ガンのリスク・その状況と向き合う心得!体の感性を磨くとは?~骨盤前傾と脊柱・胸郭・肩甲骨の動く本質にフォーカス~

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【骨盤前傾マニア】とガン、全く関係ないトピックかと思えば決してそうではありません。

私自身ガンを“生まない”ために今の「体を動かす」というルーティンを継続しています。

なぜなら義父や祖父をガンで失い、その症状・様子をつぶさに観察することで「絶対にかかりたくないもの」と認識しているからです。

さらにひょっとしたら動かし方によっては予防法になったり、ガンで苦しむ人のスペシャル・プラシーボ(特効偽薬)になる可能性があるからです。

だからスポーツではなく運動でもなく、「体の動かし方」とガンを含む人間を蝕む“驚異”との向き合い方について紹介します。

ガンはその向き合い方が大切!それを作り上げるのは日々の考え方や行動
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ガンと向き合う意義

まずは向き合うことから始まる

ガンは人類にとって“不治の病”、この物言いは半世紀も前の高度経済成長での話、今や予防率を含め羅患しても寛解に至る可能性はとても高まりました。

もちろんガンの脅威を消すまでには至りませんが、かかるか罹らないかに関わらずガンを含めた人類への脅威に向かい合うことには大きな意義があるはずです。

まずはガンと向き合う意義について言及してみましょう。

向き合う=自分を知ること

世の中にはガンだけじゃなく、様々な病気・突発的な事故・その他の脅威等、死に至らしめる要因は沢山あるにも関わらず、なぜ癌だけがそれ程目に留まってしまうのか?

これはガンになった身内、そして芸能人等TV等で流されるニュースを見て「こんなにもひどくなっちゃうんだ!やつれちゃうんだ!」という印象を持つからではないでしょうか。

すい臓がんで治療の甲斐なく壮絶な最期を遂げた義父や祖父を持つTM鈴木にとっても、そのイメージは未だ心に残っています。

「2人に1人はガンになる」「3人に1人はガンで死亡する」といった調査結果と、それを“ダシ”に繁栄する保険・製薬会社がのさばることも大きな要因でしょう。

統計は自分を対象にしているわけじゃないし、先の数字でも“年齢” 因子が入っていないその調査の信頼度をどの程度推し量るのか!意味のないことに注目する様子が伺えます。

見事に他人事にも関わらずこの国の人達はその多くが他人の考え・行動に左右されやすいからどうしようもありません。

自分の人生なのだから病気との向き合い方も含め自分で決めなくてはなりません!それが当たり前のはずなのに。。。

病気・ガン・不慮の事故等との向き合い方を予め少しずつ考えていくことで、恐怖があったとしても自分の体と対話し進行具合を感じる等、思考や行動が徐々に変化していくことでしょう。

向き合い方思考

人生には色々な選択肢があるようにガンとの向き合い方も千差万別です。

【骨盤前傾マニア】はまず予防的観点を考えます。

骨盤と脊柱という体の中心に位置する構成要素を如何に上手く働かすか!動かせるか!この一点です。

癌予防に運動が効く!とかガンになっても適度な運動がいい!という類の話ではありません!

こうした調査結果はそのほとんどが球技系やただ歩く・走る・体操・ストレッチ等のいわいるスポーツ・フィットネスです。

ただ動かすだけではだめ!ただ歩くだけでもだめ!歩くことを移動手段と捉えていては動きの本質は見えません。

本質がわからなければガンやその他の脅威と本来の動き方の関係が視えず、単なる楽しさだけでスポーツをしていることになってしまいます。

単なる運動では意味がない!動きの本質を捉えるからガンと向き合える

骨盤前傾マニア的思考

【骨盤前傾マニア】が唱え実践するのは骨盤と脊柱の動き(働き)を引き出す『動く感性を高める』“作業”です。

スポーツなら腕や脚を否応なく動かしますが、その程度では体の中心部の動きを全く引き出せないし自分で感じることもなく、これではガン予防にもその自信や偽薬にもなりません。

脊柱が動くためにはそれを反らさなくてはならず、反らすには骨盤がしっかり前傾しなくてはなりません。

あなたは日常で骨盤を前傾にしたことがありますか?

トップアスリートでさえ骨盤を前傾させて運動したり日常生活を送った経験がある人はおそらくいないはずです。ましてや一般人なら当然いないでしょう。

運動やストレッチがガン予防になる!とか、ガン患者に運動やストレッチを促すつもり等全くありません。ただ動きを感知する感性を高めておく必要性を感じてほしい!というだけです。

物事の本質をわきまえないと仲間と楽しくスポーツするだけとか、その道を究め過ぎて自分の筋肉に見惚れる単なる筋トレバカにしかなれないのです。

骨盤を前傾させて動くという(一般の人がまったく経験しない)作業によって体が内・外の刺激を受けやすくする

ガンが増えない心得

たとえ末期であろうと・・・

癌予防やガン症状に向き合うために必要なのは、骨盤前傾で動けること!そして体の中枢へ働きかける作業を重視すること、これが骨盤前傾マニアが導きだした“脅威”への対処法。

その結果が『動く感性が高まる』こと!ではその感性を高める意義とはなんなのか?そして実際のやり方はどんなものなのか?少しだけふれてみましょう。

感性とは?

感性とは簡単に言うなら「脳(体)が感じる意識」です。

スポーツではよく指導者から「〇〇を意識しろ!」とかいわれたりしますけど、そんなことを言われたって意識できるものではありません!なにせ意識をしようとする意識がないのですから。。。

言っている本人でさえ自分で意識できないことがほとんど!だいたいそんな“フワフワ”したわけのわからない概念なんて普通の人がわかるわけがない!

でも中にはそれが“わかる”人もいるわけです。

絶対音感とかって感性の何物でもないし、ヨガの先駆者が心で体中を覗けるのだって感性と言い換えることが妥当かもしれません。

感性はある意味人とは違った自分なりの感じ方ができる要素、そして実は感性は“磨く”ことでそれを高められるという利点もあるわけです。

動く感性を高めることでガンと上手に向き合う!それを実際に動かしながら磨いていく!ということ

感性を高める意義

まったく誰もやりそうもない+5度骨盤前傾をすることで骨盤・脊柱・胸郭・肩甲骨・股関節といった優れた感覚器とは言えない部位の感性を磨くことができるのです。

その中枢には人間の「生」や「動」にとって最も重要な臓器や神経が驚く程繊細に張り巡らされ、腕や脚の動きと違って“感覚”に働きかけやすい!

感覚が磨かれることで日常やスポーツでの動きに対し鼻が利く!目が行きとどく!感が働く!つまり深慮深く考えるようになるということです。

それが本来の予防的観点での作業に繋がり、末期に至る症状で苦しむ際には特効的偽薬にもなり得るというわけです。

スポーツや運動はよく動く腕や脚ばかりを使うから動かす感覚を意識する必要などありません!でも骨盤や脊柱は動く感覚を脳に覚えこませないと全く動いてくれないのです。

いわば赤ちゃんがハイハイしたりつかまり立ちしたりするプロセスをあらためて踏むことになり、その個所の細胞活性が広がることで結果的に「動くこと」に関するみずからの感性が磨かれるというわけです。

感性を磨き高めることの重要性に気づくことで、あなたの視点は自ずと変化を遂げるのです。

新たな血や体液をそこに流入させ新陳代謝を促し、細胞ひとつ一つが己と交信できる環境を整える

具体的な手段を探ろう

【骨盤前傾マニア】が毎日行っているのが自在に動ける体を維持するための「動く作業」、作業とつくから自分にとってはいわば日常の仕事なわけです。

因みにスポーツでもなければ運動という感覚もありません!

仲間とワイワイガヤガヤやることはなく、どうすれば骨盤や脊柱が「目覚めるか」を常に考えて取り組み、ひたすら体の感性を高めるだけ!

それが自分にはガンが生まない!と信じているからやっているだけ!まあ自在に動ける体を維持するという理想があることはもちろんですが!

因みにこうした作業、(ジュニア)アスリートや一般向けに提供する骨盤前傾トレーニング『かるのび~kaRuNobi~』として、希望する方へ提供もしています。

映像はオリジナルの「ツブツブfit」に“のる”作業、“のる”位置を変えれば骨盤の○○とか、脊柱の○○といった思い通りのポイントの動く感性を高める手段になります。

なんでマスクつけてんのやっ!(-_-)

腰と骨盤の境目・ビーナスのえくぼも良いポイントです!他にも施すところは数しれず!それを知ってるか否かで結果は大きく違います!

骨盤前傾(位)!これが姿勢のベース

あと抑えておきたいポイントは坐骨、この位置を床面に近づけることで腿裏(ハムストリング)の際(きわ)に刺激が入ります。

骨盤や脊柱の感覚意識を高めるには腕・脚の境目となる肩甲骨とこの坐骨付近に大きな刺激を与えることが重要です。

33 Likes, 1 Comments - “体幹”マイスター鈴木 (@gold_m0821) on Instagram: “★30秒❗骨盤前傾★ チャレンジ in ハム『極み』ストレon 【ツブツブfit】×2 【ツブツブfit】の詳細はこちら …”

おそらくこんなアプローチ誰もやっていません!

〇〇ポールとか〇〇ローラー、流行の2個タマにのるだけでは動く感性は育たない!なぜなら感性を磨くことにフォーカスしない動きだからです。

何歳であってもどんな状況であろうと「動く感性」はそこにフォーカスすることで磨がかれる!

運動は役に立つのか?

筋トレも体幹トレも意味がない

単なる運動がが役に立つのかどうか?専門家でない私にはなんとも言えません。

ただ言えることは自分とガン(人間に及ぼす他の脅威も含め)の向き合い方を考え、体の感性を高めることは決して無駄にはならない!ということです。

動けなければ死ぬ

人は動けなくなれば死にます!それはガン患者だろうがそうでなかろうが関係ありません。

どんな人でも動けなくなったら終わり!この世とはおさらば。

アスリートも動けなくなればキャリアエンド。それだけ動くこと!動けることは人の“生”や“動”に直結するのです。

にも関わらず「自分の思い通りに動ける」ことが、世の中で軽視されていることは残念でなりません。

ガン予防に運動が効果的という研究は散見されますが、単なる運動が複雑な体の構造を変えること等あり得ません。

ただ運動をすれば前向きになれるか!といえば決してそうではなくその中身ややり方にフォーカスすることが大切なのです。

深い意思を介在させる

スポーツと「動く作業」は基本的に違います!

スポーツにはルールがありその範囲内で全力を出したり仲間を作り、ストレス発散にもなるでしょう。

でも「動く作業」は自分と向き合うことです!【骨盤前傾マニア】がやっていることが正にそれです。

ガンや重い病気が進行していけばスポーツは元より体を動かすことさえ辛くなるはずです。

そんな状況でも自分と向き合うことはできるし、それが動くことに繋がるとわかっていれば感性を磨く作業まで留められることはありません。

そうなる前に、あるいはもしガンが生まれている状態でも体の感性を高めることに日々トライしてみましょう!

【骨盤前傾マニア】のメッセージがガン予防を目指す人、そして多くの癌で苦しむ人達の特効偽薬となれば幸いです!

やり方がわからない!どんなことをすればいいのか?という方こちらに連絡を!

ここさえ読めば一目瞭然

ガン細胞を生む要因は?

本トピックではガンやその他の重病・突発的な脅威に対する向き合い方を説いています。

癌に対する向き合い方の中心は「体の感性を高める」こと!

そのためには骨盤前傾によって起こる脊柱の反り・伸びというアーチ作り、そして胸郭・肩甲骨・股関節の連動を追求するべきです。

ガンの予防や羅患した際の対策ではなく、普段から体に入ってくる情報を掴み取るアンテナを広げておくことで様々な脅威への回避行動、さらに自在に動けることの価値を高められます。

TM鈴木

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