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競技力アップに欠かせないのは体のどこが動かしやすくてどこが動かしにくいのか理解する思考です。

動かしにくい部位を動かしやすくすることで、体は自分の思い通り(徐々にですが)自在に動くようになるのです。

動きにくいボディパーツを如何に動きやすくするか!どんなことをすれば動きやすくなるか!

その考え方や実践法はTM鈴木が考案したパワー・コンディショニング・ギア【ツブツブfit】で実現できます。

ツブツブfit】は果してどういったコンディショニング・ツールなのでしょうか?アスリートにとっての必要性と共にその価値を紹介しましょう。

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みずからの体を知る価値

動きにくい部位を動かしやすくできた結果

体が資本であるプロ・アスリートでも、みずからの体やその動く感覚にフォーカスできる人はめったにいません。

彼らに必要なのは自身が関わる競技技術の習得であり結果なので仕方がありませんが、実は動きの感性が理解できなければ技術は伴ってこないのです。

動きにくい部位を動かしやすく

体には動きやすい部位と動きにくい(動かしにくい)部位が存在することを知っている人はほとんどいません。

動かしやすい部位とは腕や脚そして頭で、それこそ自在に動かすことができるのは誰でも知っているでしょう。

一方動かしにくい部位の代表は骨盤脊柱です。体の中心に位置し腕や脚と違って動く感覚は中々高まりません!

骨盤・脊柱etc体の中心は動かしにくい

腕や脚は外部とのコンタクトを可能にし力を伝達するいわば接触器であり、体幹は非接触で腕や脚に力を伝える仲介器の役割を担います。

力を伝えるための「土台・支柱」としても機能する骨盤・脊柱は、筋肉が二重三重に覆っていることから当然ながら動かすことができるのです。

腕や脚に比べそれ程大きな動きはできないものの、この体幹にある2つのボディパーツが動くことは動作・運動能力を高める意味において非常に重要です。

最近流行りのコアトレーニングには一般的に普及しているコア・スタビリティ(安定化)と共にこうした体幹の機動性というコア・モビリティの概念があります。

なぜ動かしにくいのか?

各々の筋肉が2重3重にしかも異なる方向で覆われていることも骨盤や脊柱の動きを感じにくしていますが、実はそれ以上に骨盤と脊柱の構造的関係性が動きを制限する要因です。

どちらが動きやすいかは明白!?それはなぜ?

骨盤と脊柱は動作・構造的にお互い深く関係し、特に骨盤ある一定角度以上前傾していないと、人は体幹の動きを感じることができないのです!

脊柱に至っては骨盤がその角度以上に前傾して初めて各々の椎骨と椎間板のストレスが低下し、前後屈・側屈・回旋を伴った“しなり”が生まれます。

体幹の中心を成す2パーツの機動性(モビリティ)を高めることが、人が動く感覚を敏感にする唯一の方法で、そうした理論・実践によって運動能力が高まることになるのです。

アスリートが今以上に競技能力をアップさせようとすれば、スタビリティに加え骨盤・脊柱の動く感覚を高めない限りゴールには到達できません!

動きにくい部位を動かしやすくすることではじめて、体が思い通り自由自在に動いてくれるという感覚になるわけです。

動き“にくい”を動き“やすく

動きにくいを動きやすく

アスリートがみずからの競技技術を高めるためのベースとして、また一般人も含め自在に動ける体にする目的で骨盤・脊柱を中心としたコアの機動性は大いに注目されるべきです。

そのための理論・実践は【骨盤前傾マニア】みずからが開発・考案したもので、他のどんなトレーニングより体幹部の動く感覚を高めキレを生み出す効果があります!

仰向け1分!“のる”ことで生まれる奇跡

コアの動く感覚を高めるには『動きにくい動きやすい』に変えることが必須です。

そのためには少なくとも+5度骨盤前傾位と、その角度で反応する伸びる脊柱感覚を磨かなくてはなりません。

前傾感覚と脊柱ストレッチ感を生み出す最強のツールが、10年以上の歳月をかけて【骨盤前傾マニア】が開発したパワー・コンディショニング・ギア【ツブツブfit】です。

+5度骨盤前傾は「ビーナスのえくぼ」で!脊柱のストレッチ感は肩甲骨を含む背中の3ヶ所でに“のる” ことで、コアの動く感覚は磨かれるでしょう。

仰向けで各々1分程のっていると自然と力が抜け体全体がリラックスしてくる感覚が高まります。

のる!動く!感じる!ことで脊柱のしなり・たわみが生まれる

伸び感とは脊柱の周囲に位置する筋肉のストレッチ感ですが、もちろん脊柱そのものの動きやすさも含めた感覚ともいえます。

「ビーナスのえくぼ」でのってゴロゴロ・ゆらゆらしていると鼠径部から下腹部奥そしてお腹全体の伸びが加速し、肩甲骨でのると胸や胸郭そのものが広がる感覚が高まるでしょう。

しかし全身が伸びてリラックスするのはほんの序章にすぎません!【ツブツブfit】の本領発揮はむしろその後です!

究極のパワー・コンディショニング・ギア

単なるストレッチ・ツールではなくパワー・コンディショニング!つまり実践に使える動きを引き出してくれるギア、それが【ツブツブfit】の奥深です。

リラックスした状態の後、次はわざと力を入れ適度な緊張状態で+5度骨盤前傾を維持しましょう。

肩甲骨や下部の中背さらに下背部や臀部に至るまでリラックスから転じて力を加え、体と接触するポイントへの圧を高めるようにそのパワーツールにのっかってください。

さらにさらに“のっかり”ながら方向や角度を微妙に変えて圧をさらに高めます(※映像のように【ツブツブfit】を2本配置して“のる”とさらに効果的)。

するとその高まった圧に対抗しようと体にはさら一段高い緊張が加わることで、今度は意図的な弛緩効果も生まれ従来より2~3割増しのトレーニング効果が期待できるのです。

伸びながら緊張させる意義

これはいわゆる伸びているストレスに抵抗するための筋緊張なので、普段筋肉を収縮させるワークロード・コンディションとは全く違います。

実はこの伸びている感覚を生む筋緊張は体に異なる刺激を与え感覚的・機能的な筋肉の新たな成長を促す必須要素なのです。

骨盤が前傾すると脊柱は頭上に伸びやすくなる

例えるなら動きにくい体幹筋群に新たな生理ホルモンが分泌されて動きの新感覚が生まれるのに等しく、その効果でさらに骨盤・脊柱の動きが活性化されるという感じでしょうか。

体幹が動く感じがググッと生まれることで黒人アスリートのような運動能力が磨かれ、走る・投げる・打つ・跳ぶ・泳ぐ・歩く等をより身近に感じやすくなるはずです。

競技力をアップしたいなら体幹が動く感覚を磨け

善は急げ!何はともあれこうした新感覚を引き出す【ツブツブfit】に、まずは“のってみる”ことでしょう。

それがあなたの運動能力を今より3割高めてくれるベネフィットになるのですから!(^^)!

ツブツブfit】購入希望はこちら!使い方・その他お問合せはこちらからどうぞ!

動きにくいを動きやすく:まとめ

空中での身体操作も動きにくいパーツを改善した結果

▼プロ・アスリートでもみずからの動く感覚にフォーカスできる人はほとんどいない!それ程自在な動きを獲得することは難しい

▼動く感覚を高めるには動かしにくい部位を動かしやすくすることが大切!そのパーツは骨盤と脊柱を含む体幹部

▼骨盤は少なくとも+5度前傾し脊柱は頭上に伸びてしなやかに動く感覚を身に付けると、スポーツや日常で思い通り動く扱いやすい体になる

▼【ツブツブfit】にのり仰向けで1分ゴロゴロゆらゆらすると、伸びながら筋が適度に緊張する新たな感覚が生まれ、動きの感性が磨かれる

TM鈴木