【ツブツブ】で便秘改善!意外と知らない“朝快便”アプローチが面白い~カギはお腹の適度な空間確保と腸内運動の活性化~

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便秘(conspitation)を改善したい!とご要望のクライアントFさん、TM鈴木の指示した方法を何度かとり入れたところ、びっくりするくらいスッキリ(便が)出た!とのこと。

さて、このクライアントが実践したアプローチとは?

今回はTM鈴木オリジナルの便秘改善アプローチを紹介しましょう!

ポイントは腸の居住(!?)スペースに余裕を持たせることです!(^^)!

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姿勢と腹腔内空間

便秘の改善に必要なことは?

便秘は大便のでる量や回数(排便)が極端に減ることと言われています。

酷い時には1週間も便が出ないときもあるといわれますが、これはもう病気といってもいい状態で病院に駆け込む人もすくなくありません。

便秘に関する詳細は他のページで詳しく記されていますのでそちらをご覧ください!当ページはあくまで糞詰まりを改善するアプローチを提供するものです!

原因は姿勢!?

姿勢によって腸が押し潰される!?

便秘には様々な原因がありますが、そのどれも①腸の運動②水分不足③筋力不足④ストレス等が絡んでいます。

中でも腸の動きを改善することは便秘にとって必要不可欠であり、そこでポイントとなるのが(大・小)腸が動きやすいようにお腹のスペースに余裕を持たせることなのです。

人間というのは通常であれば脱力している状態で日常を過ごしています。お腹、特に下っ腹には力をいれることはほとんどないわけです。

この時に体を支えるのは筋力ではなく脊柱(脊椎が連なり背骨となる)であり、横からみると正常な生理的カーブ(彎曲)がくずれ、ほぼ真っ直ぐになっています。

スペースが足りない!?

お腹がたるむのは縦に伸びてないからであり、そうなると内臓も頭も含めた上からの圧力(重力)によって下に向かって押し潰されることになります。

つまり姿勢が良くない(解剖学的肢位から遺脱した姿勢)と、内臓・肺・頭部、さらに重力によって体重と同じだけの重さが下に向かって働くことで、小腸・大腸は押し潰される傾向にあるということです。

小腸・大腸が入る腹腔にはしっかりと動くだけのスペースがなくなってしまう!スペースがなければ(狭い空間の中では)動き様がない!というのはある意味当たり前のことなのです。

スペースが広がってもそれをある程度維持できないと意味はありません!解剖学的肢位(姿勢)を広げるのと同時にそれを維持すること(レジスタンス=抵抗)ワークアウト等の重要性も認識するべきでしょう!

ズバリ!腹腔内空間を広げる

PSISよりちょっと足元側でのることで骨盤が自然に前傾する!

狭くなっているお腹のスペースを意図的に広げる!ことで、結果的に便秘改善アプローチになる!

クライアントFさんの例でおわかりの通り、もちろん他の方にも大いに参考になる方法です。

お腹のスペースを広げる

狭いスペースに閉じ込められればせっかく動ける腸も動いてはくれません!腹腔内における空間を広げ腸が動くスペースを確保することが便秘改善の肝なのです。

大腸はおヘソを中心として向かって左から、上行結腸ー横行結腸ー下行結腸ーS上結腸と、ヘソを囲むように位置しています。

特にヘソから下の下腹部というのは通常「伸ばす/動かす」という機会はほとんどないため、腹腔内スペースは広がりようがないのです。

そこでスペースを広げる習慣をつけてみる!ターゲットは面長になるおヘソと鼠径部から上にジワーッと縦に伸びる感覚です!

セルフ・ボディコンディショニング・ピラー【ツブツブ】を使ってこの下腹部を中心にギューッと縦に伸びるおヘソを実現しましょう!

のる位置がポイント

縦に伸びながらタオルを絞るようにねじれるか!?がポイント

【ツブツブ】にのる位置は上後腸骨棘(PSIS)のちょっと下、PSISは骨の出っ張りなのでそこにのって体重が加わるととても痛いです。

PSISから下(足元)にずれれば荷重による痛みはなく、さらに力が抜けると骨盤が自然に前傾して下腹部のしっかりとした伸びが感じられます!

この時あなたのおヘソはきっと縦に伸びていることでしょう!(^^)!

【ツブツブ】にのり骨盤前傾位が固定されると、腕も頭上にあげれば上半身ごと頭上に伸ばされるため、下腹部だけでなくお腹全体が縦に伸びるようになります!

この状態で両膝を立て左右に倒すと倒れた側と逆の側部(腹斜筋付近)がしっかりとねじれながら伸びるようになります!

タオルをしっかり絞ろうと思えばある程度引っ張りながら絞った方が水キレがいいですよね!それと同じ原理を体に応用するために【ツブツブ】を使っています。

さらなる効果が!

伸びの“質”が違うので腸内運動やストレス改善にも役立つ!

骨盤のポイントを【ツブツブ】にのせることでお腹の空間が縦に広がり、(大)腸の蠕動(ぜんどう)運動が改善することが予想されます。

【ツブツブ】を使った(下)腹部の活性化アプローチは便秘における①腸の運動を促進するだけでなく、③筋力不足や④ストレスの改善にも繋がります。

筋肉の主な役割は(他の組織に)伸ばされて縮まることです!

いつもはむしろやむを得ず縮まるばかりで、中々伸ばされない深層筋群や腹横筋・腹斜筋を伸ばすことで、お腹周りを含む筋肉の “縮む” 動きがスムースになり、お腹の圧力である腹空(内)圧が高まります。

また腸を含む内臓は自律神経によってコントロールされています。

意識的に深く長い呼吸を心掛けることで不安定だった自律神経が安定し、ストレスを除去し新たなストレス耐性も高まり、腸の動作環境が活性化するのです。

水分摂取は【ツブツブ】を使ったワークアウトによってみずから心掛ける気持ちが高まるはずです!

こうしたアプローチは便秘の要因とされる①・②・③・④の環境改善を可能にします!(^^)!

セルフ・ボディコンディショニング・ピラー【ツブツブ】は、腹腔および腸(内)運動への刺激を高めます!気になった方は以下のサイトをチェックしてみましょう!(^^)!

【ツブツブ】とは?
【ツブツブ】はプロ・アスレチック・トレーナー:TM鈴木みずからが考案・開発し、販売までを手掛ける、セルフ・ボディコンディショニングに特化した...

まとめ:

下っ腹を伸ばせば便秘は治る!

今迄お腹の空間を広げることで姿勢改善にも役立ち、結果的に便秘改善につながる!

セルフ・ボディコンディショニング・ピラー【ツブツブ】を使った下腹部の腹腔スペースを広げ腸(内)運動活性法をご紹介しました。

骨盤のどのポイントにのせるか?おヘソや鼠径部付近がどんな伸び方・捻れ方をするかにフォーカスすることで便秘改善の効果はしっかりと高まるはずです!(^^)!

最終的に立っても座っても下腹部の地面方向への圧迫が過度に高まり過ぎないよう、周囲・深部筋群がしっかり動くように訓練することが大切でしょう!

便秘改善・腸内環境活性化に取り組みたい方はこちらまでどうぞ!(^^)!

TM鈴木

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