緩みから“引き締め”モードに変わる骨盤前傾アプローチに着目~『縦に伸ばしてこそお腹の筋肉は使われる』の意を検証~

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こんにちわ!

【ツブツブ】を通して『思い通りに動けるカラダへ!』その《楽しさ・面白さ・気持ちよさ》を世界に伝えるプロ・アスレチックトレーナー:TM鈴木です。

人のシルエットで最も気になる個所はお腹だそうで、特に30代後半から40代以降ではその確率はグンと高まるそうです。

お腹には脂肪が付きやすくよって胴囲(腹回り)は太くならざるを得ませんが、そうなると肉体的にも精神的にも様々な弊害が起こってきます。

今回は弛みがちなお腹周りを縦方向への伸びる意識を高めながら、わずか1分で“引き締め”モードに意識改革できるTM鈴木オリジナルワークをご紹介します。

今まで脳に入ってこなかった緩みをお腹にある4つの筋肉の動きで敏感に察知し、縦への伸びる感覚がひしひしと伝われば数か月でウェストがシュッとするはずです!(^^)!

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筋肉の特徴にフォーカス

各々の特徴を理解すればその動きもわかる!

お腹には4層にわたって筋肉が付いているのをご存知でしょうか?まずはその特性を知りその動きの方向を理解しておきましょう。

4つの違った機能を持つ

ウエストシェイプのベースとは?

最もわかりやすい通称シックスパックと呼ばれる①腹直筋が表面にあり、左右でその一部が交差する②外腹斜筋、さらに内側に位置し下部肋骨からコツバンまで繋がる③内腹斜筋、最深部にはお腹まわりをまさに横断するように背部と繋がる④腹横筋があります。

これらの筋肉はそれぞれに役割があって、例えば腹直筋は体を前側に倒れないようにするための前方への支え、コツバンを真横からみたときの傾きにも関与し、さらに腹腔圧の維持にも関わっているといった具合です。

表に見えるとわかりやすいため6つに割れた腹直筋は格好良く見栄えもするのですが、他の3つについてもその役割が必要不可欠なものです。

常に脂肪との戦い

常に脂肪との闘い!

こうしたお腹周りの筋肉は脂肪とのバランス維持という意味で常に“戦い”を強いられます。

お腹周りには脂肪が付きやすく昔はほっそりとかシュッとしていたのに最近はダラ~ンとかタップンしているという方もいらっしゃるはずです。

お腹周りの緩みやダラ~ンと弛んだ状態はコツバンの傾きと大いに関係があり、その傾きが後ろ斜め下方(後傾)になっているとお腹は最大限緩んでいます。

重力環境にある地球上では、常に自身の体重と同じだけの荷重を地面に向かって受けることになり、お腹ももちろんその影響を受けるわけです。

加えて脂肪は筋肉とは違い、自分の意志で縮まらないため、重力下では地面に向かって下がるしかありません(@_@;)

とくに筋肉の外側に位置する皮下脂肪は外見上も見た目でわかるため、精神衛生的にもプラスには働かないわけです。

縦に伸ばしてこその筋肉

左:骨盤後傾 vs 右:骨盤前傾

お腹の脂肪を落とすにはある程度の時間を擁するため、その間如何ににモチベーション(やる気)を維持するかということは、それを目標とする人にとって大きな課題と言えるでしょう。

脂肪を減らすファーストステップ

脂肪はあなた自身の中でその動きを感じることがとても難しいのですが、カラダ感覚が敏感になれば筋肉を通じてその動きも察知できます!

なぜならお腹の皮下脂肪や内臓脂肪は必ず間に筋肉や腹腔というあなた自身でコントロールできる器官(中継基地)を含んでいるからです。

こうしたダイエット・シェイプアップへのモチベーション維持は筋肉やその他組織のコントロールが重要で、最初の段階はお腹を縦(頭上)方向に伸ばすことです。

縦(この場合は頭上)に伸ばしてこそ、お腹の筋肉はしっかり働いてくれますが、そのためにはコツバンの傾きに目を向けてみると良いでしょう。

頭上方向に立てに伸びると腹直筋・外/内腹斜筋・腹横筋というお腹にある4つの筋肉が縦方向に伸びるわけですね。

注:腹横筋はその走行が真横なのですが縦にも多少伸びる要素があります

目的達成の強力なパートナー

6つの凸凹(突起)と程よい太さがお腹を縦方向に伸ばす

皮下脂肪と共にお腹周りを縦方向に伸ばす、毎日1分程度歯を磨くのとおなじように習慣化してみると、4つの筋肉の伸び具合を察知できるカラダ感覚が身に付きます!(^^)!

お腹を頭上に向けて伸ばすための強力なパートナー、それが私TM鈴木が考案したセルフ・ボディコンディショニング・ピラー【ツブツブ】です。

【ツブツブ】とは?
【ツブツブ】とはプロアスレチックトレーナーであるTM鈴木みずから考案・開発し販売までを手掛ける [セルフ・ボディメンテナンス(コンディ...

「セルフ〇〇」というだけあって、お腹を伸ばすときにこの【ツブツブ】に骨盤のあるポイントでのると自分でお腹周りを伸ばしている感覚が驚く程高まります。

縦に伸びる感覚が高まると・・・

最初は腰付近がギュッと縮まる感がありますが、慣れてくればおヘソより下、下腹部から頭上への伸びが正に“ハンパない!”感覚で大波のように押し寄せます。

注)効果には個人差があります

1分程の“お腹伸ばし”だけで下腹部の奥まで一緒に伸びてくれますから、腹直筋だけでなく普段弛みがちな脇腹の外・内腹斜筋、深層の腹横筋、さらには内臓を含む腸の蠕動(ぜんどう)運動刺激まで伝わってくれます。

たった1分のるだけで自分の中にあるお腹周りの緩みを“引き締め”モードに変えてしまう、それが【ツブツブ】正に恐るべし体への効果なのです!

【ツブツブ】はあなたの最良のパートナーとなるべく活躍の機会を静かに伺っています!(^^)!

まとめ:

お腹の引き締めには縦方向へ伸ばす意識

お腹の緩み弛みは脂肪に覆われて縮まっている腹筋群への刺激が不可欠ですが、その第一段階としてお腹周りの筋肉を縦(頭上)方向へしっかり伸ばす意識を心がけましょう。

セルフで実践できるコンディショニング・アイテム【ツブツブ】に骨盤付近をのせることで、自然な骨盤前傾を意識でき縮まりやすかったお腹にある4つの筋肉をしっかり伸ばすことが可能です。

わずか1分の “ツブる” 体験はお腹まわりの緩み・弛みを引き締めモードへと意識改革を促し、下腹部への力の入れ具合をコントロールすることでその効果が倍加するのです。

シェイプアップ・アンチエイジングへのファースト・ステップとしてお腹の筋肉制御に着目すると数か月後には目標とする結果が訪れることでしょう!(^^)!

TM鈴木

ご相談はこちらまで!

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