終焉のリオ!次なる始まりのTOKYOに向けて!

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リオ・オリンピックが閉幕しました。
暴動や海水汚染、ジカ熱の問題など色々とあったけど終わってみればほとんど大きな問題は起こらなかったですね。
オリンピックを開催したブラジルの関係者の皆さんの協力の賜物です。
行ったことないからわからないけど、リオデジャネイロも中々素敵なところじゃないですか。
ファベーラ(スラム街:ギャングの巣窟と呼ばれている)なんかもあるけど今大会に限っては静かにオリンピックを見守っているまるで母親!?のごとく、静観していたようです。
どっかの国の愚か者どもが強盗に襲われた等と自作自演の作り話をでっち上げ、実は酒によって大暴れをしてしまい器物破損を隠すために行った行動と後日報道された位でしたね。
全体的によくコントロールされたかなり素晴らしい大会運営だったのではなでしょうか。
このあたり関係者各位がしっかりと仕事をしてくれたお蔭ですね。
さて、4年後はこの大会が東京にやってきます!
といっても私、TM鈴木は関係者でもなんでもないのですが、真夏のジメジメ感満載の東京でやる大会はどうなるのでしょうか?選手のみならず観覧者が倒れる人(熱中症で)沢山でるのでは!?と心配してしまいます。
関係者・専門家がハイテク!?な頭を駆使してこの問題解決に励んでくれることを願います。
実は個人的には今でも東京でのオリンピックは反対です(←まだ言ってやがる!)
絶対に金がかかることはわかっていたもの・・・。
何がコンパクトな大会だよ!?
国立競技場建設(1500億以上とか・・・)を筆頭にその他施設の整備増設、そして鉄道他交通機関の整備拡張やなんやかんや・・・と途方もない出費が期待されてしまうお粗末さ。
東京オリンピックを決めるIOC総会でのコンパクトでお金をかけないオリンピックというプレゼンなんかどこへやら。
歴史上最も金がかかるオリンピックになることは間違いなし!?なのではないでしょうか。
まったくもう!プンプン(←さとう珠緒かっ!?)と怒りたくもなりますが、もう決まってしまったものは仕方がありません。
せめて知り合いにでも頼んで競泳のチケット(100m女子フリースタイルね)を入手しようかと画策する今日この頃です(^^;
我々一般市民はオリンピック運営がどういうものかはまったくわかりません。組織・会社・団体の一般的な運営方法とは違うのでしょうが、イベントの大小に関わらず唯一同じところがあるはずです。
それはリーダーが全権を持ち必要な場合にはその権限を発動すること!
東京オリンピックではそれが誰になるのでしょうか?
五輪担当相?東京都知事?JSC?JOC?それとも大会(準備)委員会?
国立競技場問題ではどこのトップも「私の役割はここまでだよ!」「私はこっちだよ!」という話ばかり。。。
そしてエンブレム問題でも同じような話に!
かの安藤忠雄氏も「私はこれこれこうでここまでしかきめられないんだよ!」と。
どいつもこいつも同じようなコメントばかり、しかも責任はあっちとかあそことか、傍からみていても『大丈夫なの?この人達で・・・』と思ってしまうのでした。
これは使命する方にも問題があるのです。
使命は一国の首相である安倍さんがするべきです。
だって誰もリーダーシップを発揮できない輩ばかりなのですから。
例えば五輪担当相が全権を掌握すると首相が宣言すればいいのです。
「いや、そんなの憲法にないから!」などと言い訳するような輩がいたらどっかへ飛ばしちゃってください。
リーダーが決まったらそのリーダー(首相でもいいし)が【人・モノ・金】の流れを期毎に国民に知らせるべきです。どこにどれだけ金をつぎ込んだのか?
それが税金を使わせてもらう側の最低限の義務なのではないでしょうか?
オリンピック招致活動で不明朗な会計処理がなされ、わけのわからない(幽霊!?)会社に何億ものお金を振り込むような愚かな行為を管理すべきです。
大人の事情や裏事情が絡むのは仕方がない!という言い訳は通用しません!
それが税金をつぎ込む側の最低限の責任なんですから。
ともあれあと4年、この間に我々一般人にもわかるようなお金の管理と運営をしてくれるリーダーが出現することを強く望んでいます。
招致・運営活動も含めたオリンピックの精神が歪んでしまってはクーベルタン男爵は天国で悲しみますよ!!
TM鈴木

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