骨盤でリズムをとる!黒人の運動能力の秘密の一端がここにある

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女性は男性より骨盤に対する意識が高い!
これは一般論です。
妊娠・産後・育児と一連の子育て時期には骨盤に関係する状況が沢山あり、骨盤やその周囲の形態的変化も経験することから意識せざるを得ないというわけです。
女性からみれば”骨盤は動くもの”と考えることもできるでしょうし、片や男性は骨盤は身体の土台として”動かないもの”と捉える場合が多いかもしれません。
私、TM鈴木はといえば・・・
もちろん骨盤とは動くもの(まわりの筋肉によって動かされるもの)として捉えています。
骨盤は身体を支える土台ではありますが、同時に意図的に動かせる部分なのです。
それは身体の構造を知ることで容易に理解できるはずです。
骨盤は上は腰椎に、下は股関節に接しているので様々な動作を行う際、動かざるを得ないわけです。
動いているという感覚が出るかどうかは骨盤の動きを高める経験(エクササイズ)に左右され、その動作を反復することで骨盤の動きはす驚く程変わってきます。
骨盤を動かせる状態にすればそこで動きのリズムをとれるのでダンスだってできちゃいます^^
日本人はダンスってとっても苦手ですけど、それはこの骨盤(腰)でリズムをとるってことができないから! 
ダンスも腕や脚を動かすというイメージだとどうしても力強さが先行してしまいます。しかし骨盤でリズムをとることを覚えれば流れるようなスムースな動きになりそれ程疲れることもありません。
ダンスといえばむしろアフリカ系アメリカ人とか中南米の人たち、いわゆる黒人やヒスパニック系人種の専売特許ですね。
あちらへ行った人ならわかると思いますが、音楽が流れればそこかしこで踊っている人たちを見かけます。
特にアフリカ系アメリカ人は骨盤の動きを生まれたときから自然に理解し毎日の生活に“腰”のリズムを取り入れることで骨盤が動くということを自覚し、習慣化しているのです。
どうしてその骨盤の動きが理解できるのかですが、これは骨盤が他の人種にくらべ前傾しそれによって動きやすい状態にあるからです。
そう!
骨盤は前傾していたほうが動かしやすいのです!
私、TM鈴木はダンスが好きです。当然ですが音が流れれば踊ります。アップ・ミドル・スローテンポ、なんでもござれ^^
骨盤でリズムをとるという習慣をつけていればこその“特技”といえるかもしれません。
その習慣はダイエットやシェイプアップ、そしてアンチエイジングにも当然役立つはずです。もちろんスポーツ選手の運動能力向上だって!
だって骨盤でリズムをとるってことは体幹や深部筋をう~んと使うことになるので。
骨盤への意識の高まりを感じたいなら是非、TM鈴木に相談してください!
TM鈴木

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