本日のTM鈴木式コアストレッチング 7/13

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朝から雨降りでしたが早めに起きることができたので『TM鈴木式コアストレッチ』と『10/20コアエクササイズ』を実施しました。
いつもは森公園での木さん(大木の友達!?)とのエクササイズを最初にして身体を温めてからコアのストレッチとエクササイズに入るのですが、今朝は娘の出園時間に間に合わずやむなく省略(悲)。
『TM鈴木式コアストレッチ』は主に、お尻(中小臀筋・梨状筋等の外旋六筋)、肩甲骨外側(棘下筋・小円筋)、起立筋、胸腰筋膜、ハムの付け根などの裏側を伸ばしたりそういった筋肉に存在するツボを刺激して、関連する個所のコリ・張りを軽減しながら体幹部全体を上下(頭部~足部)に伸ばしていきます。
他に腿裏の最大ストレッチ、これは同部筋腱ユニットの張力を最大限下げている関係で、通常男性は特に苦手なハムストリングスのストレッチが比較的楽にできるようになります。
このハムがしっかり伸びるとお尻がピンと上がります。
最後に捻じる動作。通常、捻じる動作では外腹斜筋という最も外側にある斜めについてる筋肉を伸ばしますが、TM鈴木が推奨するストレッチングはその奥にある深部筋群の一部、内腹斜筋という筋肉です。
この筋肉は肋骨~同側の腸骨(骨盤の骨)についています。後方に向かって比較的急な下り坂(40度程)になっていて普通に捻じっても中々ストレッチできません!
そこで捻じる時に床と下側の横っ腹と床の間にちょっと固めの棒やボールを置くことで効果がかなり違ってきます。
さらに骨盤の傾斜角を変えることでその効果は一気に倍増します。特に伸びにくかった脇腹の奥の奥にある筋肉がいつもより2~3倍伸ばせるとの声も、
ここはもうひとつの斜筋(しゃきん)である外腹斜筋と共にウエストのくびれを形作る筋肉ですので、まずはストレッチングで意識的に伸ばせる環境づくりができるといいですね^^
こういった体幹部のストレッチングを実施する際、私、TM鈴木がプロデュースした『MF1-ツブツブ』というツボ押し&ストレッチツールを使うと効果的です。
6つの突起部があるので横にすればちょうどウエストの幅と同じくらいの長さで、背中やお尻のツボにビタッと入ります!
どこかのだれかの言葉で一世を風靡しましたが『来てます!』という感想がぴったりのストレッチング感にです。
この痛気持ちいいツボを押しながら背中の細かい部分を伸ばすことができる、トータルでは体幹全体を『伸ばす・緩める・解す』ことができると身体が一気に伸びて、残っていたコリ張りが一気に改善し動きが格段によくなります。
朝の就業前や夕方・夜、疲れた身体を再生する為に是非試してみてはいかがでしょう!
TM鈴木

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