背(身長)を伸ばせ!そのためには?Part1

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クライアントから子供の身長伸ばすにはどうしたらいいか?
という質問を受けた。
栄養・睡眠・適度な運動等が身長を伸ばすのに良いとされる!のは当然、そんなことは誰でも知っている常識的なこと、なのでそれ以外で知っていることはないのか?というわけだ。
例えば、睡眠不足でも身長を伸ばすには?運動不足でも伸びるには?等、なぜなら中学受験する子供たちは勉強に時間をとられて睡眠不足だし運動不足に陥ってるのだから、等という難しい課題を突き付けられ、『んなこと言われても・・・』、と思ったけど、無理っ!と答えるわけにもいかないからTM鈴木流のやり方を伝授することとする!
なので、あくまで私見が入ってるから無視するなら無視してくれ!
背を伸ばすには【成長ホルモン】を出したい!

当たり前のこと!と怒られそうだが、本題はこの後だよ!諸君!
これは背を伸ばすホルモンだ!(細かいこといえばキリがないから背を伸ばすホルモンでいいじゃん!)
この【成長ホルモン】の分泌を高めたいのだ!
しかし前述の通り、子供達は受験勉強のための塾や山ほど出される宿題、睡眠不足・運動不足の状態である。
でも不思議なことに大人と違って眠れないという子供はほとんどいないだろ。だから眠くなれば自然に寝るので心配するにあらず!
問題なのは質のよい睡眠であり、子供は自然に上質な睡眠(ノンレム睡眠)状態を確保できるのだから問題なし!
よく良い睡眠をとるには脳に刺激を与えないために○○時間前にはTVやゲームをやめさせ○○時間前にはお風呂に入ってきれいさっぱり、食事は○○を中心に〇種類等・・・とかルールを決めるようなことを言ってるけど、そんなのははっきりいって関係ない!
だいたい睡眠については未だによく解明できていない部分もあるのだし、ましてや○○したから(それが原因で)背が伸びた!などという研究もない。
もっともそんなことわかるわけないのである!
成長ホルモンがでたから背が伸びた!という仮説を作って検証したその説が統計学的には当てはまってたというだけ。
ケガの後、リハビリしたからスポーツ復帰が早かった!と同じ理屈だよ。
わかるわけないでしょ、そんなこと。もし本当に復帰が早まることを証明したいならまったく同じ状況を作り出さなきゃならないわけで、同じケガを同じようにリハビリしなきゃならないのだからね。
そんな面倒くさいこと、あるいは痛い想いするかっ!てな話。
背を伸ばすには何が本当にいいのか!なんてわかるはずはないのだ。
だからあくまで予想:こんなことをすれば背が伸びる《可能性がある》といっているのだから、伸びそうな項目はすべて予想範囲に入るといってもいいのだ!
公にする場合はその“仮説”とやらを検証して統計学的な判断を下す必要があるというだけの話。
さて、睡眠の話である。
熟睡するために、TM鈴木が唯一とる方法とは子供が「バタンキュー!」するまでは眠らせるな!ということ。
本当に「死んじゃうくらい眠い!」という状況を如何につくってあげられるか!
それが親としてできる唯一の役目だよ!
もちろん、毎日同じ時間にそういう状態になればいいけど、人間だからそうそううまくはいかない!
なので日中如何に精力的な日常生活を送れるか、できたらルーティン化できるものがあればいいと思う。
とにかく疲れさせる!精神的にも肉体的にもね。
そんな環境を作ってあげるには小さいころから少しずつでも子供の好きなことを継続させることがいいかもしれないね。
それは運動であれ、ゲームであれ、読書であれなんでもいい。
夢中になってやっているうちに「あ~、疲れた~!」となる状況を作れればしめたものである。
そしてトレーナー的視点からやってほしいこととして以下のことをお勧めする。
1)背伸び運動(仰向けになって実施)
2)スイミング(特に蹴伸びなどの伸びる動作)
先の2点については後述予定である!
子供は大人が考えるよりとんでもなく熟睡しやすい!特に何かに長時間夢中になる状況を作り出せばね。
だから色々とクソまじめなルールを作るより、とにかく運動でも読書でもゲームでもひとつ好きなことを夢中でやらせる環境を作ってあげること。
大人があ~だ!こ~だ!と手をだすことをせずとも息はするし便所にはいくし飯はくうのだから心配することはない。
とにかく目一杯何かをさせて疲れさせること。
まずは子供の行動を観察して何が好きなのかを注意深くみてみることだね
TM鈴木

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