身体を動かすの真理とは!?

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運動は健康によい!
そんなことは赤ん坊でもわかる(わかるかなぁ・・・)ことである。
でも暇のない現代人は運動不足である。しかも慢性的に。。。
大体企業のトップや自由業でもないかぎり自分のために使える時間はほんのわずかである。
小さな子供を持つ親、パパもママも仕事と子育てで自分の身体のことは二の次、三の次。
中高生の親ともなれば仕事では管理職となり家では子供の毎日の弁当づくりや家事、その他諸々。
子供が大学を卒業し社会人になったところでやっと多少の自由な時間もみつかり、さあ運動でもやろうか!と
思った矢先の子供達の結婚出産育児ラッシュが待ち構える。
孫の世話もこれまた経験豊富なおばあちゃんの仕事であり、じいじは孫どもに翻弄されながら毎日を過ごす。
とこんな感じで典型的な家族の生活様式を描いてみたが。
結局、運動って自分がやろうとしなけりゃやりはしないということ。
健康の為、身体をシェイプするため、夏の海で裸になりたいため等、そんな不純な動機で続く人はごくごく限られた健康オタクか筋肉バカしかいない。
ましてや人に勧められてする運動が継続するわけがない!
どんな理由にせよ、自分で『やってみたい!』と思う好奇心で始めてみて、その面白さを知って継続が可能となるわけだよね。
だから人から『たった~秒でお腹すっきり!』だの『一日1度の~をするだけ!』だのという宣伝文句があったとしても目を引くだけで継続はしない。
だいたい運動ができない人って1分でできると言われようと30分やってもおんなじなのよね。
その1分のために「よっこいしょ!』と腰を上げること自体が面倒くさいわけ。
だからそんな人達を前に『たった~秒でできる!』などといっても到底無意味なわけ!
『こっちだってそんなこたぁ、当然わきまえてるわよ!』などと言われそう。
ついでに『原稿書いてなんぼの世界、こちとらやってとはいってないわよ!』とひどくお冠になるかもしれませんのぉ。
うだうだ喋って結局なんなの?といわれそうだけど、継続するってことに強い意志とか覚悟が必要ってことじゃない!ということ。
じゃあ何が必要なんだ!
そりゃ、あんた面白いこと! 気持ちよくなることだよ! 
『これおっもしれぇ~~~!』という運動(そんな運動あるかなぁ・・・)ならだれが何をいったとしても続くもんだよ。
ちょっと興味もって自分でなんでも試してみる。
『こんな動きはどうか?』『こういうポーズはどうだろう?』と試行錯誤を巡らせながらやってくうちに自分にあった動きやポーズをするようになり、ちょっと難しくしたりしてさらなる試行錯誤を繰り返して結局は色々な動作をやったりポーズをとったりして、それで運動が継続する。
それが運動をすることの本質!
自分ひとりでトレーニングやエクササイズ、仲間とテニスやサッカーでもいいし、でも自分で考えて行動に移して山あり谷ありを経験しながら自分にあった運動が選択され、さらにその技術が磨かれていく。
からだを動かすとはそういうこと。
その本質をわかっているものこそが継続できる人間となる。
と、本日訳あって少しぶっきらぼうに振る舞う、私、TM鈴木の日常動茶飯事でありました。
TM鈴木

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