垂れ尻(ジリ)→歩き方もかわります!

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ご存じでしたか!
人は歩くときに必ず片脚で立つ(片脚立脚期といいます)瞬間があることを・・・ !
この片脚で立っている瞬間、人のからだを安定させている筋肉が中(小)臀筋です。
お尻の両脇ちょっと上の方ににつく中臀筋はとっても働き者です。だって人は1日少なくても何千歩、多いときには1万歩以上も歩くのですから。
歩くとき、左右の中臀筋でそれぞれ数千回以上も身体を支え、身体のブレを最小限に抑えているわけです。
中(小)臀筋は疲れてくると働かなくなります。人間と同じですね。
こういった場合、栄養補給と休息と《再活性化》が必要です。
中(小)臀筋が働くなると後方から観て身体が”く”の字に曲がってしまうのですね。左足立脚(左足で立っている)だとお尻が左側に、右足立脚ではお尻が右側に流れてしまいます。
歩いているときにお尻(骨盤のあたり)が左右に振れてしまっっている人は中(小)臀筋が緩まって弱くなってしまいうまく働いてないのです。
体型の変化も顕著です。お尻の両脇上のほうについてる中(小)殿筋さんたちは疲れてしまうとダら~ンとしちゃってお尻が落ちてしまいます。いわいる《垂れジリ》などが典型です。それまで丸みを帯びた臀部の形がなんとなく四角っぽくなってきたら注意が必要です。またその周辺に脂肪も付きやすくなります。
でも・・・、中(小)臀筋をうまく褒めて、励まして、自由に働かせてあげれば“働きもの”は完全復活です。
そのためにまずはビーンと伸ばしてあげましょう。中(小)殿筋のストレッチが有効です。
筋肉が働くためにはまず最大限に伸ばせることが条件です。 伸びる能力を高めながら徐々に縮む能力も高めてあげます。レジスタンスエクササイズも次第に加えましょう!
中(小)臀筋を含む臀筋群への働きかけは姿勢の改善にも貢献しウェストがくびれる美しい姿勢や機能的な動きへの影響がとても大きい部分です。
歩行では片脚で身体を支える(片脚立脚期)時間が伸びます。伸びるといっても歩く過程の話でほんのコンマ何秒ですが、実はこのコンマ何秒かの違いが大きいいので歩幅が自然に確実に広がります!
歩く時、片脚で地面に立っている時間が伸び、歩幅が自然に広がることで運動の効果が確実に高まり倍増間違いなしです!
さあ、今日から中(小)臀筋たちを褒めて、活躍してもらいましょう!
TM鈴木

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