ボールヒットで利き腕を押し込む『振りきる』スイングのコツ~★30秒骨盤前傾チャレンジ in ひねりーでおしこみ~

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『いつでもどこでも!スポーツ/日常の動きにFAPTA機能的骨盤前傾位をとり入れよう!』

私・TM(タイカン・マイスター)鈴木がおすすめする「★30秒!骨盤前傾★チャレンジ」の基本的なアイディアです。

「★30秒!骨盤前傾★チャレンジ」ではFAPTAで動きの感度を高め、普段使われない(使いにくい)筋肉を大いに刺激して、自分の思い通りに動ける体作りの方法を紹介しています。

注)当プロジェクトにおける「チャレンジ」とは各々の動き・ポーズを示す

今回はバットを如何に「振り抜く」か!をイメージできる利き腕の押し込みにフォーカス!その名も「ひねり―で!おし込みー!」にチャレンジしてみましょう。

FAPTA感覚を身に付けながら利き手でバットを押し込む感覚を高め、鋭いスイングの「振り抜き」に繋げます。

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外部刺激の感度を高める

振り切るには最後の押し込みが必要!

「★30秒!骨盤前傾★チャレンジ」の肝(きも)は、チャレンジ直前にFAPTA機能的骨盤前傾姿勢を維持して体の外から受ける脳への刺激感度を高めることです。

チャレンジ(FAPTA後に30秒どういう動くか?)の選択はあなた次第!FAPTAで骨盤の前傾さえ維持できれば基本的には日常の動き・スポーツ動作なんでもOKです。

例えばどんな動きがFAPTAとつながるのか!気になった方はTM鈴木のインスタグラムをチェックしてみてください!(^^)!

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ひねりーでおし込みー

くどいようですがこれは絶対!

できなくてもFAPTAメソッドに限りなく近づけることがチャレンジの条件です。

継続していれば骨盤が今の傾き(角度)をしっかりと感知し、その傾斜角を意識・維持できるようになり、スイング動作が劇的に変わることでしょう。

その名の通り30秒間骨盤を機能的に前傾させるFAPTAメソッドをとり入れ、ちょっとした動作で筋・組織の動く感覚を飛躍的に高め、スポーツ/日常パフォーマンスアップを目指す取組みです。

では今回のチャレンジ「ひねりーで押し込みー」を実践!

このチャレンジで抵抗を上手く加えるのにとても役立つ万能ツールが自転車用チューブ。

100ショでわずか200円なのでお手軽!しかもコアに効かせる感覚や抵抗を感じて動くバランス感アップにも使えるので是非!ひとつは欲しいものですね。

FAPTA:骨盤を一度後傾させ直後に【機能的骨盤前傾位へ!

②チューブを背面にひっかけて両手で持つ

③利き腕側のチューブを短めに!反利き手側のチューブを長めに!

③’利き手側の肘をたたみ脇が締まる形にする

④FAPTA(骨盤30°<前傾&脊柱アーチ)で構える

⑤利き手側を後ろにした形でスイング(右手をたたむなら右でスイング)

⑥ボールの軌道をイメージし③’のイメージを持って利き手の押し込みで『振り抜く

★1:ただ(円状に)振るというより、まずは反利き足でのステップ(体重移動)で投手側へ重心を移しながら、振り抜く

★2:上からみると体の軸を中心とした新円(まんまるの円)ではなく、しかもボールをバットに当ててからの軌道が長い楕円になることが理想

骨盤30°<の前傾で体が“ON”

チャレンジ(動き/ポーズ)は極端な話なんでもいいんです。

重要なのは如何にFAPTA機能的骨盤前傾位を維持しながら動くか!でありポーズをとるか!です。

もちろん色々な日常の動き(歩く・子供と遊ぶ・座る・腰を屈める等)でも応用できますから、アスリートだけでなくスポーツ愛好家・一般人も是非トライしてみましょう。

骨盤が30°以上前傾するイメージにつられて股関節・脊柱・胸郭・肩甲骨等、他部の位置感覚が敏感になれば、どんな動きにだって応用可能です。

【機能的】骨盤前傾には無限の能力を引き出す!

骨盤が30°前傾(日本人はあと10°<)すると、外からの刺激に対する体の感度が高まり【運動知脳】:アスレチック・インテリジェンスAI)が発達します。

脳がその(動きによる)刺激情報を受けやすくなり理想的な次の動作を確立し、運動神経を通じて動かそうとする部位へ適切な指令を送れるようになります。

つまり運動神経が良くなる!運動能力が高まる!というわけです。

「走る・跳ぶ・投げる・打つ・泳ぐ・こぐ」といった基本動作で体(ローカル)と脳(セントラル)が強固につながり、スポーツの必須動作習得に大きく貢献します。

コンマ5秒速く走る!あと1cm高く跳べる!あと1秒速く泳ぐといった具体的なゴールに近づきやすくなるため長いスパンでのパフォーマンス・プランが立てやすくなるはずです。

従来の「骨盤前傾」はその角度を“ただ”前傾させることばかりに注目したものの、黒人アスリートが生まれ持った『機能する』骨盤感覚を身に付ける術を見出せませんでした。

しかしこのFAPTAは【運動知脳】:AIの発育を高めるため、黒人アスリートと同様に骨盤を前傾させることで脊柱がしなる機能的骨盤前傾姿勢での動きの再教育を、無理なく楽しく導けるのです。

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身に付けようとすれば長い時間がかかるFAPTAですが、歯を磨くのと同じで毎日チャレンジすることでその新鮮さ・楽しさ・ワクワク感が高まり、動きの変化を実感できる価値はとてつもなく大きいはずです!

動きが変わる瞬間に感激

「★30秒!骨盤前傾★チャレンジ」では、日常やスポーツで変わっていく動きの過程をあなた自身の脳と体で実感することが可能です。

「ひねりーでおし込みー」はFAPTAにより骨盤の30°<前傾と脊柱のしなりを高めることで、ボールを捉える(ダイレクト・ヒットする)利き手の押し込み感覚を鋭くし、振りの軌道をスムース且つパワフルにするスイング系チャレンジです。

骨盤前傾位によってスイングを腰(骨盤)から始動、脊柱アーチによって地面から得たエネルギー(地面反力)を投手側に体重移動しながら(体)軸回旋する動きへ繋げられます。

地面反力を股関節から脊柱をとおして肩甲骨さらに腕に伝達し、脇をしめて利き腕の押し込みを利用できる打ち方を身に付けるには、非常に有効なチャレンジといえるでしょう。

またキレのある鋭い体重移動やコンタクトでの安定感を高める軸回旋にも貢献します。

動作を脳でイメージできる証として、バットやラケット等のスイング系動作等で骨盤の始動感覚が高まり、次第にキレのあるダイナミックなスイング意識が生まれます。

ゴルフも含めたスイング系動作で「振りきる」感覚をつかむには、利き手をボールヒットに合わせて押し込みながら振る感覚を高めるこのチャレンジを、実践しない手はありませんね。

利き腕の押し込む感覚をつかむには?

こうした自分の思い通りに動く体の操作を実現するベース作りとして、外部刺激からの感度を高め、運動能力を高めるトレーニング・ツール『ツブツブfit』を使いこなすことをおすすめしています。

ツブツブfit:動きの感度を高め競技力アップを実現~理想的姿勢で脳を刺激&思い通りに動く体へ導くトレーニングツール
ツブツブfitとはプロフェッショナル・トレーナー:TM鈴木が開発した『自分の体を思い通りに動かす』上手な動きの実践感覚を身に付けるトレーニン...

自在に動ける体をめざし「★30秒!骨盤前傾★チャレンジ in ひねり―で!おし込みー!」、是非!トライしてみてはいかがでしょう!(^^)!

まとめ

TM鈴木が【機能的】骨盤前傾位に出会うまで

「★30秒!骨盤前傾★チャレンジ」の様々な動き・ポーズを提案しながら、その動作目的と効果について紹介するシリーズです。

今回は「ひねりーでおし込みー」にチャレンジ!

自転車チューブの両端を手でホールドし利き手側を短めにして背中にひっかけてスイング。利き手の(脇を)締める感覚でボールヒットから「押し込む」鋭い振りの基礎をつくります。

動く感覚を鋭くするには骨盤機能的前傾させるFAPTAを維持しながら、様々な動き/ポーズをとることが効果的です。

今まで誰も試したことがない 『★30秒!骨盤前傾 チャレンジ★ in  ひねりーでおし込みー』を通じ、あなたの動作感覚をより一層高めてみると、自在に動かせる体に変わってくるはずです!(^^)!

TM鈴木

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