【育成記】頂上付近の岩壁は体幹股関節で身体の安定性を確保~低山ながらチャレンジングな千葉マッターホルン伊予ヶ岳~

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ウィークデーのお休みを利用して子供が希望していた山登りへいってきました。

一応『金メダリスト育成・・・』等と名乗ってはいますが、純粋に遊びとして楽しんじゃいました(^_^)

4月に入り春本番、陽気も穏やかで最高の眺めを楽しめました!(^^)!

というわけで内房に位置する伊予ヶ岳(336m)頂上アタック!?リポートです。

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千葉では唯一の・・・岳

実はここ、今冬も登ったので今回が2回目。

なぜここを選んだかと言えば頂上アタック!?にはロープや鎖のついた岩壁!?を登るため、意外にアドベンチャー感満載だったからです。

そんな“千葉のマッターホルン”と呼ばれる伊予ヶ岳は今日も眼下の我々を見守ってくれています←おおげさ(*_*;

愛宕山・鋸山・富山・鹿野山・清澄山等、千葉にもそれなりの山はあるのですが、この伊予ヶ岳だけが・・・岳と名のつく山なのです。

麓の平郡天神社から撮ったのですが、中央にそびえ立つのが伊予ヶ岳です。これで336mはちょっと驚きです。もっと高く見えるイメージですね(^_^;)

チャレンジは中腹以降から!

神社にお参りして、さあ出発です!

伊予ヶ岳登山道の入り口です。中腹までは少し上り坂のハイキングです。

て、天狗って???

いつもと変わらずスタスタとあるいていくもっち!

そんなこんなで中腹(休憩所)までは順調です。この辺りで約270~280mでしょうか。

低山と言えど急坂を登るところもあり、中々の面白さです。山中はそろそろ毛虫の季節で苦手な人にとってはちょっと辛いかも(ToT)/~~~

頂上アタック!?

ここからが今日の本番です!壁をよじ登るような感覚です。だから看板にも注意書きが!果してもっちは登りきることができるでしょうか!?

看板の「大変危険ですので注意してください!」の意味がここへきてようやくわかりますね(‘;’)

ここら辺りは前回かなりの混雑でしたが、今回は訪れる人が少なかったせいか、どんどんと登っていきます!

ロープは利用しますが、身体全体を使ってのまさに全身運動です(汗)

前回は山頂アタックを途中で断念し、途中で待つという屈辱!?を味わったもっち。今回は是非とも頂上にという想いの元、頑張っています。

ちなみに途中で靴を変えました!

にいにが大切に履いたグリップの強いシューズに変更してワッセワッセと登ります(^_^)

途中少し休憩するところがあります!ここら辺はいつもなら渋滞する場所なのですが、今日はだれもいないのでスッキリ(^_^)

すこし心を落ち着けていよいよ最後の難関へ!

太陽さんも「はやく登ってこ~い!」と叫んでいるかのように、温かな日差しをおくってくれています。

頂上へ接近!上からみると下はこんな感じです。ひょえ~~~っ!

鎖場です。ここから頂上まではあとすこし!フーッ。。。

傾斜が緩やかになりました!前方に見える木々の向こうが頂上です。ここからはビクトリーロード!?でしょうか(*^_^*)

やりました!頂上へ到着です!(^^)! 眼下を見下ろすのはちょっと怖そう・・・

オロオロしつつも頂上の先端へ!Vサインはなんとか震えずに撮れましたよ!(^^)!

この伊予ヶ岳には南峰と北峰があるんです。こちらは南峰、まんなかあたりに米粒よりも小さく見えるのが奥様とむすめ(もっち)。

で、撮影したこちら側が実は北峰です。南峰から北峰までは3つの急なアップダウンを経て約10分程で到着。

伊予ヶ岳にきたら南峰だけでなく、是非北峰からの眺めもお楽しみください!

そして「ヤッホー」と南峰に叫ぶと声が壁に当ってこだまします!これ、中々ない体験ですよ。

北峰からの逆アップダウンを経て南峰にたどり着くころにはお兄ちゃんもさすがにへばってました。

平地では中々経験しない高低のアップダウンもここ伊予ヶ岳の魅力かもしれません。まさにアドベンチャー感満載です!

降りるのも意外に大変

滑りやすいのはどちらかと言えば降るほうですね。後ろ向きに降るほうが安全ですが、下が見えない分怖いかもしれません。

でも少し慣れれば大丈夫!(^^)!

降りる時に初めて気づいたのですが・・・、ロ、ロープが切れるのでは・・・(・_・;)?というところが一ヵ所ありました。鎖場の所ですのでちょいと注意が必要かも!

下り途中はこんな感じです。頂上アタック!?で全精力を使い果たしたTM鈴木の奥様は「脚が言うことを効かない!」と言っておりました。

普段はほぼ真っ平らな平地を歩いているのですから、足(脚)は疲れますよね。でもこういう凸凹の場所は足裏の感覚受容器を刺激するにはとても良いのです(^_^)

そんな中、疲れを知らない!?このむすめはスタスタと先頭切って下っていきます(‘;’)

最後は磯へ!

伊予ヶ岳を降り、車で15分程行くと内房の穏やかな磯があります。

ちょうっど干潮時でかなり奥の磯までいけました!

因みにこんな貝も見つけられます!あとで知ったのですが、ほら貝とのこと。つがいのような感じで奥には子供もいたようです。ちゃんと元の場所に戻しました(*^_^*)

季節柄かカニはさほどいませんでしたが、ウニはムラサキウニ、バフンウニ等がゴロゴロいましたよ!

磯は幕張の岩場よりさらに凸凹や傾斜が多く、身体や脚(足)の平衡感覚を養うにもとても良い場所です。

水中の生物を探すにも岩場に張り付かなくてはなりません。身体を如何に安定させ維持できるかという能力が高まるのです。

そんなこんなで山と海を堪能した一日となりました。

『遊びながら身体を鍛える】、『自然と同調する』そんな価値観を子供達と体験できた小春日和でした(^_^)

TM鈴木

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