ツブツブfit:動きの感度を高め競技力アップを実現~理想的姿勢で脳を刺激&思い通りに動く体へ導くトレーニングツール

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ツブツブfitとはプロフェッショナル・トレーナー:TM鈴木が開発した『自分の体を思い通りに動かす』上手な動きの実践感覚を身に付けるトレーニング・ツールです。

自分の思い通りに体を動かすには各々に合った「理想的な」姿勢が必要です。またその姿勢を身に付けるためには、みずからの脳にカラダ感覚を高めてもらわなくてはなりません。

ツブツブfitを駆使して脳への刺激を巧みに増やし、みずからの体に動く感覚を認識させる過程や仕組みを通して、カラダが感じる感度を高めるため実践メニューを紹介します。

重力下で生きる人類にとって動きの基本である姿勢にはどういう意味があるのか?姿勢が変わると思考や動作はどう変化するのか!をツブツブfitに “のる” ことで感じとってください。

セルフ・ボディコンディショニング・ピラー:ツブツブfitに “のる” ことで、体の変化や動きを感じとる「感覚」をあなたとシェアしていきたいと思っています。

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『ツブツブfit』からわかること

ツブツブfit:脳と体が“感覚”でつながる!

ツブツブfit』と書いて「ツブツブ・フィット」とよみます!少々長いのでほとんどの人は『ツブツブ』と省略して呼んでいます。

今からお話しすることは、ツブツブfitがなぜアスリート・ジュニア選手・スポーツ愛好家にとって必須アイテムなのか?思い通りに動く身体と「理想的な」姿勢がなぜ必要なのか!についてです。

スポーツ中姿勢が変わると動く技術が向上し、大きくしなやかでキレのある動作を生み出します!なぜなら思い通りに動く体に近づき、動きをコントロールしやすくなるからです。

だから大切なことは普段の姿勢より、体を動かしている時の姿勢!その姿勢を決めるのは骨盤の前下方への傾き:前傾(角)と脊柱のしなり具合(弧:アーチの大きさ)です。

動きの感覚を高める

ツブツブfitは従来のストレッチ・ツールやトレーニング・ギアとは全く違います!

使っていれば誰でもわかりますが最大の特徴は、『 “のり” 続けることで、どんな動きやポーズも受け入れる体になる!』ということです。

中枢との関係性が高まる!つまり『脳へ入る情報(インプット)量を格段に増やし、その質を高めて感度を最大限にアップさせる』これがツブツブfitの最も重要な役割です。

実はトップ選手でさえ外からの刺激(動作)による体内の物理的変化(気持ち良さ・伸び・縮み・痛み・だるさ・角度・方向・圧力等)には、意外に気づかないものです。

例えば日本人ならハムストリング(腿裏)の伸びは動いていてもあまり感じることはないし、深層筋である大腰筋に至っては伸びているか縮んでいるかさえわからないでしょう。

あなたは自分の骨盤のねじれや傾きを知っていますか?おヘソはちゃんと真ん中にありますか?左右の肩の高さは一緒ですか?

体の理想的な位置がわかっていないと100m競争で0.1秒を縮められないというわけではないが、自分の体や動きの特徴を含めた姿勢の全体像を知っていた方が運動能力は高まります。

体の感度が高まっているのといないのとでは入ってくる情報(量)が天と地ほども違い、肝心なところで高いパフォーマンスを発揮することができないのです。

「キレのある動き・鋭いスイング・球速アップ・チーターの如く走る・イルカのように泳ぐ」等、外と内での刺激受容にギャップがあれば、習得すべき技術ラインは格段にあがります。

トップレベルを目指すなら競技力アップのために、その前段階で自分の思い通りに動く体にしておく!そのためには動きを受け入れる体(脳)の感度が必要なのです。

ポイント①:体が感じる感度を最大にするとトレーニング効果が倍増

動作の仕組み

プロでもジュニアでもアスリートが身に付けるべき基礎とは、体作り・動き作りと並び「刺激に対して体(脳)が感ずる感度を高める」ことです。

ツブツブfitは外の情報(物理的刺激)を中枢である脳へ正確に伝え、動作に必要な筋肉・腱・関節に適切な指令をフィードバック(伝達)する、いわば “仲介役” なのです。

感度が高まるということは外からの刺激情報が感覚神経を通じてしっかりと脳に伝わり、さらに目的とする動きを必要とする末梢へ運動神経(motor nerve)を介してしっかりと流れる(フィード・フォワード)ことを意味します。

以下に情報伝達の流れを紹介します!脳と体が相互に関わる動きの仕組みです。

外からのインプット(刺激) ⇒ 感覚神経 ⇒ 脳(運動野)の受容&指令 ⇒ 運動神経 ⇒ 外へのアウトプット(刺激)

外からの情報を脳がうまく処理できなければ体が動くための情報がまとまらず(脳は曖昧な情報を送ることしかできず)、何をどうしていいかわからなくなり確信のない動きになってしまうのです。

これではまったくといっていい程思い通りの動きにはなりません。

多くの情報を脳が受け入れ処理能力が高まる体へ

だからこそ動いた時に生じる刺激をしっかりと受け入れるため、体の感度を高めなければならないのです!

これはプロであろうがアマであろうがどんなレベルでも変わりません!ましてや大人も子供も(ジュニア)スポーツ選手にとっては身に付けておくべき基本です。

アスリートはこの外からの刺激を感じる能力が高くないと、自分の思い通りに体を動かすことはできなくなり勝利から見放されてしまうというわけです。

一般人なら日常生活で起こりうる不備な動作、非効率な動きの繰り返しが疲れを増幅させ、筋・腱・関節を痛めしいてはケガや病気の原因にも繋がります。

体の感度を高めることは自分の体を知り動きを感じて最終的に自在に動かせるという能動的・ボディ・コントロール(ABC)に繋がる大切な要素なのです。

ポイント②:動きの良し悪しは脳が得られる感度:情報の量・質によって決まる

だから『ツブツブfit』に“のる”

ここであなたに申し上げたいのは、刺激に対する感度が高まり姿勢や動きが変わるためにはツブツブfitに “のり続ける” こと(=使いこなす)が大切!ということです。

その理由(わけ)は脳が従来からストックしてあった姿勢や動作に関する意識情報を、ツブツブフィットにのり続けることで理想的な形へと徐々に書き換えていくためです。

「高まる感度」へ導く

いかがでしたか?

だから『ツブツブfit』に “のる” ことは後述する「理想的な姿勢や動き」になること、そして「刺激に対する感度を高める」という意味で大きな価値があるのです!

ツブツブfit』を “のり” こなせればそれだけ「歩く・走る・跳ぶ・打つ・投げる・泳ぐ」といった質の高い動きや「こんな動きをしたい!」等、基礎的な動作に対する要望が無理なく適えられるようになります!

体の感度を高めるトレーニング・ツール

その基本は上のイメージのようにまず背中やお尻を主とする色々な個所で『ツブツブfit』に “のってみる” こと!

しかもただ “のる” だけでなくゴロゴロゆらゆらといった適度な動きと体重のかけ方をコントロールする荷重、さらに体の角度や方向を変える当て方がとても重要です。

感覚としては初めて“のってみる”と気持ちいいよりも痛さ(+気持ち良さ)のほうが強いかもしれません。

なぜならそれだけ筋肉や腱はあなた自身で能動的におこす荷重・適度な動き・当て方といったカラダ感覚を変えていく作業に慣れていないからです。

ところが “のり” 続けると脳がその感覚を徐々に記憶していくので、はじめに痛さが際立つ感覚から、しっかりとした「痛気持ちいい」状態に変わっていくのです。

さらにそういった外からの刺激に対する感受性が高まり、脳から発せられる指令(アウトプット)を末梢である体が少しずつ忠実に実行できるようになっていきます。

つまりこれが体が(みずからの)いう事を聞いてくれる状態です。

ポイント③:“のり”こなせれば脳の感度があがり理想的な動きへの序章となる

現実的な効果

それでは少々はやいかもしれませんが、ここでもしあなたがツブツブfitを“使いこなした”場合、どういった効果が得られるか!をお話します。

よろしいでしょうか!“使った”場合ではなく“使いこなした”場合、つまりツブツブが本当の意味であなたの体にfit(フィット)していくという前提で聞いて下さいね。

もちろん効果には個人差がありますから誰もが同じように伸びるとは限りませんが、現在ツブツブfitを使いこなしている方々の中には驚く程、カラダ感覚を高めた人達がいるのも事実です。

◎ハムストリングを伸ばす時明らかに座骨に近い部分が伸びる

◎大腰筋(下腹部奥)が縦方向にかなり伸びている

◎“ビーナスのえくぼ”を自分で締められる(骨盤周りを引き締める)

◎歩くとき後足のハムストリングがちゃんと伸び縮みする

◎短距離で腿をあげる感じがなくすぐトップスピードにできる

◎走るとき脊柱の竹のようなしなりが生まれる

◎下腹部奥の重心点(=仙骨前付近ある“ピンポン玉”をイメージ)を常に意識できる

◎その“重心点”を自分が動きたい方向へどれくらい(距離・時間)動かすかコントロール

◎股関節に“のる”感覚がでてその瞬間の安定感が増す

100mで11秒台前半だった自己記録が1年で10秒台になったり、片手であとちょっとだったダンクが1年弱で見事に試合で決めるまでになった等は、決して夢物語ではありません!

さらに体(脳)に刺激が入りやすい状態で様々なトレーニングに取り組めるので、今までできなかった動きをしっかりと吸収できるようになります。

あとちょっとで届きそうなボールに手を出すだけだったのに、体の感度を高め思い通りに動く体にしたら、股関節にのってコアが安定した体勢でレシーブできる場面が多くなった。

こうした選手達に共通するのは従来からあるトレーニングの先入観に捉われず、ツブツブfitを利用しカラダ感度を高めたり、FAPTA感覚を身に付ける手法を取り入れるチャレンジングなメンタルを持っているということです。

〇ヶ月後、〇年後にこんなふうになっていたい!というゴールを設定し、日々みずからの体や動きと向き合える思考がこうした競技力アップに貢献したことはいうまでもありません。

ポイント④:筋肉・腱・他組織の働きをはっきり感じ、○秒速くなる!〇○ができる等の具体的成果につながる

ツブツブfit購入方法

いかがでしたか?

これほど動きを根本から良い方へ導くツールはこの世に存在しません!

でもここでひとつ大切なことがあります!

それはどんなに良くても手に入れて“使いこなさなければ”意味がないということです。

だからツブツブfitをあなたに “のってもらいたい” ので手に入れる方法を2つ紹介します。ご自身で選べますのでお好きな方をどうぞ!

1)公式販売サイト(OSS)

コア・トレ/体幹トレーニングはアスリート・スポーツ愛好家やダイエット・シェイプアップ目的、さらに腰痛予防等のリハビリ現場等で広く活用されています。ただしコア・トレーニングを有効(試合で動ける/ケガの予防/ダイエット等)に使いこなせているかといえば、実際はそうとも言えません。なぜなら“コア”については「体幹を鍛える!」と...

ツブツブの公式販売サイトです!お気に入りのカラー・在庫の有無を確認しながら購入数も選べます!

eコマースの「BASE」を通しての販売ですので、一目で在庫数・カラーバリエーションや到着日がわかります。

2)スペシャル・サンクス・サイト(STS)

TM鈴木へ直接コンタクトをとっていただき購入する方法です。詳細は上記画像をクリックし「ご注文フォーム」をご覧ください。

必要事項をご注文フォームにてお知らせください。

通常24時間以内に在庫・カラーの有無をお知らせいたします。ご注文確定の連絡(eメール)後、3日以内に指定口座にお振込みをお願いいたします。確認がとれ次第3日以内に郵送手続きを開始致します。

*ご注文確定後、最短で当日に郵送可能です!

「スペシャル・サンクス」内容:

当サイトからツブツブfitをご注文いただいたあなたに限りスペシャル・サンクス・サービスが適用されます!

①10%オフ:*1)\4,950/本 ⇒ \4,500                

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ツブツブfit「使い方ガイド」

◆*1) *2):公式販売サイトでの商品価格及び送料

◆通常 \300/本 の動画3本を無料で何度でも見放題!

◆振込み手数料は購入者様負担となります

*1「使い方ガイド」は公式販売サイトでは有料

ツブツブfit の上手な“のり方”と効果を映像でわかりやすく解説しています。是非、この機会に 2)スペシャル・サンクス・サイト をご利用ください。

ポイント⑤:購入はスペシャル・サンクスを!のり方動画がフリー

ではもう少しツブツブfitが引き出すカラダ感覚の世界をご覧下さい。ツブツブのさらなる魅力に導かれて思った通りに動かせる体になりたくなるはずです!(^^)!

思い通りに動かせる体

思い通りに動く体を創り上げるには?

自分の思った通りに体が動けば、どんなスポーツをしてもたちどころにその世界でイチバンになることは可能です。しかし現実はそう簡単ではありません。

ここでは自在に動かせる体にするために注目すべきポイントや方法をご紹介します。

自在に動かせる能力

なぜ思い通りに動かないのか?それは外的・心理的要因(対戦相手・施設・サーフェース・身に付ける道具等)や内的・身体的要因(疲労・筋可動域・柔軟性・収縮力等)が邪魔をするからです。

様々な要因がそれぞれ相互に関わり正確な動きの幅を狭め、しまいには間違った方向へ導いたり歪ませたりすることで、プレーの質が落ちて勝敗が決します。

自分の思った通りに体を動かせるということは勝敗を決める、しいてはあなたの価値を下げるか上げるかといった世間にどう評されるかの、重要なポイントといっていいでしょう。

自身の評価に直接関わる大切な要素であるにも関わらず、スポーツ界ではなぜかその重要性が見過ごされてきた経緯があることは中々知られていません。

思い通りの動きができるかどうか!その成否を決める未だスポーツ界が注目しない要素とは、ズバリ!姿勢です。

それもただの姿勢ではなく、思い通りに動く体にするための『理想的な』姿勢が必要なのです。

従って自在に動く体(自分の思った通り上手に体を動かせるという意味で)にする実践的なアプローチ(トレーニング法)は、実は姿勢にフォーカスすることです。

そしてそのベースが先述したツブツブfitに まずは“のる” ことであり、後述するFAPTA機能的骨盤前傾位の考え方です。

骨盤の角度を変えて動くという方法は今まで誰も目をむけなかった視点であり、どんな優秀なスポーツ指導者やトレーナーもそんなこと、実践はおろか考えたこともないはずです。

だれもやっていないからこそ、その【先達】としての価値は大きい!

こうした私・TM鈴木オリジナルのスポーツ上達法、「上手に体を動かせる考え方と実践」を試してほしいから是非!あなただけにこのツブツブfitの秘密を紹介しています。

ポイント⑥:思い通りに動く体は理想的な姿勢から

知られざる体の中芯

スポーツや日常生活の動きで最も重要なのは姿勢、あなた自身にとっての「理想的な」姿勢を確立することがスポーツ・日常のパフォーマンス・アップにつながるというお話しです。

人が楽に動ける/自由に動けるための大切な部分を我々は時としてすっかり見過ごす!いやっ、正直まったく注目することもなく過ごしているといったほうがいいかもしれません。

理想的な姿勢を確立するにはその基礎となる骨格にフォーカスしなければなりません!

そのポイントが骨盤と脊柱であり、コア(体幹)を構成するこのふたつは立体(3次元)空間における体の中心、また動きの始まる起点として機能します。

実はスポーツでも日常動作でも骨盤や脊柱から動き始めることができれば、躍動感や「ハツラツ・きびきび」した動作につながります。

このことはオリンピックメダリストを育てた優秀なスポーツ指導者も、世界的有名コーチや代表を率いるトレーナーも知らない事実です!

体の中心にある骨盤・脊柱は単に骨格を構成するただの骨組ではなく、それ自体が動きのリード(先導)役として深く関わっているという事実、これが思い通りに動く体にする《姿勢》の考え方なのです。

では体を思い通りに動かすにはこの骨盤・脊柱にどのように働いてもらうのがよいのでしょうか?

ポイント⑥:骨盤と脊柱は体の中心(軸)動きのリーダー(先導)役

骨盤が立つ&脊柱の“レインボー”アーチ

骨盤も脊柱もそれぞれ得意な動き・角度があることをご存知でしょうか?

逆に言えば苦手な動きや方向も存在するわけで、それは骨盤なら後傾(斜)しやすい!脊柱であれば真っ直ぐになりやすいことです。

日本人の場合は特に筋肉の正常な長さを維持できなくなるため、骨盤は短縮するハムストリングに引っ張られて後傾し、その影響でバランスをとろうと脊柱は真っ直ぐになります。

骨盤が後傾すると踵重心になり、体全体が後方へそっくりかえることを防ぐため脊柱は真っ直ぐにならざるを得ず、両肩がくるりんと巻き肩・背中がまるくなって頭が首から前に傾き猫背になります。

因みに脊柱が真っ直ぐというのはスムースに体を動かすにはかなり不便で、運動能力を高め自在に体を動かす!という意味ではマイナス要素でしかありません。

“のりつづける” と骨盤を立てる・脊柱のアーチ感覚が身に付く

理想的な脊柱とは真横からみてS字をしていて頸椎・胸椎・腰椎・仙骨のラインにメリハリがあること!

そのためには骨盤が立つ、つまり前傾(理想は30°<の傾き)していなくてはダメなのです。

それはまるで黒人アスリートの如くしなやかでダイナミックな動きであり、爆発的なスピードやフェイクで対人に勝利する動作はこの機能的な骨盤前傾姿勢から生まれます。

FAPTAと従来の骨盤前傾の違い

この骨盤の前傾位30°<、そして真っ直ぐではなく虹のようなアーチ(レインボーカーブ)を描く脊柱の組み合わせを、機能的骨盤前傾位FAPTAといい、体の中心を起点とする躍動感ある動きが生まれる画期的な体をコントロールする考え方なのです。

速く力強く走れる『かるのび~kaRuNobi~』骨盤前傾~脊柱のバネを使う黒人アスリートの運動能力を身に付けろ~
速く走るにはいくつかの要素が必要です! 例えば100mや200mといった短距離では少なくとも以下の4条件をクリアすることが、その先の勝...

つまりこういうことです。

思い通りに動く身体 ← 体の中心から始動 ← 骨盤30°前傾+脊柱アーチ
ではどうすればこうした理想の姿勢に導くことができるでしょうか?それが今回あなたに最も知って欲しいことのひとつなのです。
ポイント⑥:                              機能的骨盤前傾(30°<) + 脊柱レインボーアーチは思い通りに動く体をつくる

姿勢と脳の深い関係

自分にとっての理想的な姿勢を知ってる?

姿勢は実は脳によってコントロールされています!

というか体やその動き、そして感情や思考にいたるまで脳はこうした人の “生” を全て管理しています。

脳が感じることで(その感度が深ければ深い程)カラダ感覚は鋭くなり、より洗練された動きに導くアウトプット(動力源となる筋への情報提供)を引き出せます。

この脳における情報受容感覚を高めるために必要とされる最も重要な要素が姿勢であり、そのメカニズムについては前章でピックアップしています。

ではここからは姿勢と脳の関係についてもう少し深く迫ってみましょう!

脳の情報流入を増やす姿勢

脳が情報をしっかり・たくさん受け入れられる姿勢が存在するとしたらどんな形でしょうか?

それが私・TM鈴木からあなただけにご紹介したい!最もわかっていただきたいポイントのひとつです。

その姿勢、実はツブツブfitにのった状態の形です!

脊柱アーチ作りが背中のしなりを生み出す

骨盤が30°<前傾(日本人ならあと10°<)し、脊柱が綺麗にアーチ状になった姿勢こそが脳の情報流入を飛躍的に高めるのです。

逆に言えばメリハリの効かない普段の姿勢では、どれだけ体を動かしたとしても外からの刺激情報が脳に達することはほとんどありません。

だから“非日常”であるスポーツ動作にはその動きに合わせた姿勢が必要なのです。普段の姿勢ではなくスポーツに合った姿勢!これは以前から私・TM鈴木が公に主張していたことです。

FAPTA理論を含むこの姿勢で体を動かすことは、従来の骨盤傾斜角で動くことに比べると大変な労力となり、しっかり理解した上で身に付いていなければケガを含む様々なリスクを大幅に高めてしまいます。

だからしっかりとFAPTAを理解しながらツブツブfitに “のる” ことが大切で、数回のった程度では体感度が高まり脳が多くの情報を処理するといった奇跡が起こるはずなどありません。

ポイント⑦:ツブツブは脳の情報受け入れを飛躍的に増やす姿勢をつくる

働かない筋肉の再教育

ツブツブfitにのり続ければ従来の姿勢ではほとんど働かなかった動作にとって、とてつもなく重要な筋肉がしっかり機能します。

それはFAPTA機能的骨盤前傾位の実践にとっては必須の筋肉であり、動く際に入ってくる様々な情報の感度を高め脳と姿勢を取り持つブリッジ(橋渡し役)となる重要なパーツです。

その筋肉とは上半身と下半身を骨盤を介して唯一繋いでいる大腰筋、そして前傾30°<で進行方向への推進力を飛躍的に高めるハムストリング(腿裏筋)です。

恐ろしい程使われにくい筋肉のひとつ

2つの筋肉は双方が伸ばされながら(その張力に耐える)力を発揮する伸張性収縮を得意とする伸筋であり、股関節を軸とした前斜め下方への捻じりによって伸びた状態を維持し、脊柱アーチや胸郭・肩甲骨といったコアのダイナミクス(動き)に深く関わっています。

平たく言えば一般的な姿勢ではほとんど使われず、世界で活躍する黒人アスリートと日本人で最も大きな違いがでる筋肉(前者は後者より3倍大きな筋断面積の記録がある)なのです。

ランニングの極意!前にグイグイ進む走りにフォーカス~ハムストリングの働きを高める方法以外に推進力アップは望めない~
短距離・長距離を含む走りの推進力の源はどこか?と聞かれれば、迷いなくハムストリングと答えるだろう。 その位腿裏は前にグイグイ進む際に重...

黒人アスリートの運動能力に魅了され、この2つの筋肉の限界値を高めなければ日本人アスリートの未来はない!と考えた私・TM鈴木が長年課題としたのが、如何にして伸ばされながら張力を発揮する双方の能(筋)力を高めるかだったのです!

しかしツブツブfitが長年積み上げられてきたこの課題を一気に解決に導いてくれました!

ツブツブfitに “ある” ポイントで “のる” と大腰筋が伸びながら使われる感覚が生まれ、ハムストリングの能力が最も高まる部分を伸ばしながら動ける状況を創り出せたのです。

この「体を上手に動かすコツ」をツブツブfitにのることで掴んでからというもの、それこそ何かに憑りつかれたかのようにみずからのカラダで実験を重ねました。

ポイント⑧:使いにくい筋肉の再教育が上手な動きを引き出す

動きの質が違う!

ツブツブfitをのりこなしていくと、使わない場合と比べて動きの質に決定的な差がでます。

なぜなら体がその刺激をしっかりと受け止められる(高感度)状態になっていくからです。

些細な刺激でも脳がその情報を理解できるから、しっかりと自分の考えた通りいう事をきいてくれる動きになるわけです。

例えば外からの刺激(情報)をしっかり受け止められる高感度の身体と、そうじゃないのとでは同じ立位体前屈でも結果はまったく違います。

FAPTA前後での前屈&伸び方

さてあなたはこの画像を観て何を思うでしょうか?

単に前屈をするだけなら腰を折って体を倒して両手を床に近づければいいだけの話です。

しかしそれでは動作を良くしていく上手な動きへのアプローチとはなりません。もちろん体前屈の成績(○cm)だってよくはならないでしょう。

体前屈ならどこに気をつければいいのでしょうか?実はポイントは座骨(結節)に近い部分のエリアです。

ハムストリング全体ではなく伸びにくい座骨に近い筋部を伸ばす、同時に骨盤から上の上半身、特に腰椎と下部胸椎を含む脊柱アーチを維持することで、理想的な体前屈となります。

◎骨盤30°<前傾の維持

◎股関節が咬む:大腿骨骨頭(ボール)と 臼蓋(きゅうがい:受け皿)が強く合わさる

◎上部胸郭より下、特に腰椎がツブツブfitによるアーチの影響でしっかりのびる

こうした条件を体に反映させながら動きに気を配れる人は、体前屈等の動作ひとつとってみてもそうでない人と比べたら全く違うのです。

そう、動きには無限の可能性がねむっています!

だから上手に動く感覚を脳に認識させるため、みずからの動きの質を高める姿勢に気を配る必要があるのです!

体をコントロールして動かすことが脳への刺激(量)を増やし、中枢へ伝わる情報感度を高めるいわば巧みな戦略というわけです。

ツブツブfit」に “のり続ける” ことで単純動作の奥深さにも触れ、動きの質を高める思考や実践方法が身に付きます!

常識に左右されるな!非常識に視を向けろ!

従来のトレーニング理論(セオリー)は万人にとって正解ではないかもしれません!常識にばかり目を向けるのではなく、あなたに合った方法を見つけることが大切です!

ポイント⑨:単純動作でもひとつひとつの動きは大きな意味をもつ

重力を味方につける

股関節に“のる” 感覚をつかめ!

さてここまで読んでいただいたあなたに感謝し私・TM鈴木から心ばかりの贈り物をいたします。といってもそれは単なる情報なのですが・・・。

しかしそれを生かすも殺すも実はあなた次第です。ご自身の現状を乗り越える/打破するプラシーボ(偽薬)となれば心底嬉しく思います!(^^)!

私からのメッセージ、それは

「重力を味方につけてください」

というもの。

重力と姿勢維持

このキーワード《重力》をあなたの脳で具体化できれば動作を向上させる上でとても強力な武器になります。

重力とは大雑把に簡単にいえば地球の中心に向かって働く引っ張る力のこと、厳密には(万有)引力と遠心力の合力ということですが、詳細は専門家に譲ります。

重要なことは我々が地球にいる限りはみずからの体重(分)を常に支えないといけない、そして動く(歩く走る)ことで体重分以上の衝撃が体に加わるということです。

この現実がわかると体を思い通りに動かすのに必要な要素が見えてくるはずです。

上手に動くためには体重分以上を支えられるだけの能力が必要になり、その力の発揮どころがどこかといえば実は骨格と筋肉・その他軟部組織というわけです。

ベースとしてはまず骨格(関節にかかる力&骨そのものに加わる力)で体を支えることが大切で、ここに不具合があると筋肉で支えることはかなり大変になってきます。

例えば脱臼しやすい肩関節をその周りの筋肉を鍛え直して外れないようにしよう!というのもこうした考え方の一端です。

日常の姿勢だと重力に対抗しうる筋肉がしっかりと伸びないので上手く使えない(筋肉は限界値まで伸ばせれば限界まで縮むという特徴をもつ)!だからその動き:スポーツに適した姿勢が必要になってくるわけです。

ポイント⑩:重力を脳と体で理解できれば大きなパワーとなる

重力を感じるとわかること

理想的な姿勢になってくると徐々に思い通りに動く身体に近づき、それは動くときに荷重する(自分の体重の力を地面に加える)感覚が明確にイメージできてきたという証です。

体を進行方向へ動かすなら股関節に “のる” 感覚が大切なことはいうまでもありませんし、それ自体が既に体を上手に動かすトレーニング(訓練)になることを認識できるはずです。

それは大腿骨骨頭上(ボール)に骨盤端の臼蓋(きゅうがい:ソケット)を含む上半身全体が体重分(以上)の圧力を加えて最もバランスのとりやすい状態で位置することを意味します。

この股関節へ “のる” 感覚を身に付けるとゴルフやバッティング等のスイング系動作での体重移動・対人でのフェイク・走るときの足の着く位置を正確に脳で理解することができます。

ポイント⑪:股関節に“のる”感覚が体と脳に安定をもたらす

基本的な動きで驚きの違い

FAPTAを身に付けた状態での片脚立ちと従来姿勢でのそれには「股関節に “のる” 」意味において水と油程の大きな違いがあることは、既にお分かりのことと思います。

一方は股関節に “のる” 感覚が体全体を通して脳にビンビン伝わり、他方はなんとなく「あぁのってるのかなぁ・・・」という程度の曖昧さでしかありません。

この違いが次の移行動作に大きな違いを生み出すことは明白であるのに、多くのトップアスリートや指導者はそのことを気にせず、延々と従来のトレーニングを続けているという現実を果してあなたはどう受け止めるでしょうか。

こうした動きの違いを生み出すあらたな考え方・実践法に眼を向けないとはなんとももったいない話ではありませんか!

しかし当ブログへお越しいただいたみなさんは幸運にも私・TM鈴木がおすすめする「自分の思い通りに体を動かす方法」の一端を知ることとなったわけです。

この出会いによって変わるか否か!は正にあなた次第、みずからが変化を望み改革を促す手段として、私がすすめる「ツブツブfit」やFAPTAを実践してみてはいかがでしょう!

ポイント⑫:脳に刺激がビンビン伝われば動きの質は驚く程変わる

まとめ

思い通りに動く体なら競技力は自然にアップ!

いかがでしたでしょうか?

私・TM鈴木があなたにお伝えしたいことを最後にまとめてみました!

◎みずからの体を思い通りに動かせればアスリートの競技力は飛躍的にアップする!それには骨盤30°<の前傾位と脊柱アーチを含むスポーツに適した「理想的な」姿勢が必要

◎理想的な姿勢は刺激に対する脳の感度を高める!脳への情報流入とその処理能力が圧倒的に向上するため、次の動作に関わる情報の伝達がスムースになり、メリハリの効いた躍動する動きが身に付く

◎重力を具体的なイメージで描けると動きの質は驚く程変わる!単なる片脚立ちでも股関節荷重=体重をかける意識が高まり、フェイクや推進力アップのコツを掴むことで動きの幅が広がる

ツブツブfitにのり続ける/FAPTAを身に付けることが、普段注目しない動きや思考へのより良い導きとなり、常識や固定観念を打破し課題解決の道標となる

私・TM鈴木が生み出した体や動きを感じとる感性を、あなたとシェアできればこれ以上の幸せはありません!(^^)!

TM鈴木

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