伸びれば動く!+5度骨盤前傾を利用した“絶頂背伸び”と競技力~ツブツブfitを“のりこなす”と確実に高まる体幹の動き~

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体を伸ばすことは肉体的・精神的に良いとわかっていても、体幹の伸び感と競技能力との深い関係を知る人はほとんどいません。

思い通りに動く体にしながら競技力が高まる“絶頂伸展”を、【ツブツブfit】2本で実現する最新の骨盤前傾トレーニング法を紹介します。

注目は骨盤ーお腹ー脊柱ー胸郭ー肩甲骨といった体幹を構成する要素、ここを伸ばしコアの発揮能力を3割アップさせるパワー・コンディショニングです。

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“伸びれば”動く

ただ“伸びる/伸ばす”のではなく“動きながら伸びる(伸ばす)” 状態にする!これが“絶頂伸展”の考え方です。

動きながら伸ばすことで従来の手法では伸びない体幹の伸展力(絶頂背伸び状態))を引き出し、思った通りに動く体へと仕上げる(仕立てる)最新メソッドを紹介しましょう。

パワー・コンディショニング・パーツ

従来は1本だけ使っていた【ツブツブfit】を2本用いた体幹部へのパワー・コンディショニング、目的は胴体部の細かな動きを引き出しコアの伸展力を徐々に高めることです。

以下の感覚が意識できるようそれぞれ「ビーナスのえくぼ」と「肩甲骨の中央外縁」で【ツブツブfit】にのります。

  1. 下腹部奥が左右鼠径部から縦に伸びる
  2. ビーナスのえくぼに適度な緊張・張り

結果的に骨盤は+5度骨盤前傾、脊柱が“虹のような”アーチ(弧)を描くことで、従来日本人ではほとんど伸びない大腰筋を主とした下腹部・股関節周りへのアプローチが可能です。

体を支え動きを引き出す重要パーツ

日本人が体を伸ばそうとする場合、骨盤周りを構成する下腹部奥や腰前方部を伸ばすことは非常に難しく、またその伸びを意識できることは少ないとされてきました。

ここは正に体の要で股関節動作の源となる部分ですが意識的に鍛えることは非常に難しく、特に伸びる操作によって競技力を最大限に引き出す能力を併せ持つパーツです。

ウェイトを使って体を自在に支持できる能力を高める筋トレだけでは、骨盤・股関節周囲の最大(筋)能力を発揮することはできません!

そこで骨盤・脊柱・上下腹部が適度に伸びた(伸ばした)状態で、思い通りに動ける能力が必要になるわけです。

体が適度に伸びた状態での能力発揮が最も効果的

体が伸びた状態で自在に動けることは骨盤が脚や腕に先んじて動くコア・リードが、走・投・打・跳・泳等や統合的スイング操作に深く関わっていることを意味します。

これが『伸びれば動く』の真意であり、筋肉・腱・関節の伸びる要素を最優先に考えるパワー・コンディショニングの原理です。

伸びる感度アップへ

ビーナスのえくぼで“のる”感覚アップ

では伸びる感度を高める実践的パワー・コンディショニングにチャレンジします。

初めての場合まずは【ツブツブfit】1本(画像参照)で、ビーナスのえくぼ(PSIS:上後腸骨棘)付近で“すわり”の良い個所に “のり” 荷重しましょう。

その付近はただ“のる”だけでも気持ち良い個所で、腰を指圧する際の最も効果のあるポイントのひとつです。

2本への均等荷重バランス

【ツブツブfit】2本を使い肩甲骨とビーナスのえくぼで“のる”アプローチは今回初めて紹介するものです。

2本への均等荷重は簡単ではないですが、一旦その感覚を覚えれば+5度骨盤前傾&脊柱アーチを同時に達成することができ、体幹部の細やかな動きを感知するにはとても有効です。

各々6つある突起部(凸)いずれかがツボを刺激し高い指圧効果を生むのはもちろん、下腹部奥や背中全体を伸ばす感覚が生まれ、その状態を維持しながら動く感度も高まります。

2本の【ツブツブfit】を一定の距離間隔で保つため、骨盤前傾&脊柱アーチの伸びをコントロールしながら “のりこなす” という微妙なコアの動きにも精通できるでしょう。

こうした一連のカラダ操作技術こそ、自在に体を動かす感覚を高める現代の最新アプローチとしてTM鈴木がその経験から高くおすすめする実践法です。

伸びる状態で動けてこそ

人は知らず知らずの内に体の奥・コアを縮めるクセがあり特に疲れや緊張があればそれは顕著で、体自体の本性はそういう時にでてくるものです。

適度に伸びるほうが上手に走れる!

疲労や緊張等はスポーツ場面で必ず起こるもの、そういう時こそコアと呼ばれる部位の意識/無意識の伸び感を高めていくことが、パフォーマンスを高める重要な手段となります。

こうした「伸び感」を高めるためには、少なくとも『+5度骨盤前傾』と『脊柱アーチ』メイクがとても有効です!

なぜらな体全体の緊張や疲れで過度の収縮といった悪影響が出やすい下腹部奥の深層筋群や脊柱の疲労を素早く取り去ることができるからです。

よってこうした【ツブツブfit】を利用した「絶頂伸展」を試合前後だけでなく、競技途中やレースの合間に是非!利用してみることも勝つための大切な戦略といえるはずです。

伸びながら動ける技術はケガ予防だけでなく競技力向上面から特に重要で、あなたも今すぐにこの【ツブツブfit】をみずからの背中で“のりこなしたくなる”はずです。

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“伸びれば”動く:まとめ

力を入れるときこそ「伸びる動き」を利用せよ!

▼パワー・コンディショニング・ピラー(PCP)【ツブツブfit】2本を利用した“絶頂伸展”を紹介、その特徴や効果にフォーカス

▼【ツブツブfit】はただ“のる”だけではなく、“のりこなす”ことが大切!ビーナスのえくぼと肩甲骨中央外縁に上手く“のれれば”均等荷重が加わり、自在に動ける効果は計り知れない

▼上手に“のりこなせ”ば+5度骨盤前傾脊柱アーチになることで、体幹の細やかな動きを引き出し股関節・骨盤周囲の意識的なリード(動く感覚)が高まる

▼緊張や疲労は体幹・胴体深部への過度の収縮と深くつながる!そのため如何にコアの伸びる感覚を維持できるかが競技力アップには欠かせない

TM鈴木

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