“のる”と動く感覚がアップ

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思い通りに動く体へ!『ツブツブfit』は+5°骨盤前傾感覚を高め、動きのセンスを磨いて各競技の運動能力向上に役立つパワーコンディショニング・ギアです。

ヴィーナスのえくぼで『ツブツブfit』に“のる”と骨盤が前に傾きやすく、また体“軸”イメージとなる脊柱を頭上に伸ばす意識が高まり、動ける理想的な姿勢作りが可能です。

骨盤前傾意識の高まりは日本人選手が苦手とするコアや大腰筋、そしてハムストリングを使いやすくしダイナミックで“キレ”のある動きの獲得につながります。

ツブツブfit』による(+5°骨盤前傾感覚を高める動きの基本ヴィーナスのえくぼでのる”』を映像にて紹介します。

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ツブツブfit』で骨盤前傾感覚UP

動きのセンスを高める+5°骨盤前傾

ツブツブfit』に“のる”と体と心で骨盤前傾意識が高まり、黒人アスリートがもつ骨盤前傾“感覚”で動く意識に変わっていく過程が楽しめます。

ツブツブfit』に(歯磨きのように毎日継続して)“のる”ことで、骨盤前傾しやすくなるのは以下の理由からです。

  1. 重力の影響を受けにくい仰向け骨盤の傾きをコントロール
  2. 動きにくいコアと腹腔&深部の動き(伸び)をコントロール

仰向けが骨盤前傾しやすいわけ

地球上での立ち姿勢は重力に対抗する筋肉(抗重力筋)の働きが優位になり、骨格的前傾位でない日本人が(筋肉の操作で)骨盤前傾することにはかなり無理があります。

しかし仰向けなら重力の負荷が骨格や筋肉へほとんどかからないため、初心者でも比較的簡単に骨盤前傾しやすいのです。

特にヴィーナスのえくぼ※1)上で『ツブツブ』に“のる”と骨盤前傾感覚が一層高まり、重力の影響を受けやすい立位でも対応できる感覚(センス)が磨かれるのです。

※1)PSIS(上後腸骨=骨の出っ張り)より1~2cm足元寄りの位置がベスト

最も内側に位置する『ツブツブfit』の左右2つの凸(突起)部をビーナスのえくぼに合わせ仰向けで“のる”!これが『ツブツブ』の最も基本のり方

両手を頭上にあげたまま伸びをして力が抜けてくると同時に床面(地面)方向に圧がかかり、自然な+5°骨盤前傾を感じられるはずです。

ツブツブfit』をのりこなしていくと骨盤前傾位に関わる大腰筋、ヘソより下でお腹奥や体幹全体の力加減をコントロールする腹空圧がより前傾感覚を引き出します。

ご注文フォーム
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前傾と“コア”の連動

骨盤前傾で動ければ動く能力は高まりますが、それにはコア(脊柱・胸郭・肩甲骨&腹腔・腹横筋・内腹斜筋等)を動的に連携させる必要があります。

ムチのようなしなりを生むため体の各パーツが時間差で動く(運動連鎖)と走る・跳ぶ・投げる・打つ等、より上手な動作が競技力向上につながります。

腹空圧にかかわる大腰筋・腹横筋コントロールが効く

ツブツブ』に“のり続ける”と骨盤前傾と背中の自然な反り(アーチ)が大腰筋の伸びを刺激し、腹腔圧力を調整しながら立っている状態での姿勢維持感覚が養われていきます。

脊柱の伸びや胸郭・肩甲骨さらに腸骨(骨盤)が連動した結果コアの操作性が高まり、体の中心(軸)から始動する大きく鋭くしなやかな動きにつながるのです。

+5°骨盤前傾とコアの連動、さらに腕・脚へのしなりを伴う動きの連鎖が『ツブツブ』に“のる”ことを通して高まるからです。

ツブツブfit』で高まる動作感覚

ツブツブfitに“のる”と生まれる新たな動作感覚

仰向けで“のる”と骨盤前傾感覚が高まる『ツブツブfit』、継続的なチャレンジは徐々に動く体(姿勢)へ変えるきっかけになると同時に、新たな動作感覚の気づきも得られます。

どんな“気づき”があるのか!具体例を紹介します。

  1. 高まるハムストリングの伸び/使用感
  2. 股関節にのり込む“荷重”(体重をかける)感覚

1.腿裏が「伸びる/使われる感覚

走りを含む運動能力に優れた黒人アスリートは、ハムストリングといわれる腿裏の動きや脚の操作がアジア系の日本人と比べずば抜けて優れています。

黒人アスリートはハムストリングの伸展能力をMAXで使える

腿裏は地面につま先をついた瞬間から後方への“かき出し/プッシュオフ”を引き出す主働筋で、股関節を軸として脚の回転力(強さとスピード)を引き出す動力源のひとつです。

走りの脚交差(運動)は体重移動を可能にするための基本であり、その素早くダイナミックな動きがアスリートを頂点に導くことはいうまでもありません。

腿裏の特に座骨付近の伸び感は骨盤が前傾しにくい日本人にとって全く理解できない感覚で、少なくとも平均+5°以上での骨盤前傾位でないかぎりそれがわかりません。

短・中距離等の走りにおける黒人スプリンター全盛、ディフェンスをおきざりする黒人サッカー選手のスピードは、こうした腿裏の伸展能力を基礎とする骨盤前傾が担っているのです。

2.股関節に“のる”

ツブツブ』にのり続けると骨盤前傾感覚が高まり、体重移動に不可欠な股関節に“のる”感覚が生まれます。

「股関節にのる」とは脚と胴体をつなぐ関節上で上半身の重さを感じる」意識であり、体重をのせる(体重がのる)/荷重するという行為です。

股関節にのれないと、体重移動に必要な走る・スイング(ゴルフ・バッティング)投球動作等で大きな出力のロスが生じ、スムースな脚の運びや力強いスイングにつながりません。

「股関節にのる」がわかれば体重を全方位方向へずらす抜重感覚も理解でき、膝等でいわゆる“小手先”だけの動きに頼らず身体重心をずらして相手を振り切る動作も可能となります。

ラグビー/バスケット・サッカー等の(セミ)コンタクトでキレがなくなったり、追いつかれてつかまる等の致命的なミスも大幅に減るというわけです。

股関節荷重は体重移動のベースとなり鋭くしなやかな動きに不可欠で、それは+5°骨盤前傾による大腿骨(骨頭)と骨盤(受け皿)が成す接点の感受性が高まることで可能となります。

前傾感覚と動きのセンスアップ

動きのセンスを高めると競技力は確実にアップ

一般的にいわれる“正しい”姿勢思考の常識を捨て、自分の骨格に見合った理想的な姿勢の獲得を目指す!

それが動きのセンスを磨き競技力アップのベースとなるのです。

理想的姿勢を目指して

“正しい”ではなく理想的な姿勢を(感覚として)理解することは簡単なことではありません。

まかり間違えば長い歳月をかけて築いてきた(と錯覚した)自身の体作り“神話”が崩壊する恐れさえあります。

ツブツブfit』はそうした方向を修正し黒人アスリートが有する骨盤前傾で動ける体のベースを体感できます。

骨盤前傾に関連する動きを数多く体感することで、従来型の方法では体感できない動きのセンス獲得が高まるはずです。

まずはヴィーナスのえくぼで『ツブツブ』に“のる”、そして骨盤が少しずつ(自然に)前傾し大腰筋やハムストリングといった体の中心が動く感覚を高めてください。

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まとめ

+5°骨盤前傾しやすくするポイントはビーナスのえくぼ

ビーナスのえくぼで『ツブツブfit』に“のる”ことが骨盤前傾感覚の基礎を身に付け、高い運動能力を有する黒人アスリートの動くセンスと同等の感覚に近づける手段となる

▼仰向けで『ツブツブfit』に“のる”ことは重力の影響を受けにくく、筋・骨格的に骨盤が最も前傾しやすい

▼仰向けで『ツブツブfit』に“のる”と骨格・筋要素と同様、体幹深部(筋)が伸びと腿裏が使われ股関節にのる感覚が高まる

TM鈴木