【必見】骨盤を調整するという発想でスポーツ動作に役立てる~ひとりでできる骨盤磨きで動きにキレと洗練さを育む方法~

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スポーツや日常生活動作ではまったく気付かず無意識の内に身体の特定部位を使うということがあります。

その典型はなんといっても骨盤でしょう。

骨盤は日常やスポーツ等の様々な動きの中であなたの知らないうちにあなたの身体を上手に動かすために沢山働き続けています。

そうした“影の働き者”である骨盤は常に疲労や痛み(違和感)などに晒されやすいため、日々コンディショニングをしていくことがとても重要なのです。

今回は骨盤のキレをとり戻し動きを良くするTM鈴木オリジナルの『骨盤調整法』を実践してみます。

競技力(パフォーマンス)アップはもちろん、ダイエット/シェイプアップ、アンチエイジングにも役立つ方法をあなただけに教えちゃいます(^_^)

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多くの筋肉や腱靭帯と関わる骨盤

骨盤には多くの筋肉やその延長での腱、そして靭帯組織などが多く付着し背骨や股関節と強力に結びついています。

従って骨盤そのものが単独で動く(動かせる)ということはありませんが、周囲の筋肉の伸び縮み運動を介して動くという機能が備わっているのです。

しかし実際には(疲労・運動不足・体型変化・加齢・環境等)により、骨盤と繋がる筋肉・軟部組織の動きが制限されてしまうと骨盤はいわゆる“サビついた状態”となり、その動きを失ってしまうのです。

人の動作において骨盤の動き(前述した骨盤周囲組織の機能)が身体全体の動きを支えているため、普段から如何にその機能を維持するかがとても重要となっているわけです。

動くための主な役割

骨盤には上半身の土台・座位での台座・内臓の保護等、様々な役割がありますが、最も重要なのは【中継ポイント】としての役割だと考えます。

骨盤には上は脊柱(脊椎)に繋がり下は股関節に通じていて、下半身と上半身を繋ぐ役割を担っているのです。

ところで常々不思議に思っていたことがあります。

骨盤は上半身・下半身、はたしてどちらに含むべき部位なのでしょうか?

実はこれには明確な答えがありません。というよりそんな!?質問する人はいないというのが正直なところでしょうか(^_^;)

例えばロコモ(ロコモティブシンドローム:運動器症候群)的観点からみれば骨盤その下の下肢と同様の機能を有するということから下半身に含まれるというのが基本的な考えでしょう。

さらに機能解剖学的な観点から観ても骨盤と脚は移動という点で同様の動きをすることが認められているため下半身に含まれると考えてよいでしょう。

つまり骨盤は脚と同様に上半身を移動させるという共通の役割を有していることになり、如何に脚と連動して働くかが骨盤の最も大きな任務の一つと考えて良いでしょう。

最終的にこの下半身の“連動”性が上半身に伝わり、ボールを超高速で投げたり、バットやクラブを振る、さらに走る際の体幹部の大きなしなりやシャープな腕振りを生む要素になるのです。

そのため骨盤に繋がる周囲筋群や周辺組織の動きによって活性化された“錆びつきのない”骨盤機能がとても大切なわけです。

錆びを落とし動かしやすくする

ここまでお読みいただけば大体お分かりですね。

骨盤自身は骨なので自ら動くという自動的行為はありません。

しかし周囲筋群や周辺組織によって動かされるような状態を維持することが、競技力アップ・体型維持・抗加齢・日常動作の活動率を高める上で最も大切な要素なのです。

骨盤の傾斜角で違う動きやすさ

骨盤が動くためには骨盤の位置変化が絶対条件です。

そしてその動きやすさは真横(矢状面)から観た骨盤の傾斜角によって大きく変わるのです。

具体的には骨盤が前傾していることであり、一説によればその傾斜角は前斜め下方に20°以上傾いていることが良いとされています。

日本人の平均的な骨盤傾斜角は15°前後と言われているため、20°以上の前傾位だと周囲の筋肉がかなり機能的に働かない限り、その角度を維持しながら動くことはままなりません。

普段から骨盤周りを集中的に鍛えているトップアスリートやダンサー、バレリーナ等の一流どころがその範囲に含まれると考えられます。

黒人スプリンターはこの骨盤傾斜角が非常に大きい(35°~40°以上)のと、骨盤の上に位置する脊柱及び下に位置する股関節との連動性が驚く程高いため、下半身で得たエネルギーをロスすることなく上半身に伝えられるという有利な身体的特徴を有しているのです。

だから速い!そしてパワフル!

もっと端的に言えば体を動かしやすい!というわけで、その大元は骨盤の前斜め下方への傾斜角なのです。

身体を素早く力強く移動させるという身体能力においては黒人アスリートの右に出る者はいないわけです。

さて、こうした黒人アスリートの身体的優位性に少しでも近づける方法があるとしたら、やらない手はないですよね。

そこでおすすめなのが「セルフ・ボディメンテナンス・ピラー」【ツブツブ】を使った骨盤調整法なのです。

一度のればその効果を実感!

詳細は実際の映像をご覧ください。

【ツブツブ】に一度のってみればその効果を実感できるはずです。

骨盤の特に仙腸関節(仙骨と腸骨が接する関節)付近は下肢へ向かう神経の通り道であったり、臀筋群や背筋群等多くの筋肉の付着部が存在します。

この部位に適度な(指)圧をかけることはマッサージの分野で広く普及したテクニックであり、腰痛や腰の重だるさを解消するための必須の手段といえましょう。

スタイルアップ・アンチエイジングにも貢献

【ツブツブ】を使用することでこうした専門家のテクニックをあなた自身で実践することが可能となるわけです(^_^)

骨盤の位置の左右差・前後差・捻れといった不均衡を整えることができるため、結果としてスタイルアップやダイエット、さらにはアンチエイジングにも大いに役立つ方法です。

【ツブツブ】ご紹介
【ツブツブ】とはプロアスレチックトレーナーであるTM鈴木みずから考案・開発し販売までを手掛ける [セルフ・ボディメンテナンス(ボディコ...

骨盤の動きが活性化することで特に下背部の男性らしい・女性らしい美しさを強調することも可能となるでしょう。

流行の『ビーナスのえくぼ』が左右対象にしかもメリハリよく出現してくれますよ!

如何でしたか?

百聞は一見にしかず!

是非、あなたご自身でセルフ・ボディメンテナンス・ピラー【ツブツブ】を試してみてください。

きっと「目からウロコ」の体験ができるはずです!(^^)!

TM鈴木

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