はどこか?と聞かれれば、迷いなくハムストリングと答えるだろう。 その位腿裏は前にグイグイ進む際に重...

黒人アスリートの運動能力に魅了され、この2つの筋肉の限界値を高めなければ日本人アスリートの未来はない!と考えたTM鈴木が長年課題としたのが、如何にして伸ばされながら張力を発揮する能(筋)力を高めるかです。

しかしツブツブfitが長年積み上げられてきたこの課題を一気に解決に導いてくれました!

ツブツブfitに “ある” ポイントで “のる” と大腰筋が伸びながら使われる感覚が生まれ、ハムストリングの能力が最も高まる部分を伸ばしながら動ける状況を創り出せたのです。

この「体を上手に動かすコツ」をツブツブfitにのることで掴んでからというもの、それこそ何かに憑りつかれたかのようにみずからの体で実験を重ねました。

ポイント⑤:ツブツブfitは脳の情報受け入れを飛躍的に増やす姿勢に変え、使いにくい筋肉の再教育から上手な動きを引き出す

動きの質が違う!

ツブツブfitをのりこなしていくと、使わない場合と比べ動きの質に決定的な差がでます。

なぜなら体がその刺激をしっかりと受け止められる(高感度)状態になっていくからです。

些細な刺激でも脳がその情報を理解できるから、しっかりと自分の考えた通りいう事をきいてくれる動きになるわけです。

例えば外からの刺激(情報)をしっかり受け止められる高感度の身体と、そうじゃないのとでは同じ立位体前屈でも結果はまったく違います。

かるのび感覚を身に付ける前と後での違い

さてあなたはこの画像を観て何を思うでしょうか?

単に前屈をするだけなら腰を折って体を倒して両手を床に近づければいいだけの話です。

しかしそれでは動作を良くしていく上手な動きへのアプローチとはなりません。もちろん体前屈の成績(○cm)だってよくはならないでしょう。

体前屈ならどこに気をつければいいのでしょうか?実はポイントは座骨(結節)に近い部分のエリアです。

ハムストリング全体ではなく伸びにくい座骨に近い筋部を伸ばす、同時に骨盤から上の上半身、特に腰椎と下部胸椎を含む脊柱アーチを維持することで、理想的な体前屈となります。

◎+5度骨盤前傾

◎股関節が咬む:大腿骨骨頭(ボール)と 臼蓋(きゅうがい:受け皿)が強く合わさる

◎上部胸郭より下、特に腰椎がツブツブfitによるアーチの影響でしっかりのびる

こうした条件を体に反映させながら動きに気を配れる人は、体前屈等の動作ひとつとってみてもそうでない人と比べたら全く違います。

そう、動きには無限の可能性がねむっています!だから・・・

上手に動く感覚を脳に認識させるため、みずからの動きの質を高める姿勢に気を配る必要がある!

体をコントロールして動かすことが脳への刺激(量)を増やし、中枢へ伝わる情報感度を高めるいわば巧みな戦略というわけです。

ツブツブfitに “のり続ける” ことで単純動作だけれどその面白さがわかり、動きの質を高める思考や実践方法が身に付きます!

常識に左右されるな!非常識に目を向けろ!

従来のトレーニング理論(セオリー)は万人にとって正解ではないかもしれません!常識にばかり目を向けるのではなく、あなたに合った方法を見つけることが大切です!

ポイント⑥:単純動作でもひとつひとつの動きが大きな意味をもつ

重力を味方につける

地面の反動を最大限利用できる骨盤前傾

さてここまで読んでいただいたあなたに感謝し私・TM鈴木から心ばかりの贈り物をいたします。といってもそれは単なる情報なのですが・・・。

しかしそれを生かすも殺すも実はあなた次第です。ご自身の現状を乗り越える/打破するプラシーボ(偽薬)となれば心底嬉しく思います!(^^)!

私からのメッセージ、それは

「重力を味方につけてください」

というもの。

重力と姿勢維持

このキーワード《重力》をあなたの脳で具体化できれば動作を向上させる上でとても強力な武器になります。

重力とは大雑把に簡単にいえば地球の中心に向かって働くモノを引っ張る力のこと、厳密には(万有)引力と遠心力の合力ということですが、詳細は専門家に譲ります。

重要なことは我々が地球にいる限りはみずからの体重(分)を常に支えないといけない、そして動く(歩く走る)ことで体重分以上の衝撃が体に加わるということです。

この現実がわかると体を思い通りに動かすのに必要な要素が見えてくるはずです。

上手に動くためには体重分以上を支えられるだけの能力が必要になり、その力の発揮どころがどこかといえば実は骨格と筋肉・その他軟部組織というわけです。

ベースとしてはまず骨格(関節にかかる力&骨そのものに加わる力)で体を支えることが大切で、ここに不具合があると筋肉で支えることはかなり大変になってきます。

例えば脱臼しやすい肩関節をその周りの筋肉を鍛え直して外れないようにしよう!というのもこうした考え方の一端です。

日常の姿勢だと重力に対抗しうる筋肉がしっかりと伸びないので上手く使えない(筋肉は限界値まで伸ばせれば限界まで縮むという特徴をもつ)!だからスポーツに適した姿勢が必要になってくるわけです。

重力を感じるとわかること

理想的な姿勢になってくると徐々に思い通りに動く身体に近づき、それは動くときに荷重する(自分の体重の力を地面に加える)感覚が明確にイメージできてきたという証です。

体を進行方向へ動かすなら股関節に “のる” 感覚が大切なことはいうまでもないし、それ自体が既に体を上手に動かすトレーニング(訓練)になることを認識できるはずです。

それは大腿骨骨頭上(ボール)に骨盤端の臼蓋(きゅうがい:ソケット)を含む上半身全体が、体重分(以上)の圧力を加えて最もバランスのとりやすい状態で位置することです。

この股関節へ “のる” 感覚を身に付けるとゴルフやバッティング等のスイング系動作での体重移動・対人でのフェイク・走るときの足の着く位置を正確に脳で理解することができます。

基本的な動きで驚きの違い

+5度骨盤前傾かるのび~~kaRuNobi~を身に付けた状態での片脚立ちと従来姿勢でのそれには「股関節に “のる” 」意味において水と油程の大きな違いがあります。

一方は股関節に “のる” 感覚が体全体を通して脳にビンビン伝わり、他方はなんとなく「あぁのってるのかなぁ・・・?」という程度の曖昧さでしかありません。

この違いが次の移行動作に大きな違いを生み出すことは明白であるのに、多くのトップアスリートや指導者はそのことを気にせず、延々と従来のトレーニングを続けているという現実を果してあなたはどう受け止めるでしょうか。

こうした動きの違いを生み出す新たな考え方・実践法に眼を向けないとはなんとももったいない話ではありませんか!

しかし当ブログへお越しいただいたみなさんは幸運にも私・TM鈴木がおすすめする「自分の思い通りに体を動かす方法」の一端を知ることとなったわけです。

この出会いによって変わるか否か!は正にあなた次第、みずからが変化を望み改革を促す手段として、私がすすめる『ツブツブfitや『かるのび~kaRuNobi~』を実践してみてはいかがでしょう!

ポイント⑦:重力を脳と体で理解できれば動きの大きなパワーとなる

まとめ

背中で動く基本:ツブツブfit“

いかがでしたでしょうか?

私・TM鈴木があなたにお伝えしたいことを最後にまとめてみました!

▼みずからの体を思い通りに動かせればアスリートの競技力は飛躍的にアップする!

それには+5度骨盤前傾と脊柱アーチを含むスポーツに適した理想的な姿勢が必須

▼理想的な姿勢は刺激に対する脳の感度を高める!

脳への情報流入とその処理能力が圧倒的に向上するため、次の動作に関わる情報の伝達がスムースになり、メリハリの効いた躍動する動きが身に付く

▼重力を具体的なイメージで描けると動きの質は驚く程変わる!

単なる片脚立ちでも股関節荷重=体重をかける意識が高まり、フェイクや推進力アップのコツを掴むことで動きの幅が広がる

▼『ツブツブfit』にのり続ける/『かるのび~kaRuNobi~を身に付けることが、普段注目しない動きや思考へのより良い導きとなり、常識や固定観念を打破し課題解決の道標となる

私・TM鈴木が生み出した体や動きを感じとる感性を、あなたとシェアできればこれ以上の幸せはありません

TM鈴木