9秒台もいない!ファイナリストもいない❗でも銀メダル

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日本チームがやってくれました❗
4×100㍍リレーでなんとも驚きの銀メダル❗
9秒台もいないし、100、200㍍のファイナリストもいないチームがよくもまぁ(*_*)
しかも堂々と戦ってあのアメリカにも勝っちゃうなんて❗
チームワーク、特に日本が今まで磨いてきたバトンパスの勝利といっても過言ではないでしょう❗
それほど日本のバトンパスは見事でした。
他のチームは速いのを4人揃えりゃ関係ねえよ❗と言ったかどうかは定かではありませんが、でもバトンパスにおもきをおくチームはありませんでしたね。
日本は4人のベストタイムでは他チームに劣るものの、リレーでは必ず3ヵ所ある“タイムロス“の時間を極力減らしました。
その結果、極端に速度を落とすことなく4人全員がベストタイムに近いパフォーマンスで走りきることができた。
これが今回の2位という結果に繋がったのだと思います。
直後にアメリカがまたしてもバトンパスによる違反で失格になり、くりあがり順位が確定するという事態となりましたが、今回に限っては日本はまったく関係なし❗でしたね(^.^)
インタビューでケンブリッジ選手が『走っているときのことよく覚えてなくて…』とコメントしていましたが、脳がまっさらの状態になり、それこそ【無】の状態で体が勝手に反応(心と体が調和した状態)してくれたのではないかと推察します。
しかし2位とはなりましたがまだ課題はあります。 
1位のジャマイカ、特にボルト選手とは大きな隔たりがありました。
これがオリンピック短距離種目3連覇の力かと、まじまじと見せつけられた格好です(@_@)
ボルト選手は明らかに他のどの選手とも違っていました。
一番の違いはそのバネにあると私、TM鈴木は睨んでいます。
ボルトとバネ…、なんだか機械工学のようなはなしですが、似て非なるものかもしれません。
人間にはバネの役割を担う場所がいくつもあります。
ボルト選手のそれは他のどのスプリンターよりもチョー強力です。
その強靭なバネの力で反発力(弾性:弾むちから)を生み出し、骨盤を中心とする体幹部の大きな動きを発生させながら尚且つ上手に推進力に変えています❗
彼の走りを前がら観てみるとわかりやすいかもしれません。
バネの力が見てとれます。
彼はパワー型のただただ速いというだけのスプリンターではなく、スプリントテクニックの面でも超一流だということです。
こんなアスリートがアンカーで控えていてはそれこそ40位差をつけてアンカーに渡さないと追い付かれてしまうのでは⁉と思ってしまうほどです。
でも次回(東京)にむけて良い流れは作りました❗
今後の課題は…
それは各選手たちが考えることでしょう(^_^)
これからはバトンパスだけでなく、一人一人の走りの上達にも目をむけてみましょう❗
TM鈴木

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