雪かきをして色々なことがわかったのでちょっとお付き合いを!~高齢者・引きこもり・他人事・腰痛める&愛娘の存在彼是~

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先日は夕方から雪が降り始め途中で風と共に舞う状態になり、久々に《雪っ!》っていう感覚を味わうことができましたね。

TM鈴木の家は丁度マンションの隣で路地にあり、その道がスロープ(緩やかな上り坂)ときているものですから積もって凍ると大変なことに(ToT)/~~~

というわけで次の日はご多分に漏れず快晴w/風強しのお天気で朝から雪かきと相成りました!

年に一度あるかないかの“大仕事”ですが、そこでふつふつと湧いてきた「ん!?果してこれでいいのだろうか!?」という想いについてかいてみました。

最後までお読みいただければ腰痛を起こさない雪かきのノウハウと共に、こうしたいわば“非常事態”に対する考え方に変化をもたらすかもしれません!(^^)!

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道具が体の負担を軽減!

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柄の長い縦穴開きスコップ

まずは腰に負担のかからない雪かきの方法について考えてみまが、腰痛対策は道具(ショベル/スコップ等)によるところがとても大きいのです。

実は道具の相性で腰を痛めるか否かは大きく変わってくるため、自分にあった雪かきアイテムを取り揃えておくことがとても重要と言えるでしょう。

長めのスコップが便利!

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腰の痛みがつきまとう!

トレーナー的観点で言えば柄が長く(120cm程)、しかもスクープ(雪をすくう)部はプラスチックで大きめ・やや角度付き(30°程度)・規則的に縦穴が開いているのがおすすめです。

柄が長ければ腰を曲げる負担が減るし、スクープ部に角度がついていれば尚更だし、縦穴は雪が解けて氷水状態の時に水を逃がしやすいので残雪よりキャッチ&リリースしやすいのです。

柄が短く角度がない(柄とスクープ部が真っ直ぐ)スコップだと、スクープ部に雪をのせるためより柄を地面と平行にしなければならず、すると腰を曲げての作業となってしまいます。

軽そうにみえても大量にあったり水分を含んだりすればたちまちとんでもない重さになってしまう雪、そんな重労働を何度も繰り返すうちに腰は自然と悲鳴をあげてしまうのですよ。

1m以内の金属製のスコップにはこうした雪をすくうのとは別に、凍りそうな路面から剥がし取る役割があるので、上手く使い分けることが肝心ですね!(^^)!

腰を痛めるのは曲げ続けるから!

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それをやっちゃぁおしめ~よ!

腰は屈ませている状態だと単純に体重の3倍の負荷が腰椎にかかるため、如何にその姿勢を回避し続けながら雪かきをするかが、あなたが注意すべきポイントです。

そのためなるべくスクープ部(雪をすくう部分)と柄の間に角度がついているもの、そして柄が長いのを選びましょう!といったのは前述の通りです。

また雪をすくってから一度持ち上げて放り投げるという動作もご法度で、ここに斜め後方への捻れなんぞ加わろうものなら、もうそれだけで腰にはとんでもない負担が加わることになります。

多くの人が雪かきは雪を搔きだし道が通れるようになれば終わりと考えていますが、それだとまた次にくる(かもしれない)大雪や次の日の仕事等にあなたの体が悲鳴をあげてしまうかもしれませんよ!

雪かきとは一通りの体のケアをするまでが雪かき(←哲学かっ!)、つまり遠足は家にたどり着くまでが遠足で、たどり着いて初めて遠足(という行事)が終わったことを意味する!のと同じなのです(←無理矢理感満載・・・)。

決め手は終わった後のアフターケア!

腰をなるべく屈めないことが腰の痛みを出さないコツですが、それでも中々曲げないわけにはいきませんよね。

そこで【TM-Style】では以下のような、1.椎間のストレス(圧力)を軽減、2.腰の重だるさ解消のプログラムを提供しています。

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腰の詰まり!?を解消!

腰を長時間屈めていると腰椎椎間への上から下に向かうストレスが高まるため、こうしたバランスボールにのることで腰椎間の圧力を下げることが期待できます。

ポイントは「腰が抜けそう(抜けてしまったらダメよ!)な感覚」を体感することで、ボール上でのこうした動きはいわゆる牽引の効果がありとても有効な手段です!(^^)!

【ツブツブ】とは?
【ツブツブ】とはプロアスレチックトレーナーであるTM鈴木みずから考案・開発し販売までを手掛ける [セルフ・ボディメンテナンス(コンディ...

腰を屈めた姿勢での雪かきでは腰だけでなく大臀筋・中/小臀筋・ハムストリング(もも裏)に疲労が溜まり、筋肉がギューッと縮まり固まってしまうという症状が起こります。

そこでセルフ・ボディコンディショニング・ピラー【ツブツブ】を利用し、自分では手の届かないこうした背部・臀部に圧を加えて、筋肉・関連組織の緊張を解し動きを解放してあげましょう!

何より身体が喜ぶことをしてあげることであなた自身の明日への活力になるのですから、やっておいて損はありませんよ!(^^)!

地域で見守ることの意義

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子供や大人みんなでよいっしょ!っと

(地域行政の管轄者でもない限り)雪かきは本来なら自分の庭や庭先で十分だと思いますが、それは時と場合にもよる!というのが今回やってみての感想でした。

TM鈴木の家の近所は一人暮らしのおばあちゃん・おじいちゃんがいたりするため、自分のところだけやればいい!というわけにもいかないのです。

色々な人達の集まり

そんなわけで自分の家だけじゃなくその周り、ご近所さんへの雪かき“遠征!?”もしてしまった!というのが今回でした。

一人暮らしのおばあちゃん家に面した道路、借りていた駐車場の前、老夫婦の家に面した道路や、働き手(娘・息子)がいるのにやらないから仕方なくやっているおばさん家も含め、先述した柄の長いスコップでえっちらおっちら雪をひたすら搔きだしました(汗)。

一人暮らしのおばあちゃん家の目の前は働き手がいる花問屋、でも仕事なのか誰も雪かきする気配もありませんでした。

4件貸家の若い家族達は「我関せず」という感じで他人事でしかないのか、まったくやるそぶりもありません。

まあ、そうした人達に対して「なぜやらないの?」といった感情は全くなく、ただ「ばあさん(じいさん)達がこんなところで滑ってケガをされてもねぇ」という気持ちでしたね。

大切なことは他にある!

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老若男女アニマル問わず・・・

実は元々自分の家(の前)以外は雪かきなんぞやるつもりもまったくなかったのですが、ふと愛娘(もっち:Mocchi)のことを考えた時に「やっぱりやったろか!」となりました。

彼女は将来(といってもあと10年後:LA 2028オリンピック)競泳フリースタイル100mで世界新記録で金メダルを獲ります(←もう決めているというのが恐ろしいけど・・・)!

ひとりでも多くの人達が彼女を応援してくれて、その力が彼女に勇気と活力を与えてくれるには、こうした活動を通じて少しずつ彼女のことを知ってもらっておいて損はないでしょう。

また今の子供達の置かれている環境は(変な事件等があったりして)、あまり良いとはいえず、例えば自分(両親・家族)の目の届かないところでは、地域全体で見守ってもらうといった連携が絶対的に必要となるはずです。

「あ~、TM鈴木さんとこのもっちねぇ~!」といった感じで覚えてもらっておけば、仮に何か起こった場合でも地域(住民)の力が働く環境になりやすく心配は少なくなりますよね。

最終的には「雪かき=もっち」、もっちが応援してもらいやすく、彼女が住みやすくなるための環境づくり!なら「雪かき」もTM鈴木的にはとても意義があったわけですね(^_^)

まとめ

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考え方を変えりゃぁ・・・

「雪かき」はどんな人にとっても非常に重労働で、みずから進んでやりたい!と思う人はあまりいないかもしれませんが、実は地域みんなに深く関係することです。

雪かきで腰を痛めず、次の日に意気揚々と仕事や家事をこなすためには、道具選択と終わった後のセルフケアに気を配ることが肝心です。

こうした「雪かき」を通じて、自分の子供達を地域社会全体で見守ったり、将来的な愛娘の目標を近所のばあちゃん・じいちゃんに熱烈に応援してもらえるかもしれません!

雪かきはそんな子供達の成長の達成と夢を実現できる手段かもしれないのです!(^^)!

もう一度来るかもしれない大寒波に備え、スコップの選択と心の充実でご近所さんと連携した楽しい「雪かき」をしてみませんか!(^^)!

TM鈴木

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