骨盤前傾トレーニング『かるのび~kaRuNobi~』とは?~そのやり方と効果を実例で検証!動きの革命が今始まる~

シェアする

骨盤前傾に関する理論はほとんどのアスリートが知らないいわば未知の領域で、骨盤を前傾させるトレーニングの存在を知る人は、選手・指導者・専門家含め含めほとんどいません。

多くのメリットがある骨盤前傾の考え方と実践について、【骨盤前傾マニア】としてしっかり知らせる責任があると感じました。

そこで骨盤前傾トレーニング『かるのび~kaRuNobi~』を身に付けるとどうなるのか?スポーツのどんな場面でどのように役に立つか?を紹介しておきましょう。

当ブログを最後までお読みいただくと以下のことがわかります

▼『かるのび~kaRuNobi~』が体を動かすのに必要なわけ

▼『かるのび~kaRuNobi~』のやり方・実践法

▼スポーツのどんな場面でどのように役立つか?

スポンサー募集!
骨盤前傾マニア・TM鈴木のスポンサー募集!

『かるのび』が必要な理由

この角度が教えてくれた!

アスリートであれ、一般人であれ体を動かす際、骨盤の動きに注目することは新たなトレンドになる可能性が高いです。

未開拓の分野である骨盤や骨盤周囲の筋肉を鍛えることで、イラストのような黒人アスリートの姿勢や動きを身に付けることも不可能ではありません。

衝撃的出会い&理論構築の過程

アメリカ留学時代に “ある” 黒人アスリートの走りをみて心が震える程感動しました。

「人ってこんなにも美しく速く動けるものなんだ!」と衝撃をおぼえてから、黒人アスリートを調べ上げてえげつない程の骨盤傾斜角を発見と、心に火がついてしまったのです。

それまでTVやその後ネットでもポツポツと骨盤前傾が取り上げられたものの、普及するまでには至りませんでした。

骨盤前傾のやり方がわからず導入・実践法もなかったので当然なのかもしれません。

ただそんな中でも黒人アスリートの運動能力に近づくには「前傾が必須!」と考えていたし、ネコ科動物の動きに近い!と感ずいたのも重要な知見のひとつでした。

チーターがなぜ地上最速で走れるのか?それは前傾した骨盤から繰り出される脊柱全体の強いバネ効果のおかげです。

腕への圧で肩甲骨がしなやかに浮く(tomorrowislived)

よく見ると肩甲骨が歩くごとに盛り上がり、だからチーターの肩!?付近はその影響で毛が逆立つんですよね!

骨盤が前傾し肩甲骨が浮いてる(Float)と胴体の重さをもろに感じられるのです!←肩甲骨浮かした四足方向すればわかります!

チーターが歩くとき、つまり一歩踏み出す度にこの体幹(胴体)の重さと荷重をモロに感じているわけです。

一日に何千・何万回コアの重さを感じられることで、脊柱のバネとそれを支える脚・腰は自然に鍛えられて発達するのもうなずけますね。

つまりそれこそが『かるのび~kaRuNobi~』の原理であり、自在に動くコアと腕・脚を如何に協調させて操るかが大切になるのです。

かるのびない動きってどうなの?

かるのびな動きがあれば、もちろん「かるのびない動き(=かるのび~kaRuNobi~のない動き)」があります。

心も体も依存してしまう!?

簡単に言えば「動く感覚を脳内でイメージ化できない」ぎこちない動き、自分がどんな風に動いているか!がまったくわからない!といったところです。

体を動かすのが仕事のアスリートにとってこれは実に悲しく・残念なことの他なりません!

このことをわからないならトップ選手であろうはずもありませんが。

ぎこちない動きの大元は?

骨盤や脊柱等、「観えずらい・感じずらい・わかりずらい」骨盤・脊柱の動きを意識するのは、容易なことではありません。

それがわかれば胸郭・肩甲骨の連動感が高まり、股関節にかかる重さ(荷重感覚)も強まります。つまりチーターが歩く時の重さを感じる感覚と同じということ。

腸腰筋を構成する大腰筋が伸ばされその張力(筋長)を維持する感覚が生まれたり、ハムストリングの坐骨付近が伸びて、その張力(筋長)を維持しようとする感覚も高まる!

かるのび~kaRuNobi~』を体感することで生まれる新たな感覚は、動きの可能性を今以上に高めるという確信が導き出されることを容易に想像させてくれます。

かるのび』る動きを実践

相手の圧力とつばぜり合い

骨盤前傾トレーニング『かるのび~kaRuNobi~』は今後大きなトレンドになる可能性があります!

今はさまざまなトレーニングが流行る時代、いちはやく取り組むことで相手より先んじて効果を実感し、競技力アップに生かせる価値は高いのです。

スポーツで必要になる場面

では『かるのび~kaRuNobi~』がスポーツのどういう場面で役立つかを観ていきましょう。

相撲を例にとれば蹲踞(そんきょ)姿勢から「ハッケヨ~イ!のこった!」という立ち合う瞬間の動きは、このスポーツ(武道?)の迫力を如実に現していますね。

大横綱(右)の動きだしで目に付くところは?(共同)

平成の大横綱:白鵬の、ハムストリングが起点となりお尻・背中の筋肉を連動させて前に倒れない姿勢を維持し、横綱として相手の勢いをがっちり受け止めようとする意志が伝わってきます。

この姿勢、実はパワーポジションとよばれます。

パワーポジション:静止状態から前後左右斜めそれに縦方向への動き出し・素早い切り返し・安定的操作を可能にし、瞬時に力を発揮できる準備姿勢のこと。競技力アップには必須!

いわゆる“腰が入る”動きで前への勢いが↑

ラグビーで相手の圧力をはね返すスクラム、サッカーで背中越しの相手との体の入れ合い、ドリブルでディフェンス圧力を突き返しながらゴール下に近づくフォワード(NBA)等に、注目してみることをおすすめします!

相手を受け止めるか!向かっていくか!いなすか!の違いだけで基本的なカラダ使いはどれも変わりません。

ハムストリングの長さを維持する能力と臀筋・背部筋群と連動させる機能は、前面にある大腰筋の一定筋長で張力(引っ張られ具合)を発揮し続ける能力と融合し、勝てる動き・負けない姿勢が整うのです。

さぁ『かるのび』ってみよう!

かるのび~kaRuNobi~』の効果が最大限発揮されると、先に示した動きは比較的容易になるわけです。

かるのび~kaRuNobi~』のこうした筋肉・骨・関節への意識的な操作がない場合、「受け止める、体を入れ込む、圧を突き返す」勢いは当然弱まってしまうでしょう。

すると競う・自己ベストを出すといった競技力発揮は難しいと言わざるを得ません。

それだけ体の中心部を働かせることは重要なのです。でなければ自分の思い通りに動くことなど夢のまた夢です。

子供ならすぐにできるようにはなる!

トップアスリートはそうした状況で相手を崩す機能的な動きを徐々に身に付けますが、『かるのび~kaRuNobi~』ならジュニア期や幼少期からその感覚や体の使い方を体感できます。

トップカテゴリーに進んだ際、大きなアドバンテージになることは誰がみても明らかですよね。

如何でしたか?

迷っているひまはありません!まずは試してみて普段の動きと違いを感じてみましょう!

短距離・中/長距離:走る系パーソナル

かるのび~kaRuNobi~』の効果やその感覚は実際に試すことで『オォォォ~ッ!』という動きの楽しさへつながります!(^^)!

詳細はサービスをご覧くださいね

これを読めば一目瞭然

傾ければ走りが変わる!

黒人スプリンターの美しくて速い走りに胸躍らせたことがそもそもの始まり!その後理論構築と骨盤前傾メカニズムを理解するための調査・研究に没頭する毎日でした。

使われてる筋肉・腱・骨・関節、そして細胞の動きまでをみずから感じられ、競技で自在な動きが叶う!それが骨盤前傾トレーニング『かるのび~kaRuNobi~』です。

押したり・引いたり・いなしたりが自由自在!スポーツ動作・競技のあらゆる場面で必要になる動作なのにフォーカスされないことが大問題。

新たなトレンドになる可能性大!だからこそ今動きを形作る過程で始める価値があり、それをすることが一流になるためのステップになるはずです。

TM鈴木

かるのび~kaRuNobi~』プロジェクトにご協力ださい!(^^)!

プロ宣言!

スポンサー募集!
骨盤前傾マニア・TM鈴木のスポンサー募集!