【遊びを楽しめ】苦しさを凌駕する楽しさ&ワクワク満載メニューの立案~自然を楽しみ体に恩恵を受けた館山の海と岩場~

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競技力アップに効率的なトレーニングは欠かせません。

科学ではもちろん効率性が重要視されますが、人がやらないことをやってトップを目指そう!とするTM鈴木ですから、それでは納得がいかないのです!

なぜなら人と同じことをやっていてはトップには立てない(だろう)し、それだとまったく面白みがなく、やる価値も失せてしまうから!

競泳でトップに立つならプール以外の“意外”な練習環境にも目を向けて金メダルを獲る!(獲らせる!)、それが “変人” トレーナー:TM鈴木の真骨頂です。

今回はその“意外”な環境!?とベースになる思考を中心に、中々語られないTM鈴木の想いも含めピックアップしてみました!

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勝つための苦行!?眼中になし

苦しいことを経験するから勝てるんだろ!との指摘を受けるかもしれないし、実際には受けたこともあります。

でも人間ですから楽をしたくなることもあるし、どうせやるなら(人のやらないような)楽しくワクワクする動き(練習)をしたいし、!その楽しさを継続しながら最終的に勝ちたい!

では苦しさを上回る楽しくワクワクな体験を生み出す環境とはいったいどんなものなのでしょう?

人がやらないことをやる!

そうした動きは体(脳)にとってはとっても刺激的でその刺激に対して敏感な程、思考(脳)も体(動き)も変わりやすいし、それが人間の欲求の一部でもあるのではないでしょうか。

だからより人間らしくその “楽しくワクワクすること” に目を向ける!それがTM鈴木が提供するサービスのベースとなる考え方なのです!(^^)!

決して苦しいことを避けているわけではありません!

高みに望もうとすればもちろん、それ(長い距離を泳いだりといった苦しい練習)は避けて通れないかもしれません。

でも、どうせやるならその苦しいことの代わりになりそうな手段・方法を考えることのほうが多いに価値があるし、それって人がやらないことにつながるんじゃないかなと思います。

例え苦しさはあってもやる本人がそれ以上に楽しく感じられたり、ワクワク感が高まる工夫があれば、その人にとっては大いなる価値といえるでしょう(^^)!

「トレーニング=苦しい」は大いなる誤解

例えばワークアウト(一般的な言い方だと:トレーニング)だってそう!

「苦しくなくてはトレーニングじゃない!」とばかり、重さや回数や量にばかり目を向けるのは選手も彼らをあずかる(トレーニング)指導者も例外ではありません!

ただ疲れるだけでいいの?

むしろ大切なのは質!

ということはわかっていても、果してその質の中身までしっかりと理解しているのかは大きな疑問です。

逆立ちを上手にできて上半身を鍛えているとかバランス感覚が磨かれていると思ってても、ならば逆立ちで骨盤を前傾/後傾させられますか?逆立ちしながらフラフープできますか?

ということになればおそらく非常に厳しいはずで、できる人はほとんどいないでしょう。

トレーニング(ワークアウト)の質とはそういうものです!全ては体の各々をトータルでコントロールできるか?ということ。

操作するには骨盤の角度変化や自重のかかり方(荷重)の感覚を敏感にしなくてはなりませんし、フラフープの遠心力を感じる能力も肝要でしょう。

逆立ちのバランス感覚やそれをし続ける苦しさより、そういう要素に目を向けている好奇心(楽しさ)のほうが上回ってます!(^^)! ← 少なくともTM鈴木はそう考えます!

自然を利用する価値

岩場と海中:絶妙のワークアウトコンディション

娘❤もっち❤もTM鈴木と同じくそんな考え方に目を向けていて、だから発想自体も日々刻々親と同じように成長しています!(^^)!

彼女を競泳フリースタイル100mの金メダリストにしたい(=なってほしい:自分でもLA2028で獲る!と宣言してる)けど、決してプールをただたくさん泳ぐだけのスイマーにはしたくありません!

自然の力を借りて運動感覚を磨く!

もっちには多くの経験をしながら成長していってもらいたいと考えています。

そのひとつが自然や日常の中で運動感覚を磨く作業です。

金メダルは彼女の成長過程でのひとコマにすぎませんが(←とると確信している)、そこ(まで)で経験する様々な出来事こそ貴重な体験なのかもしれません。

今後は練習内容をより専門的にするため、TM鈴木自身が指導者的視点を持つことはもちろんのこと、人のやらないことへの探究心をさらに増やす必要があるでしょう。

どうせ教えてもらうなら(泳ぎを)イルカに教えてもらいたい!(だってどんな人よりも速く泳げるのだから!)、海中と水中の抵抗の違いをわかることだって必要です!

水圧の中でどう自分(の体)をコントロールするか、最低でも水深10メートルくらいの水圧の中でドルフィンができることも必須でしょう。

家族で外出すると必ず私・TM鈴木自身が試すのも、やってもらう側のカラダ操作的視点があってのことです。

ドリーは館山にもいた!?

館山にはドリーがいます!(←おいおい!)

もちろんシュノーケリングで楽しく遊んでいるのですが、海底の地形も観ながら水の流れや水圧のかかり具合も確認しています。

海中でのドルフィンキックは水中(プール)でのそれとはまったく違うのも、やってみてはじめてわかることです!

今後、こういうところなら良いメニュー作りにつながるかな?という視点での現地調査ともいえます(良い意味でね)。

遊びだから面白いし楽しいしそして色々な魚も観れて刺激的ですが、競泳につながるどんな(ワークアウト)メニューに仕上がるかも肌(体)で感じれるため、とてもワクワク気分の体験ができたのでした!(^^)!

館山だけでなく千葉周辺の海山はもちろんですが、庭先や自宅で毎日行うワークアウトも含め、貴重なデータ収集の機会です。

千葉だけでなく海なら沖縄や南国地方、山ならアルプス連山も含め今後は調査する必要があるのですが・・・。

当の彼女は磯を徘徊しカニやヤドカリと戯れているくらいでしたが、その岩場も彼女にとってカラダ感覚を磨く良い機会となったはずです!(^^)!

まとめ:

my point of view:思考変革

単に館山の海中を紹介することもできたのですが、それだけでは生産的ではないと思い、私TM鈴木の考え方を中心にまとめてみました!

人がやっていない方法・手段で、しかもカラダと心が楽しいと感じる内容でトップを目指す!

TM鈴木が提供するワークアウトメニューは内容の苦しさ・辛さではなく、『動きを感じとれる』かどうか!つまり本来の質(クウォリティ)にフォーカスした内容を提供します!

なぜならそれが人間が求める本能であり、例え苦しくとも楽しさ・ワクワク感が上回れば大きな力を引き出せると考えているからです。

こうした思考から生まれる実践(ワークアウト)に興味をもつ方はこちらまでご連絡を!

TM鈴木

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