『かるのび~kaRuNobi~』で歩きが筋トレに変わる!?~心拍数を高めて思い通りに動ける体に変わるウォーキング~

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歩くだけで筋トレになる?

そんなバカな! あり得るかいっ!?

いいえ!それがあり得るんです!

【骨盤前傾マニア】TM鈴木がおすすめする『かるのび~kaRuNobi~』なら十分な筋トレ効果が期待できます!

ではどんな感覚で歩くのか?あなたを『かるのび~kaRuNobi~』ウォーキングの世界に誘います!(^^)!

歩きが「筋トレ」になるか?チェックリスト

あなたの歩き方をチェックしませんか?アンケート結果お知らせします!

当アンケートは現在の歩き方が筋トレになるか?否か?を大枠で判断するものです。注)効果の判断には個人差があります。予めご了承ください。

※さらに先着20名様、【骨盤前傾マニア】から素敵なアドバイスが届きます!

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筋トレになる歩き方とは?

骨盤が軽くなり体がのびやかに動く『かるのび~kaRuNobi~』

ではいよいよ筋トレになる歩き方を解説します!

その前に普段歩くことは筋トレにならないのか?という質問にお答えすると、残念ながら十分な筋トレや心拍数アップの効果は望めません。

必要な筋肉が働かない

なぜなら必要な筋肉が働かないからです!

ウォーキングを筋トレ仕様に変えるには、大きな筋肉の中でも大腰筋ハムストリングの動きです。

大腰筋は歩行サイクル(後述)での片脚立脚期で体全体の安定性を、ハムストリングは蹴り足で前へ進む勢いをつけるために必要な筋肉です。

日本人は黒人と比べると骨盤がほとんど前傾していないので、太腿の大腿四頭筋を働かせることは意識せずとも誰でもできますが、大腰筋とハムはほとんど使われてくれません。

ちなみに時速5~6km/h程度の早歩き(速歩)にすれば四頭筋は十分に働くのですが、多くの場合大腰筋・ハムストリングは沈黙したままです。

これではウォーキングで大腰筋とハムストリングを反応させて筋トレに変える効果はほとんどありません。

骨盤傾斜角がニュートラル(前傾と後傾の間)に近い日本人の歩行は、重要な2つの筋肉を十分働かせるに足る効果を引き出せないのです。

踏みしめる感覚がない

大腰筋とハムストリングに効かせる歩き方を一言でいえば、一歩一歩「地面を踏みしめる」意識があるか否かです。

通常の歩行では例え速く歩いたとしても、日本人が一歩一歩地面をしっかりと“踏みしめる”意識は生まれないでしょう。

歩行サイクルの分析

なぜなら(骨盤より上の)上半身が股関節にしっかり “のる” 前に逆脚を振って着地してしまう!チャートでいえば「C」の時間的余裕がないからです。

股関節にしっかり “のる” 意識がないとはつまり、筋トレで動かす筋肉を意識できないことと同じです。

これでは筋肉の十分な伸び縮みがあるのかないのか!がわからず、しっかり筋肉の力を発揮できていない!また使っている意識もでてこないですよね。

筋トレになる歩き方を望むならまず「C」の時間を心持ち長めにする、つまり片足で体重を支える時間を長くする必要があるのです。

一歩一歩ぐっと地面を踏み込むことができる歩き方は腿の前を使うかわりにハムが効いて尚且つ臀筋・股関節周囲筋で体を支えることができます。

こういう歩き方ができることが理想です。

骨盤前傾していないと股関節からすぐに曲げたくなってしまうため、「へそから下が足」という意識では歩けないのです。

「へそから下が足」の意識があれば脚だけでなく骨盤から繋がる脊柱・胸郭・肩甲骨といった上半身までを使った歩き方ができるようになります。

このコアを中心とした体全体で体重支持(荷重に対する安定性を高める)ができるかどうか!がウォーキングを筋トレに変える秘密です。

かるのび~kaRuNobi~のポイント

ポイントはどこに?

ではいよいよ【骨盤前傾マニア】考案の骨盤前傾トレーニング『かるのび~kaRuNobi~』ウォーキングを紹介しましょう。

〇〇トレーニングと謳っていますが、歩くこと自体が筋トレになるだけです!決して重い物を持ち上げたり、腕立て・腹筋といった筋トレをすることはありません(^_^;)

かるのび~kaRuNobi~』の特徴

この“筋トレ”ウォーキングの最大の特徴は骨盤を+5度前傾させたまま歩き続ける!ということです。

注)+5度以上の前傾ももちろんOKです

骨盤が+5度前傾することで大腰筋ハムストリングが伸びたまま、ピーンと張った状態で歩く(体を動かす)ことができます。

歩行サイクルの分析

骨盤が前傾すると歩くとき股関節にしっかり乗る感覚が生まれます!「B」から「C」への体重移動の意識と地面をしっかりと“踏む”感覚が高まるわけですね。

この時ももちろん『かるのび~kaRuNobi~』状態は維持します!というか歩行サイクルでもずっと+5度骨盤前傾を維持します!

大腰筋がしっかり働くので特に片脚で立っている時:「C」ミッドスタンス(mid-stance)で体がしっかりと安定します!

大腰筋は腰骨から骨盤を介して股関節に繋がる唯一の筋肉で、片脚立ちでの安定感が確保され、地面を踏み込んで得たエネルギーを下半身から上半身へロスなく伝えられます。

股関節への荷重感UP!次は・・・

「C」片脚支持の安定は同側股関節への十分な荷重(体重をのせること)を生み出し、腹腔圧を高める腹横筋、臀筋・腹背筋群・腹斜筋や胸郭までをトータルコントロールできます。

「C」で体が安定性することにより「D・E」へ動きの連鎖(キネティック・チェーン)がスムースにつながります。

「D」ターミナル・スタンス(Terminal Stance)で地面を蹴り出すプッシュオフ(Push Off)が力強くなり、体を前にしっかり推進する勢いがつきます。

最も骨盤前傾の良さが生きるのは「E」プレスイング(Pre-Swing)です。

なぜならその瞬間一瞬速く同側の腸骨がグイッと前に始動し、脚の前方へのスイングに勢いをつけるからです。

これはしっかり股関節へ体重をのせること(荷重)ができれば、脚を斜め後下方へ蹴るプッシュ・オフに繋がり、歩きに勢いがつくということです。

骨盤がわずか+5度前傾して動く『かるのび~kaRuNobi~』を身に付けるだけで、歩きのメカニズムがこんなにも変わる!

こんなお得な情報を見逃す手はありません!ほっとくなんてもったいない!だから興味をもったり疑問・質問があればTM鈴木に是非!連絡をくださいね。

歩くは走るに通ずる

黒人アスリートの走りは片足接地後に十分同側の股関節に荷重し(それだけ地面を力強く蹴れる)、今度は着地側の腸骨(骨盤)を脚より一瞬速くグイッと前に移動させることで、脚スイングに大幅な勢いをつけられるのです。

如何に地面に衝撃を与えられるか!

一方膝下のふくらはぎでばかりで体を安定させようとするあまり、ふくらはぎ筋ばかりが使われてそこが太くなる!これが日本人の典型的な走り方です。

歩き方も走りとほぼ同じと考えて差し支えありません。

日本人のふくらはぎは太く大きくなる傾向がありますが、黒人はそもそも脹脛は体の大きさに反比例して細い!でもジョイント(つなぎ)部である股関節や骨盤周辺はとても良く発達しています

動く時の体の使い方の違いがこうしたところに現れるのです。

歩きや走りでの片足立脚期にどちらかといえばふくらはぎで安定させようとする日本人、逆に股関節から体幹を働かせて安定させようとする黒人

動きを観ていると本当におもしろいですね!(^^)!

股関節で受け止める

歩く時に全身を使わないとTM鈴木が唱えるウォーキングによる筋トレ効果は生まれません。

だから+5度の『かるのび~kaRuNobi~』でしっかりした股関節荷重の意識が必要なのです。

普通の歩き方では「C」での荷重(股関節へのること)が不十分なため、常に脚から先に動く歩き方となり、その時点での安定性確保を主にふくらはぎが担うようになります。

股関節に十分荷重する前に足を前に出す(出さざるをえなくなる)ため、ふくらはぎばかりが使われて発達してしまう!これはあまりに皮肉というほかありませんね。

速く歩けば片脚立脚での股関節の不安定感はなくなりますが、荷重できない分「ヘソから下が足」という感覚はなく、脚ばかりが先行する筋トレ効果のない歩き方になるのです。

自然に速くなる!~kaRuNobi~

股関節荷重!できてる?

かるのび~kaRuNobi~』で歩くと自然に速くなることをご存知でしょうか。速度コントロールが自在で特にスピードアップには最適な歩き方なのです。

適度な早歩きで十分な股関節荷重ができればコア筋群を使った蹴り足も高まりさらなる速さに繋がります!このサイクルがウォーキングで筋トレ効果を高まる秘訣です。

重心位置が変わると面白くなる!

普通に歩いていると全くわかりませんが、+5度かるのび~kaRuNobi~』を習得する過程で徐々に重心位置を感知しやすくなります。

+5度前傾で体は自然と前方に倒れやすくなりますが、これは重心位置が前に移動した結果なのです。

自分の重心位置がわかればその位置を変えることも容易となるし、さらに重心を意識して歩けることが楽しく・面白くなります!

これが『かるのび~kaRuNobi~』の最も大きな効果です!

因みに近年筋力に頼る傾向のあるアスリートは重心位置を感知する感覚がまったくありません!理に適った歩き方であればスポーツパフォーマンスも自然に高まるのに・・・。残念なことですねぇ

逆に重心位置がわからないと立ち方・歩き方がイメージできません!それは動きにも反映されてしまうと悪循環へと進みます。

動き方を直そうにも重心位置がわからないから思うように直せない!だからイメージ通り動き、速く走ろう(動こう)としても筋肉全開バリバリで動かすことになる!

すると余計な無駄な力が働いてうまく走れない!

なぜなら骨盤が前傾せず重心が通常より前に位置せず!つまり理に適った動く状態が得られていないから。

これでは動くこと・歩くこと自体が面白くなるはずがありません。

スムースな推進!秘訣は重心

速く歩きたい/速く走りたいなら重要なことは以下の2つです

  1. 自分の重心位置をわかること
  2. いつもの位置よりも前に移動できること

1・2ができれば何もせずとも自然と速く移動できます。

それがわからないとやれ「脚の回転をあげろ!」だ、「歩幅を広げて!腕を大きく振って!」等とウォーキング効果のない枝葉なことばかりを追い求めることになってしまいます。

重心位置をわかるには『かるのび~kaRuNobi~』をするしかありません!+5度の骨盤前傾を動いてる最中に維持することです。

それが

  1. プッシュオフ(蹴り足の強さ)
  2. 引き続く鋭く力強いスイング

に繋がり、体を前に進める推進力(勢い)が増して移動できるわけです。

以上、当ブログで伝えたかったウォーキングが筋トレになる理由です。

歩きが「筋トレ」になるか?チェックリスト

今の歩き方をチェックしませんか?アンケート結果が届きます!

当アンケートは現在の歩き方が筋トレになるか?否か?を大枠で判断するものです。注)効果の判断には個人差があります。予めご了承ください。

※さらに先着20名様、【骨盤前傾マニア】から素敵なアドバイスが届きます!

ここさえ読めば一目瞭然

ただ歩くのは人生を大損していること!?

歩くことは筋トレに繋がります!

それがわからずに“ただ”歩くだけならあなたは人生の大切な時間を無駄にしていることに他なりません!

  1. +5度の骨盤前傾を維持して体を動かす
  2. 股関節への荷重に対する体重支持機能が働く
  3. プッシュオフ(地面を蹴る力)が高まる
  4. 「へそから下が足」の感覚が高まり同側腸骨が始動
  5. 腸骨のグイッとした動きから強力な脚の前方推進スイング
  6. 推進する勢いが体を前方へ押し出す

1~6の感覚を身に付けるため『かるのび~kaRuNobi~』にチャレンジしてみましょう!

【骨盤前傾マニア】TM鈴木

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