+5度骨盤前傾で考える新たな視点!股関節荷重スクワットのすすめ~従来の考え方をとり払い“のり込む”ことが新感覚を生む~

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スクワットってただ足腰を鍛えるためだけものではありません!

実はスクワットが楽しくなるための新たな視点があるんです!

トレーニングの“常識”と考えられてきた先入観を取り払ってみると、スクワットがより面白くなり体を動かすことをもっと身近に感じられるはずです。

だからやってみたくなりそして続けても飽きが来ない!

そんな常識から外れたエキサイティングな感覚になるスクワットの方法を紹介します。

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スクワットに新感覚を!

ウエイトではなく感覚を高める!?

スクワットってなんか効きそう!体を動かすこと(トレーニングじゃなく)ってすっごく面白そう!

こう思えるのは他の人にはない新たな視点をスクワットでジワジワと感じるからです。

新たな視点の正体

新たな視点、それは「股関節荷重」です。

股関節への荷重感覚高めることがスクワットで一番大切

ここがスクワットでフォーカスすべきポイントです。

スクワットは足腰を鍛えて競技力アップに繋げたり、時には筋肉ムキムキの下半身を作るための手段です。

確かにそれもありますが、全ては目的のひとつであり二の次です。

股関節荷重でスクワットができると断然面白くなります!でもなぜなんででしょう?

持ち上げる重量や回数ではなく、股関節を中心とした動き(フォーム)を気に掛けるようになるからです。

運動能力を高めるには自分の動きそのものを感じる感覚が必要

動きそのものに注目しそれをコントロールしようとする感覚を鋭くしていけば、股関節荷重に注目するようになり股関節から曲げる感覚を求めるようになるというわけです。

股関節から曲げる

普通スクワットは膝と股関節がほぼ同時に曲り、膝を曲げる意識で行うことがほとんどです。

その時ほとんどの人は「何kgにチャレンジするか!何kgを持ち上げたか!何回できたか」にしか注目しません

重さだけじゃない!

よ~く聞いてください!「膝を先に曲げる」実はここが曲者なんです。

従来のスクワットだと膝を曲げる意識は働くものの、股関節から曲げ始める(体重をのせる/荷重する)イメージはありません。

その感覚では股関節に体重をのせる荷重する)感覚は生まれないのです。

股関節から曲げ始めた結果、膝も曲がるのが理想的なスクワット

体重を支持する視点でみた場合、蝶番関節である膝は大腿四頭筋で、一方あらゆる方向へ動く股(球)関節は基本的に骨格構造(ある程度開くとロックがかかる)だけで体重支持が可能です。

これじゃあエキサイティングじゃないよね!

さらに股関節周囲には膝まわりより強力な大臀筋・大腰筋・ハムストリングといったサポーターが存在し、どんな激しい動きにも耐えられる強力な体重支持能力を発揮できます。

つまり股関節荷重(感覚)が身に付けば踏ん張る支える能力は格段に高まるわけです。

踏ん張る力支える力は走る(歩く)・蹴る・跳ぶ・投げる・打つ・泳ぐ・こぐ等、全ての動作でとても重要です。

踏ん張る力支える力を股関節(屈曲・伸展)で発揮できない!膝を曲げるイメージしかないと、スポーツや日常での運動能力は現状維持のままと考えたほうがいいでしょう。

股関節荷重がわかる方法

股関節から曲げ始めるとスクワットは面白くなる!

股関節に“のり込む”(荷重する)感覚を高める唯一の方法は、骨盤を少なくとも今より+5度前傾させることです。

ではなぜ骨盤前傾させると股関節への荷重(感覚)が高まるのでしょうか?

前傾で荷重を感じるわけ

簡単に言えば骨盤・股関節・脊柱といった普段意識しない/できない部分と、そのまわりの筋肉との連動する感覚が鋭くなるからです。

また骨盤は左右腸骨と仙骨が組み合わさっていますが、その間にある左右の仙腸関節を締めたり開いたりする感覚も大切なんです。

ここの動きを感じられるか!

骨盤前傾を身に付けるとこうした骨盤や脊柱の動きをしっかりと感じるようになります。

骨盤前傾がなければ脊柱ひとつひとつが積み重なりその間がわずかずつ伸びる感覚も、普段動いているかどうかさえ分からない骨盤・脊柱周囲筋の働きも全くイメージできないでしょう。

例えば骨盤前傾にし始めたころは腰の鈍い痛みが出たりしますが、慣れてくると股関節周囲部に“圧がかかる”ような負荷を感じるはずです。

実はそれが股関節に上半身が “のる” 感覚なのです。

のる”/“のり込む” 感じを色々な動きで経験すると股関節荷重を一層強く感じるようになり、スポーツ動作や日常の動きに確実に生かせます。

骨盤前傾で股関節から曲げ始める

スクワットで股関節から曲げ始める感覚を得るにはまず+5度骨盤前傾が必要です。

この骨盤前傾感覚を身に付けるにはパワー・コンディショニング・ギア『ツブツブfit』に“のる”のがおすすめです!

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仰向けでの前傾から徐々に立った状態での骨盤前傾、さらにスクワット動作につなげます。

股関節に“のる”感覚は楽しい

スクワットをする際+5度骨盤前傾感覚があると股関節から曲げやすくなるはずです。

何より「あれ!?なんか今までと違う」とあなたが感ずくことが肝心なんです。

今まではただ重いウエイトを挙げていた感覚とは違い、股関節・下腹部・お尻・下背部にちゃんと負荷がかかってる!という感じです。

この感覚があれば当面ウエイトを持ち上げることなく(自分の体重を使う)自重トレでも十分な効果を期待できます。

さらに動く(動かす)角度・方向・スピードを段階的に変えれば負荷は無限大になるため、確実な運動能力アップが望めることでしょう。

例えばスクワットから最高の走りや跳躍に繋げることもできますよ!

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骨盤前傾で動ける方法を知っているのはおそらく世界でも一人しかいません!それだけ骨盤を前斜め下方へ向けて動く技術は知られていないということです。

試してみたい方はこちらへご連絡を!(^^)!

まとめ:

股関節に“のる”感覚でスクワットを楽しむ

▼股関節荷重を感じながら新感覚のエキサイティングなスクワットを紹介

▼ウエイトや何回できたかにこだわらず“動きを感じる”スクワットにフォーカス

▼股関節に“のる”感覚を身に付けるには+5度骨盤前傾が必須

▼角度・方法・スピードを変えることで自重でのスクワットが断然面白くなる

TM鈴木

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