子供と走る意味

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最近、小6になる長男と走る機会が増えました!
なぜか私の顔をみるなり『今日走ろう!』ってくるのです。
走ることが苦手な私、TM鈴木はうだうだと文句を言いながらも付き合います。
そんなに長い距離ではなく、さして時間がかかるわけでもないのですが走り始めるまでに心の準備が必要と言えば聞こえはいいのですが、正直こんな夜に走りたくはない!というのが本音です。
しかしいざ走ってフィニッシュすると大汗かいて息子とも多少なりとも話もできてまあまあ満足して家に入るというパターンななるのです。
運動の効果といってもいいでしょうね。
それにしても6年生の息子は走るのが速くなってきました。彼は帰宅部で特に何かスポーツをやっているわけではありませんが、とにかく早く走れるようになってきました。
6月の運動会では生まれて初めて1位をとりました。前夜に妻からスタートではフライング気味に!コーナーではなるべくインに切れ込むためにアウトインアウトのライン取りを教わっただけなのに!
これも子供の成長なのかなぁとぼんやりと特に考え混むこともなく思ったものでした。
実際に走っているときも強弱をつけてこちらのペースを乱したり(意識的にやっているとは思えないけどね)、『いけ!(もっと早く走れ)』といったら相当なペースで行ってしまったり、こちらも負けてはいられないとばかりゴール付近では大人のずるがしこさを存分に見せつけて先にゴールしてあげます!
ゴール前付近の坂道では最初にいつもスパートをかけて先手必勝とばかりに彼に追い抜きをさせません。
一応、体幹トレーニングをやっている効果を見せつけなくては普段の運動が無駄になってしまいますので。
『疲れる!』とはいいつつ彼もこちらの意図を知ってか知らずかしっかりと挑戦してきます。こちらも父親とはいえ息子に勝ちを譲る気は毛頭なくとにかく先にゴールする!終わりよければすべてよし!とばかり大人げなく結果を求めてしまいます。
一緒に走ってはいるが色々と駆け引きを施し、そしてそれをなんとなく楽しむ、いわばちょっとした戦いなのかもしれません。
あっ、それから速く走ろうとして気づいたことがあります。
黒人スプリンターに目立つ走り方なのですが、鳥(ハト!?)が歩くときに頭を前後に振るというのかなぁ、『コッコッコッ!』みたいな感じで!黒人選手ってそうやって走るようなイメージがあるのですが、TM鈴木も
そんな走り方をしているようです(走っているときの感覚がそんな感じなのです)。
なぜそうなるのかこれはこれから検証してみたいと思っています。
答えがだせるでしょうか。是非、お楽しみに。
TM鈴木

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