機能美に溢れた美尻をつくる中・小臀筋コンディショニング~【ツブツブ】にお尻をあて圧をかけるいた気持ちよさを体感~

シェアする

人の臀部は身体の動きをコントロールするため、過大なストレスがかかり、特に中(小)臀筋には「凝り・張り」といった症状が頻繁に出現します。

お尻筋のコリ・ハリは鈍痛を含む痛みや違和感を伴い、さらには腰痛に発展しやすいという特徴があります。

こうした臀筋群の症状改善には毎日のケアが大切で、中でも筋トレと共にこの凝り・張りを解消し伸縮性能を高めた上でメリハリをつけることが、機能美に溢れた美尻作りに繋がります。

そこで今回はTM鈴木おススメの【ツブツブ】を利用した臀筋群のセルフ・尻=Siri・コンディショニング(シリ・コン)をご紹介します。

美尻ケアはもちろん、日常やスポーツ時の動きを重視し機能美を追求するアスリートや一般人にとっても、この《シリ・コン》には必見の価値があります!

スポンサードリンク

ためして納得の《いた気持ちよさ》

image1:

身体の安定性を高める中臀筋

ラウンドシェイプ(まるみを帯びて程よく筋肉がつく)な臀部は 流行的に言えば “美尻” とも称され、昨今の健康・フィットネスブームの火付け役のひとつでもあります。

臀部のトレーニング法は今ではほぼ確立されたといっても過言ではありませんが、機能維持のケアともなるとそのやり方は中々浸透していないのが現状です。

手が届かない部位でも十分な圧刺激!

image2:

【ツブツブ】に体重をのせたまま「ゴロゴロ・ユラユラ」

臀部や背中、そして腿裏は自分の手でケアをするにはあまりにも距離がありすぎ、セルフ・コンディショニングには向かない部位として知られています。

しかしTM鈴木が開発したセルフ・ボディコンディショニング・ピラー【ツブツブ】は、こうした背中・臀部等、手の届きにくい部位へのセルフ・コンディショニング・ツールとして、最適な効果を発揮します。

【ツブツブ】って何?
【ツブツブ】とはプロアスレチックトレーナーであるTM鈴木みずから考案・開発し販売までを手掛ける [セルフ・ボディメンテナンス(ボディコ...

実際に手の届かない臀筋群のケアについて【ツブツブ】利用した『シリ・コン』を体感してみましょう!

その(いた)気持ちよさと終わったあとの爽快感に感動し、体を動かすことの制限が取り払われることに感動さえ覚えるはずです!(^^)!

movie1:

ウェスト~ヒップの曲線ライン作りに最適

【ツブツブ】を使った美尻づくり「シリ・コン」を試したい方、TM鈴木がお手伝いさせていただきます!

ご興味あるかたはこちらまでご連絡をください!(^^)!

凝り・張りにピンポイントの刺激を!

image3:

臀筋群の部位と形

中臀筋や小殿筋といった斜め後方に付く筋肉は大臀筋に比べると大きな力を発揮することはありません。

しかし何時間にもわたって力を持続する働きがあり、逆にその機能が筋肉の硬化(かたくなること)を引き起こす要因ともなっています。

普段はまったく意識しないであろうポイントですが、コリ・張りを改善し筋の伸縮性能を高めると、姿勢や日常生活・スポーツ活動時の動きが見違えるように変わる部位でもあるのです。

さらに臀筋群の柔軟性が高まることで、ウエスト~ヒップの流線的なライン形成にも役立ち、メリハリの利いた魅力的なボディメイクが可能です。

追求すべきは機能美

image4:

美しさと機能性を重視

お尻、つまり臀筋群(でんきんぐん)は動作中に「からだを支える(=体重支持機能)」という重要な役割を担っていますが、その事実はほとんど知られていません。

からだを真っ直ぐに支える

image5:

安定した走りは中・小臀筋のおかげ

特に中(小)臀筋は動作中、からだが横にブレるのを防ぎ、股関節と脊柱を安定させる役割を担っている最も要(かなめ)となる筋肉です。

同時に見た目のボリュームがあるラウンドシェイプ(丸みとふくらみ)を際立たせるのがこの筋肉のもうひとつの特徴でもあります。

一方大臀筋は身体を前に進めるとき、つまり足が後方に動いた際の蹴り出し動作で使われます。

同じお尻の筋肉とはいいながらその役割ははっきりと分かれるため、双方を万遍なく鍛えまた伸縮性能を高めることが機能美溢れるヒップラインを作る秘訣です。

中臀筋・小殿筋が衰えると丸みを帯びたお尻は垂れ下がりスクエア(四角)気味となり、腿裏との境目にシワが1本・2本とはっきりつくようになります。

こうした見た目だけではなく、姿勢が徐々に前屈みとなり歩く・走るといった動作や日常生活での動きにも支障をきたす原因といえるでしょう。

大臀筋は鍛えすぎると逆にストレス!?

image5:

大筋群鍛錬ブーム!?

昨今の“美尻”ブームはその美しさを追求するあまり、大臀筋にフォーカスしたトレーニングへの注目が集まり過ぎる感があるようです。

たしかにボリューミーなラウンドシェイプには一定の魅力はあるかもしれません。

しかし筋肉が大きくなればなるほど、実際には肥大した“その筋”を動かすためにさらに鍛え続けなければならない!というなんとも歯痒い事態が生じます。

大臀筋は女性でも比較的肥大させやすい筋肉ですが実際、大きくなれば将来的に体を動かしづらくなってしまう元凶ともいえるべきでしょう。

注)大臀筋を鍛えることが良くないのではなく、程々に様々な筋肉の機能を万遍なく刺激することが機能美に溢れた身体を作ることになるという考え方なのです。

中・小殿筋は大臀筋の陰に隠れた存在ですが、ウエスト~ヒップラインを整え程々のボリュームと動きの安定をはかる、いわば機能美を追求するためになくてはならない筋肉と言えます。

からだはまず(自分の思った通りに)しっかり動くことが重要で、臀筋群の美しさやボリュームだけでなく、筋の働く性能を高めることが健康やアンチエイジングと共に機能美として重要なのです。

まとめ

image6:

筋トレだけでヒップアップになるのか?

中臀筋・小殿筋のコリ・張りを解し動きの性能を高め、“美尻”を実現するためのコンディショニング・テクニック「シリ・コン」を紹介しました。

セルフ・ボディコンディショニング・ピラー【ツブツブ】にのり、中臀筋全体にまんべんなく強から弱までの圧をかけることで、硬くなった筋肉が緩み本来の柔軟な機能を取り戻すことが可能です。

昨今の美尻ブームの火付け役は大臀筋を中心とした筋トレに焦点を充てたものでしたが、今後はさらに細部に目が向けられそうです。

それはインナーと呼ばれる中・小臀筋の伸縮性能を高めるための継続的な刺激であり、健康的で程よく丸みを成すウエスト・ヒップライン作りには欠かせない要素となるはずです。

TM鈴木

スポンサードリンク