【リ・ブート】スランプ克服&アスリート人生を諦めようとする人へ~新たな視点とチャレンジで体に感ずる動きの感性を高めよう~

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今までのアスリート人生で一度でも自分の体の観えない部分について考えたこと・意識したことってありますか?

スランプ打開もままならずアスリートとしての競技人生に終止符を打とうとする人に是非!もう一度だけ考えてもらいたいのです!

この記事を読んでもう一度「リ・ブート」するきっかけをつかみ、その可能性を高める新たな視点:【骨盤前傾マニア】の再起動プランを紹介します!(^^)!

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諦める前にちょっとまって

若くして引退する前にもう一度考えてみたら?

アスリートが引退するときって多くの場合「体力の限界」というのが一般的ですが、その体力を紐解いていくと色々な要因が見え隠れするものです。

志半ばでスランプを打開できずくすぶり続けた末に引退しようと考える20代の若者や、体力低下で体が動かなくなった30代が、もう一度その競技に取り組める新たな再出発のきっかけを提供しましょう。

本当に辞めてしまっていいの?

歳をとり過ぎてもう体も心もボロボロという選手を除き、多くの若者が20代前半やピークとなる中盤で引退を余儀なくされるケースは後を絶ちません。

彼ら/彼女らに是非問いかけたい!

それは「本当に悔いを残してない?やれることは全てやって、必要な手段を選びそれを実践したの?」ということ。

そういう人達の多くはこうした問いかけに最初はイエス!と答えるでしょうが、話を聞くうちに実はかなりの悔いを残して現場を去るケースが少なくありません。

やるだけやったがだめだった!は真実じゃない!

残念なことに自分や家族等の身内、そして現場関係者と話合って決めてはみたもののやり残したことはかなりあったりして、簡単に言えば「心が折れた」末の引退がほとんどです。

そうした精神的に悩んだ末の決断に対し「いや!ちょっと待てよ!」という根拠や【考え直すためのきっかけ】が果してあるのでしょうか?

はい!答えはイエスです。なぜなら彼らは自分の体のことや動きを良く知らないまま練習(体を動かすこと)をしているだけなのですから。

一度でも目を向けたことがある?

思い通りのプレーができない!と嘆き苦しみ特定の練習を繰り返すうちにさらに深みにはまり、スランプのまま活躍できず記録ものびなくなった末に決断するケースは後を絶ちません。

でも引退を決断する前にまずはこの事実を直視してください。

自分の骨盤にフォーカスしたことがある?

おそらくほとんどの選手は自分の骨盤に眼を向けることなど一生ないはずです!

アスリートとして体を極限まで動かすべき状況において、このボディパーツに目がいかないということがどれ程チャンスを逃していることか!

その重要性に気づかないあまり自らのキャリアを後悔しながら終えることの機会喪失は、その後の人生にとって計り知れないダメージを与えます。

人間なら誰しもが持つ骨盤そして脊柱なのにそこへの意識がほとんどないことで、体を動かす感覚・センサーが働かない!

そうした数多いる競技者が少しでも現役を続けキャリアに悔いを残すことなく終えられる!そのための体作りがあることをあなたは気づくべきでしょう。

10年を15年に伸ばせるとしたら

まだやれる!と考えるならまずは視点を変えること

多くのプロ野球選手のチーム在籍期間は外国人選手・MLB移籍選手を除けば平均8.9年、毎年100人を超す選手の所属先が中々見つからない状況にあるのです。

NPBに限らずバスケ・サッカーさらにアマチュアスポーツでも同様ですが、もし引退を2~3年伸ばせる可能性があるならチャレンジしない手はないでしょう。

みずからの骨盤の可能性を高める

骨盤や脊柱といった体幹はその名の通り体の幹・土台としての意味を成してきたという経緯があります。

しかし現在ではこうしたバーツはむしろ動かすべき・動きの初動としての役割を担っていることを認識すべきでしょう。

例えばスイングにおいてよく言われる「腰をひねる」という身体操作、この場合の「腰」は腰椎部のことを示しその捻る範囲は何と左右に各5度しかありません。

ならどこを捻るのか?といえば骨盤と胸椎(胸の骨)です。

まずは骨盤始動⇒他のパーツへ力が伝達

この事実を知っているアスリートはほとんどいないので、「腰をひねる」指示に対し腰を動かす(捻る)ことを体に強要することとなり、すると本来体が求める動きとはかけ離れてしまうため、スイング操作はどんどん崩れていくことになります。

しかも骨盤+5度以上前傾できるほうが脊柱の縦への伸び感覚も生まれ捻りがシャープ&ダイナミックになるだけでなく、体全体が前屈・側屈しやすくなるという恩恵も知らずに体を動かしているのです。

この+5度骨盤前傾理論『かるのび~kaRuNobi~はゴルフや野球のスイングのみならず、走り(歩き)や跳躍動作等でも協力な“体のバネ”を生む原動力となります。

幼少期よりその感覚と感性を養っておけば将来的に自分の体・動きを理解しながらプレイする稀有なアスリートにもなれるのです。

骨盤前傾の恩恵は残念ながらプロ野球やその他トップレベルの専門家・指導者も知りません!彼らには骨盤前傾で体を動かす知識や経験もなければその感覚や感性もないからです。

今まで一生懸命練習してなんとかトップにたどり着こうともがいてきたけど、もうこれ以上は無理と諦めかけている選手へ。

みずからの骨盤・脊柱に眼を向けることの重要性を認識できれば、自在に動く体に近づけあと数年は自在に動ける能力を生み出せるかもしれません。

あなたの体に存在するその可能性にもう一度だけ賭けてみませんか?

相談は無料!その先のゴールを目指すのなら是非!TM鈴木へ連絡してみてください。

自分が納得できるか!

元中日ドラゴンズ:山本昌投手は現役最年長記録となる50歳での登板を果たし引退の花道を飾りました。

30歳から通った鳥取のワールドウィングというジムは初動負荷理論の総本山とされ、そこでの学びや実践が50歳まで現役を続けられた秘訣とのたまうメディアのなんと多いことか。

それは確かに事実かもしれないし、別の意味では事実じゃないかもしれません。

自分の体の動き感知できる?

その初動負荷という意味不明なトレーニングマシンに体を預け極端に言えば何も考えずにただ可動全域で動かしていたことが、成功なのか否かは誰にもわかるものではありません。

記録上実働29年とありますが晩年の7年間はほとんど勝てず、2011年に至ってはケガでシーズン全休なので、実際働けたのは42歳くらいまでと捉えるべきともいえます。

彼がもし30歳でみずからの骨盤に目を向けその動きの感性を高めていたら・・・、高価なだけのマシンで体を“踊らされる”ことはなく、晩年でも納得いく動きの感覚が身に付いていたかもしれません。

腕や脚といった動きやすい部分だけでなく扱いにくいパーツへ如何に上手く働きかけて、動きの感覚・感性を磨いていくか!

自在に動ける体を作っていくのは世界基準ともてはやされ有名アスリートがとり入れ効果なマシンや理論ではなく、自らの動く感覚を高め真に価値のある+5度骨盤前傾トレーニングかるのび~kaRuNobi~』なのです。

引退を考えている人へ:まとめ

悔いを残しての引退でないことを願うばかり

▼アスリートとしてのキャリアエンドを考える前にもう一度だけ考えよう!みずからの骨盤に眼を向けその動きにフォーカスすることの重要性を!

▼競技人生をあと数年伸ばせる!しかも自在に動く体になる可能性があるとしたら、今の時点での引退は絶好の機会を棒に振ることになりかねない

▼「リ・ブート」するきっかけをつかむためには+5度骨盤前傾に眼を向け、前傾で動ける体にしていくこと!引退する前に体に感ずる動きの感性を学んでみては?

▼【骨盤前傾マニア】の復活・再起動プランは+5度骨盤前傾理論かるのび~kaRuNobi~』を学び、体幹が動く感覚と感性を高めるもの

TM鈴木

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