【ツブツブ】ご紹介

シェアする

【ツブツブ】とはプロアスレチックトレーナーであるTM鈴木みずから考案・開発し販売までを手掛ける

[セルフ・ボディメンテナンス(ボディコンディショニング)・ピラー]

のことです。

【ツブツブ】が1本あれば、みずからの手や他人の手を煩わすことなく、あなたの体に蔓延る痛み・コリ・張りに刺激を与え肉体的・精神的疲労を除去・軽減し体や動きのチューンナップが可能です。

使い方によっては、競技パフォーマンスアップ日常生活動作向上に直接繋がる運動機能を高めることも可能な、万能(Multi Purpose)の身体機能改善ツールでもあるのです。

当サイトではこの【ツブツブ】についてその機能や使い方を中心に解説します。

最後までご覧いただければ、あなたもきっとこの【ツブツブ】の魅力をご理解いただけ、当製品を試してみたくなるはずです。

《メニュー》

1.【ツブツブ】の特長

2.【ツブツブ】使い方

3.【ツブツブ】が身体に効くメカニズム

4.【ツブツブ】を使っていただきたい人達

5.【ツブツブ】の購入をご検討の方へ

6.【ツブツブ】体験談

1.【ツブツブ】の特長

【ツブツブ】は正式名称を『MF-1TsubuX2』といいます。

なんだか堅苦しいので使っている人達は【ツブツブ】と呼んでいます。

セルフ・ボディコンディショニングの概念

【ツブツブ】を語る上で最も大切なこと、それは『セルフ・ボディコンディショニング』の概念です。

あなたにとってあなたの身体を最もよく知る人は、あなた自身です。

自分の体のどこがどういった状況になっているか?どういった変化を起こしているのか?

身体の感度を高めておくと常にこういった“感覚”が頭の中に生まれ、体や動きのコントロール機能を高めてくれます。

スポーツで類まれなるパフォーマンスを発揮するということは、常に体が持つ感覚や動きの感度を高く保っておくことです。

その高い感度を保つことの意義はスポーツだけに限りません!

日常生活だって体の感度が高まっている状態なら精神的にも余裕が生まれ、体も良く動き仕事にだってきっと良い影響を及ぼすでしょう。

こうした結果を得るための手段が【ツブツブ】を利用した『セルフ・ボディコンディショニング(メンテナンス)』の概念です。

アクティブ・コンディショニングの重要性

つまり自分の身体の状態を自分自身で知る(肌で感じるという)ことこそが大切なのです。

専門家にマッサージやストレッチを受けるといった受動的(他動的)コンディショニングの最大の問題点は、それを施す人に考えも行動も『依存してしまう』ということです。

つまりみずからの身体を調べながら(チェック・評価等)『どうすべきか!?』という考えや行動をする機会が失われてしまうことです。

自ら試行錯誤しながら考え体感し良い方向へ身体を導く、それはあなたという中心が存在してはじめて成り立つものです。

他人の力を借りることはまったく問題はありませんが、依存してしまうようではこの先、あなたの体や動きの成長は望めません。

自分でひとつひとつ体や動きの課題と向き合うことで解決方法に導く、【ツブツブ】はあなたのそうした思考や価値観を引き出すツールとしての役割も担っているのです。

時間的・経済的煩わしさを解決

マッサージやストレッチ等の体のコンディショニングをプロに施してもらうには、毎回スケジュール調整をせねばなりませんし、高額の施術料も支払う必要があります。

施術が合わない場合も当然あるでしょうし、それによってコンディションが悪化することだってあり得ます。

そういった煩わしさをすべて排除し、自分の好きな時間に好きな場所(ヨガマット1枚のスペースで十分)できるという利便性が【ツブツブ】にはあるのです。

先述の通り自分(セルフ)で実践する『セルフ・ボディコンディショニング(メンテナンス)は自分の身体(の状態)を知る上で当然のことながら優位に働きます。

他人に体(のケア)を任せる習慣から脱皮し、あなた自身でみずからの身体をマネージメントすることの有意性を再認識できる!

それが【ツブツブ】の持っている優れた“魔力”といえるのかもしれません。

6つの突起(凸)が手の届きにくい個所を刺激

【ツブツブ】には突起(というか凸凹の凸部分)が6箇所あります。

実はこの6つの出っ張り(凸)が、身体中のいわゆるツボや*1)トリガーポイント(TrgP)を含む背中やお尻の痛いんだけど気持ちいいポイントに、集中的に圧をかけることで押すことができる仕組みになっているんです。

*1)そのポイントを押すと他の部分に痛みが走る場所(=関連痛・放散痛ともよばれている)

どんな風にツボを押すのか?それがこの【ツブツブ】の特長のひとつでもあります。

【ツブツブ】を使って押す!のではなく、

【ツブツブ】に背中やお尻をのせて方向や角度を微妙に変えながら体重をかけることで、ターゲットとする筋肉やツボやTrgPに圧をかけるのです。

だから【ツブツブ】で押す、のではなく、「【ツブツブ】にのる・のっかる!」等という表現の方が正解かもしれません。

そのやり方の一端を以下でご覧いただけます!

①床に仰向けになり背中やお尻を【ツブツブ】にのせます。

②そのまますこし【ツブツブ】を背中で転がすようにゴロゴロしてみてください。

30秒程経つと「あらっ!?なんとも不思議!」

体幹部や体の奥が伸ばされる感覚と、いた気持ちいいポイントに6つの突起(凸)のどれかがピタッとあたり、まるでツボ押し(体験者は一様に『ウッ!!! はっ、はいった・・・』といいますが・・・)されている感覚を得られるのです。。

この伸びる「ストレッチ感」と押される「ツボ押し感」を、特に体幹部や股関節・肩甲骨周りで同時に体感できるというわけです。

ただしその感覚は

『専門家の手によって指圧されているような感覚!』

というより、むしろ

一般的なツボ押しやマッサージという概念を遥かに超える感覚です。

まさにまったく新しい体の奥が伸びる感覚『は、はいった!』という圧刺激を味わえる、それが【ツブツブ】が持つ最大の特徴かもしれません。

これは他の健康・フィットネス系器具にはない【ツブツブ】オリジナルの感覚といっていいでしょう。

背中は見えない・触れない

あなたは普段自分の背中をみたり、触れたりしていますか?

人はその視線によって大きな刺激を受けるものです。

自分の背中や臀部等、裏側を見ていない・触れていないということはそこに刺激が十分伝わってないことを意味します。

不十分な刺激はその場所を鈍感にしてしまい、結局はそれが身体の様々な機能を低下させる原因となるのです。

機能低下とは何か、お分かりでしょうか。

身体全体の疲れ、つまりコリ・張り等が背中・臀部・腿裏・脹脛等の筋肉に多く現れることです。

肩・頸のコリに関してもそれは身体の裏側の部分です。

つまりその場所は人の目の届きにくい場所であり、最も気にかけなくなる部位でもあるのです。

アスリートなら身体の疲労、筋肉・軟部組織の疲労・コリ・張りは競技パフォーマンスを低下させる最も大きな要因のひとつです。

一般人であれば疲れが溜まれば日常の動きもままならず、それがストレスレベルを引き上げてやがて仕事や家事育児等の日常生活にも影響を及ぼすでしょう。

椎間板の圧力低下、背中を反らすことが容易に

【ツブツブ】は現在数種ある “体をのせる” 系エクササイズ器具の中で、唯一身体(背中側)に対して横置きで使用します。

流行の某ポール系や某リング系コンディショニングツールのように体に対して縦にして使うことはあまりなく、そのほとんどが横置きか、または斜め置き仕様なのです。

横にして(斜めにして)使うことで、体幹部の縦方向へのストレッチ効果とツボ押し効果を劇的に高めることが可能です。

さらにこの横置き仕様が椎間板の圧力を低下させ、失われていた脊柱の[しなり・たわみ・捻じり]を伴った動きの獲得に貢献します。

仰向けで【ツブツブ】に背中をのせてゴロゴロと動かすのは、重力やボーリング球と同程度ある頭の重さの影響を極限まで低く抑えるためで、これで脊椎間の椎間板にかかる圧力は大幅に軽減できます。

椎間板への圧力が下がれば脊柱のしなりやたわみといった動きが徐々に改善され、TM鈴木の提唱する『ピラコン』の概念が現実のものとなるはずです。

【ピラコン】とは?
あなたは【ピラコン】についてどの程度ご存じでしょうか? 【ピラコン】とはTM鈴木が育んだいわば人の体幹の動きに関する考え方です。 ...

【ツブツブ】を背中の数か所にあてがい、ゴロゴロとみずからが動くことで、脊柱の《しなり》を伴った滑らかな体幹の動きに変化していきます。

立位や座位での背伸びだと先述した重力や頭の重さによって、椎間板に上方からかかる圧力を軽減できないためしっかりとした背伸びができません。

しかし【ツブツブ】を置いた上に背中をのせた仰向け姿勢あれば立位での頭上から足元への縦に加わる力はなくなるのです。

さらに【ツブツブ】を置いた位置を境にしてその上と下方向に引っ張られる力が発生するため、体幹部のどこでも異なる背伸び感を体感することができるのです。

こうした【ツブツブ】の特性によりやみつきになる背伸びを実現することが可能になりました。

【ツブツブ】上に寝転がることで普段では得られない程の背伸び感を楽しめる!わけですね!(^^)!

さらに!

体重のかけ方や角度を調整することでいた気持ちいいポイントに直接圧を加え、抜群のツボ押し感も得られる!

こんな運動器具、今まで出会ったことがありません!

それ程多機能・多目的使用が可能の《セルフ・ボディメンテナンス・ツール》なのです。

この背伸びやツボ押しだけで身体のほとんどの筋肉を【伸ばし・緩め・解す】ことができてしまう程、からだ全体をカバーできる!それが【ツブツブ】を使用する最大のメリットです。

2.使用方法

使い方はいたってシンプルです。

はじめて使う場合はまずは背中、特に肩甲骨の中央ラインを目安にして【ツブツブ】の上にのせてください。

または背中でツブツブ(の上)にのるという表現のほうがいいのかもしれません。

体重を利用する

基本的にはあなたの体重を利用することが【ツブツブ】を身体にフィットさせる最も有効な方法です。

体重をのせるためには力を抜くことです。

力が抜けると6つある【ツブツブ】の凸(突起)いずれかが、背中やお尻のコリ・張り部分に程よく圧をかけてくれます。

一旦力が抜けてしまえば最大の効果が期待され、身体を「リ・フレッシュ/リ・シェイプ」してくれるのです。

TM鈴木は職業柄何千人ものクライアントにストレッチやマッサージを施してきました。

中には筋肉の力の入れ具合をコントロールできず、例えば脚のストレッチの最中、どうしても力が抜けずおもむろに手をほんの少し離してみると足があがったまま!?のアスリートもいました。

こうしたクライアントにはストレッチをしながら筋肉の力の出し入れをも学んでいただかないと本来のパフォーマンス向上は望めないのです。

【ツブツブ】上で力を抜くことでツボ押し効果と共に、こうした筋力のコントロール(力の出し入れ)を学ぶことにも繋がります。

単なるストレッチツールではなく、筋肉のリラックスと緊張(コントラクション)に基づいた機能的(Functional)な身体の動きを再教育していただく意味でも、【ツブツブ】はあなたに多大な効果をもたらしてくれることでしょう。

置く位置・角度・方向で変わる「伸び・ツボ押し」感

【ツブツブ】の上に背中側をのせて「ゴロゴロ&ゆらゆら」と少しずつ動かしてみましょう。

さらに体重を片側にかけて(逆側を【ツブツブ】から少し浮かせる感じ)ゆらゆらしてみると、肩甲骨外側(外縁)のいた気持ちいいツボにしっかりと“はいる”感覚があるはずです。

まるで《いた気持ちいいツボ》を有能なマッサージ師の手によって押されているかのような感覚を味わえます。

このように体重をある方向に傾けたり角度を変えることで、様々な痛(いた)気持ちいいポイント(ツボやトリガーポイント)をジワーッと集中的に押すことができるのです。

身体のいたるところ、背中・臀部・股関節・腿裏等はもちろん、以下のポイントも【ツブツブ】を使えば、あなた自身で疲労や使い過ぎてコリや張りが出現し筋肉の伸び縮みを制限している要因を排除することが可能です。

・脹脛(ふくらはぎ)

・頸部(首)

・頭部

・肘

・腿前

・お腹

・足裏

3.メカニズム(仕組み)

【ツブツブ】は身体や動きの仕組みの基礎をしっかりと学んできたTM鈴木がプロデュースしています。

その効果は他のフィットネスギアやコンディショニングツールとは一線を画すものです。

【ツブツブ】の効果を試すには、【ツブツブ】に一度“のってみる”のが一番です。

ですから30分1コイン(¥500)での【ツブツブ】体験会もご用意しております。

詳細はこちらからどうぞ

☆ご注意)ウェブ体験会は現在プログラムを再構築中です。もうしばらくお待ちください★

【ツブツブ】にのって30秒程すると力が程よく抜けてきます。

すると背中に弓なり状のアーチができて体幹部に今まで感じたことのない程のストレッチ感が生まれます。

骨盤前傾位と共に脊柱の生理的彎曲(真横から観た脊柱カーブ)が大きく脊柱ラインにメリハリがつき、胸郭の拡大と肩甲骨の絞り(内転)が効いて背伸びがしっかりとできるようになるのです。

例えば上半身は【ツブツブ】を境にして胸(胸郭)が広がり肩がしっかりと伸びます。

また体幹部は肋骨からお腹までが縦にギューッと伸ばされていきます。

おへその両脇が縦に伸びる感じという人もいます。

同時に骨盤前傾の姿勢を容易にとりやすくなります。

骨盤の前傾位によってお腹の奥にある大腰筋・腸骨筋・腹横筋等、普段の姿勢ではほとんど伸びない深層筋群がしっかりと伸びる感覚がでてくるでしょう。

***ツブツブのご購入に関しては以下の専用サイト、またはPaypalをご利用ください***

体幹と背中・臀部のコンディショニングツール、ツブツブの公式ネットショップです!

カラー

注)注文が集中した場合など、発送が遅れたり在庫切れで一時的に販売を中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

【ツブツブ】を利用した背伸びは通常の背伸びと比べこんなところが違います。

①骨盤前傾位の効果

②お腹の奥にある深部筋群が伸ばされる

③脊柱にストレスをかけ椎間板の圧力を下げる

④胸郭が拡張・拡大する

⑤肩甲骨が背骨に近づく(内転する)

⑥体の前側(胸・お腹)が伸び、後側(背中・臀部)が縮む

といった身体の変化が起こります。

一言で言えば【良い姿勢】になります。

良い姿勢というのは少々曖昧で、本当は【理想的な解剖学的肢位(しい)】というべきでしょう。

簡単に言えば「その姿勢」であれば(不良姿勢に比べ)身体に不具合が起きず、スポーツ時のパフォーマンス高められる状態といってもいいかもしれません。

普段は使われずに眠っている深層筋群が動きだすのです。

通常の背伸びではお腹の奥の奥まで伸びたり、脊柱そのものが全体的に動いたりすることはありません。

しかし背中と床の間にツブツブを入れることで骨盤が通常の背伸びに比べてより前傾位になり、重力によって動きを失っていた脊椎間に余裕が生まれ脊柱全体がしなる・たわむようになるのです。

活発化する深層筋群

例えば大腰筋です。

大腰筋は深層筋群の一部で表面にある表層筋群と違い使われにくいという特徴があります。

【ツブツブ】に“のる”ことで最大限の背伸びで大きな呼吸がしやすくなり横隔膜も使われます。

すると大角膜と繋がっている大腰筋はしっかりと伸び縮みするのです。

なぜ深層筋群が使われることが重要なのでしょうか?

それは深層筋群が脊柱や骨盤、肩甲骨や胸郭といったからだの中心部に付着し、身体のスムースでダイナミックな動きを司るためには欠かせない重要な筋肉だからです。

人の動きがスムースなのも外側に位置するアウター筋群と身体の奥深くにあるインナー筋群が共働して働くためです。

このうちインナー筋群はアウターと違って表からはその動きが見えないため自分で感じることでしかわかる方法はありません。

大腰筋はインナー筋群の代表的な筋肉であり、筋長が長くなりながら機能する(遠心性収縮)という特殊性を持っています(通常は求心性収縮:縮まりながら働く)。

つまり重力に対抗して働く力(抗重力筋)の役割で、簡単に言えば地面に対して踏ん張る力を発揮します

体を地面に対して崩れないようにするために踏ん張ろうとするときに大腰筋は最大限使われます。

前出の通り大腰筋は伸びながら働くという特長があるため、他の筋肉に比べてよりしっかりと伸ばされている状態にしておかねば十分働いてくれないのです。

そして大腰筋がしっかりと働くためには骨盤を(最大限)前傾させた状態にすることです。

なぜ黒人アスリートの大腰筋断面積が日本人の3倍もあるのかというのも頷ける話です。

彼ら(彼女ら)の骨盤前傾角は平均でも40°近くあり、日本人の平均(25°程度)と比べると大きな開きがあります。

前傾位にすることでこの大腰筋を目一杯伸ばした状態にすることができるため、筋力を発揮するための(準備)能力が高まるのです。

そこで大切なことがどうやったらこの筋肉を最大限伸ばせるかですが、実は最も有効なのが【ツブツブ】上での背伸びエクサです。

【ツブツブ】にのっていることで骨盤を前傾位にさせることが容易となり、大腰筋を最大限引き伸ばして最大の筋発揮能力を引き出すには最も理に適っている方法と言えるでしょう。

動作で踏ん張りが効かないとは?

例えば歩く動作を例にあげましょう。

片足を地面についたときに踏ん張りが効かないとは、体重をかけた(荷重)ときに腰が引けてしまう状態です。

高齢者や脚の怪我で長期間歩行ができなかった人に見れる典型的な症状ですが、お尻が引けるのは荷重時に大腰筋の働きが弱っているため体重を支えることができないからです。

運動時にもこうした症状の一端は見てとれます。

前述の通り大腰筋の断面積がアジア系人種の実に3倍も大きいと言われるネグロイド系人種(黒人スプリンター)が、なぜあれほどスプリント(短距離)能力に優れているのかを如実に表しています。

彼ら/彼女らは着地の際、爆発的な足の着地でも大きく機能的な大腰筋を利して地面に対し身体を踏ん張らせることができるのです。

さらにアキレス腱や膝蓋腱等のいわゆる強靭なバネを使って超人的な反発力を生み出し推進力に変えています。

TM鈴木が『コッコ走り』と名付けている黒人選手特有の頭を前後に動かす走りは、実は太くて機能的な大腰筋を働かせられるために体幹部の前後・左右・捻じり動作の反作用ともいえます。

日本選手はこの黒人スプリンター特有の走り方をできる人がほとんどいません。

それは技術的な問題ではなく、身体の機能的な問題と言わざるをえないのです。

だから100mや200m等の短距離では未だ10秒の壁を破れず、さらに中長距離でのラストスパートが効いてくれないのです。

【ツブツブ】を使用することで少なくともこの大腰筋の特徴である最大限伸ばした状態から瞬間的に縮めるという機能を高めることは可能です。

今、日本のアスリートにはそうした新たな可能性にチャレンジする人材(もちろん指導者もですが!)が求められているのです。

コリ/張り・ツボを刺激する理由(わけ)

*画像はツボ押しのイメージです

人は筋肉を使っている限り必ずといっていい程、疲れがきます。

疲れた筋肉や他の軟部組織はその代償として凝り/張りなどを発生させます。

筋肉や周辺の軟部組織が固まり(硬縮:こうしゅく)動きを失ってしまうわけですね。

硬くなった組織は動きを悪くします。

動きが悪くなれば、それは『自分の思うように身体が動かない』わけですからストレスとして脳に認識され、さらにそのストレスが動きを妨げてしまうという悪循環を生むのです。

筋肉や周辺組織の硬縮は単なる伸ばす(ストレッチング)だけのアプローチでは改善されません。

実際にはコリ・張りを誘発している部分に対し圧(あつ)をかける必要があるのです。

圧をかけながらほぼ同時に伸ばす、さらに物療(電気・超音波治療等)や温冷療法等を駆使して筋組織に変化を与えながら時間をかけて回復させるのがスタンダードです。

【ツブツブ】はこうした硬縮した筋肉や周辺組織へのアプローチには最適なコンディショニングツールと言えるでしょう。

なぜなら時に筋肉を伸ばしながら(縮めながら)凝り固まった箇所にピンポイントで圧をかけることが可能だからです。

ストレッチング(伸ばす)[指!?]圧(緩める・解す)効果を同時に得られるコンディショニングツールということで、アスリートやスポーツ愛好家の間で徐々にその地位を確立しつつあります。

ツボ押しや指圧効果は肉体にかぎりません。

大きな要素は精神的な解放が得られるということです。

特定の筋組織が機能的に回復すれば、その問題によって生まれていた精神的ストレスが低下し、イライラ・落着きのなさ等も消失、心に色々なことを深く考えられるだけの余裕が生まれることでしょう。

こうした精神的なリラックスや余裕が人格形成にも作用し、結果的に競技パフォーマンスに反映されるとTM鈴木は考えます。

4【ツブツブ】を使っていただきたい人達

【ツブツブ】はあなたのニーズに合った使い方ができます。

レギュラー定着を目指したり、あと少し何かが足りないと考え日々努力しているクリエイティブな人達に是非、お試しいただきたいアイテムです。

*注)他者依存の方、人に何かをやってもらいたい(マッサージ・ストレッチ等の身体ケア)と考えている方は【ツブツブ】が合わない場合もございます。

(プロ)アスリート/スポーツ少年・少女向け

・しなやかでムチのようにしなる身体の動きを追究したい

・自分の思った通りに動ける身体特性を身に付けたい

・チーターのように走る時に体幹のしなやかな伸び縮みを身に付けたい

・ケガをしないための筋肉の柔軟性を高め、関節可動域を広げたい

・飛距離を伸ばしたい/狙ったところに落とせるようなスイングを身に付けたい

・腕の振りをシャープにして球速をあと5~10km/hあげたい

・水の抵抗を極力抑えた【伸び】のある泳ぎを身に付けたい

等の要望があれば【ツブツブ】を試す価値は大いにあります。

アンチエイジング『ダイエット&シェイプアップ』

体調不良・身体の重だるさ・肩こり・腰痛・背部痛・頸の痛み・頭痛・便秘等への効果が期待される【ツブツブ】は、のってゴロゴロ/ユラユラすることで身体内部由来の不具合を解消す役割を担っています。

関節可動域の範囲を広げ「動けない・動きたくない・無気力」などのどんよりした気分や疲労感をも解消し、心と身体の気分転換を促すことでスッキリと楽しく毎日を送るためのベースが確立されることでしょう。

アンチエイジングのための【ツブツブ】利用法の詳細は以下のページをご覧ください!

アンチエイジング
セルフ・ボディメンテナンス・ピラー【ツブツブ】の役割はトップを目指す(プロ)アスリートだけのものではありません。 むしろ一般の方に使っ...

5.【ツブツブ】のご購入を検討される方へ

【ツブツブ】はあなたの身体を変えるお手伝いをするツールです。

あくまで道具(手段)ということをご理解いただいた上でお使いいただくことがおすすめです。

変わるのはあなた次第であり、そのための必要な道具として【ツブツブ】を使いこなすことが大切です。

【ツブツブ】MF1-TsubuX2

\4,950(税込)

直径6cm X 長さ36cm

重量:400g

カラー(全4色):

ストレッチピンク/シャンパンゴールド/ミントグリーン/メタリックブルー

カラー

ツブツブは当サイトでのみの販売となります。
ご購入をご希望の方は上のPaypal[今すぐ購入]ボタン、または専用購入サイトから直接お申込みください。

6.【ツブツブ】体験談

ただ今準備中

ご迷惑をおかけいたします(-_-;)

スポンサードリンク

シェアする

フォローする