アスレチックトレーナーの視点でみる子供の靴選び

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私、TM・鈴木には小6の息子と3歳(もうすぐ4歳)の娘がおります。
娘は身体を動かすのがとにかく好きで、プリキュア(知ってる人は知っていると思いますが・・・)の踊りやTVの『英語で遊ぼ!』などのダンスを日夜真似しております。
歌も好きでばあちゃん(義母)と一緒によく歌っております(音程ずれてるけど(^^;
そんな活発な娘は日に日にデカくなっており、よく食べよく動きよく寝る(10時間以上)のだからそれも当然なのでしょうが。。。
そんな彼女が我が奥様曰く靴が小さくなってきたということで、先日足の大きさを計りにいってきました。
とあるショップは子供靴専用のショップ、そこではスキャナー!?の上にのり足型計測をしてくれます。
といっても足裏からその長さと幅を計測するだけなのですが、それを知っておくだけでもけっこう重要だとお思いました。
そもそも靴って実際に履いてフィッティングするわけですが、履く前に大きさや幅がわかるとより選び安くなるし、どんな靴がいいかの一応の目安にもなりますからね。
しかし彼女のクセ!?じっとしてくれないので中々うまく足型がとれません。何度かやってみて一番良い型を選んでいただきましたが、それでも指伸びてないし・・・。
結局あんまり良いとは言えない足型で約17cm、だから靴は17.5cmがいのではというお話し。
参考にさせていただきます。
さて、子供の靴選びって親にとっては結構な問題なのですよね。なぜかといえば日々成長し大きくなる子供にとって靴が合わないと歩き方や動き方まで変わってしまうから。
我が娘にしても小指外側が内側に入りやすくなっており決してしっかり地面を踏みしめているとは言い難い状況です。
その証拠に小指外側に2ヵ所、靴の内側が当たっているのでは?と思われる擦れ(こすれ)が見つかりました。
明らかに靴中と小指外側が当たっていたようです。
この事実を観る限り、彼女の小指は他の四足趾、特に母趾に比べて地面を咬みにくい(TM鈴木は地面を“咬む”という言葉をよく使います)状況にあります。
まずは彼女の足型に合うような靴(できればEEEの幅広のもの)を変えようとおもいます。それが第一の対策です。
第二は砂地を裸足で歩かせる!これは我が居住エリアには車で数分いけば稲毛海岸や検見川浜があるので非常にいい環境です。
しかし敵もさるもので中々裸足では歩いてくれません。それどころかマリンシューズに砂が入ることを恐れて『ダッコにしろ!』とねだってくる始末。。。
なんとか裸足で動く感覚を身に付けさせたいのですが、何か良い方法を考えなくては!
実は足裏は3点支持が原則です。母趾球-小趾球-踵の3点を結んだ線で荷重(体重をかける)し拇趾・小趾を含む5趾で地面を咬み微妙なバランスをとったり推進力や方向転換の手助けをしているのです。
その推進力補助装置ともいえる足趾のうち、小趾が使いずらい(地面を咬みずらい)状況にあることは動きの洗練さ(上手な動き)を磨く上でなんらかの障害となってもおかしくありません。
砂地が嫌いな今は靴選びで工夫するしかないと思い今はショップで色々と試している状態です。
あとは彼女が砂地で“いつも通り”に動いてくれればいいのですが。。。
早くそうなることを期待しています!
TM鈴木

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