チカラみなぎるしなやかな身体・・・ストレッチングの効果

シェアする

多くの方々はストレッチをウォームアップの道具として捉えているかと思います。つまりメインの運動の前後に行う身体慣らし、もしくは心と身体の準備運動という感じでしょうか。
私はこのストレッチをメインの種目として捉えています。正確には私、TM・スズキが実際に行っている独自のストレッチング法をメインの運動のひとつにしています。
例えば脚を鍛えて転倒防止をする代わりに、股関節周囲筋や脚の筋肉を伸ばしたり緩めたりしながら脚周りの動きを良くして腿がしっかりとあがるようにするのです。
例えば股関節周りを刺激(伸ばす/緩める)して歩幅が自然に広がるようにすることで歩行強度があがり運動の効果を最大限引き出します。
例えば各筋群の腱(すじ)を刺激することで“あとひと伸び”が可能となり筋肉の可動域が増して動きやすい身体へと変化していきます。
例えば骨盤(こつばん)にある関節の詰まりを緩めることで腰の重だるさや鈍痛(どんつう)を改善したり、仙骨(せんこつ)を刺激することで脚の動きにくさやむくみを解消していきます。
『自分の思い通りに身体が動く!』実はこれは人が考える究極の身体運動の目標であり、そのために日々身体に刺激を与えている(トレーニング)人がほとんどといっていいでしょう。
端的に言えば筋肉を鍛えることをメインにするか、筋肉を伸ばすことに視点を向けるかの違いではないかと思います。
私、TM・スズキであれば後者なのですが、でも勘違いはしないでくださいね。おもりを使ったり自重でのいわいるトレーニングを重視しないと言っているわけではありません。
どちらか一方に偏らずどちらも適度に行いながら興味あったり面白かったり気持ちいいと思う方をさらに深めていくというのがいいでしょう。
そうそう、私、TM・スズキが行ってるオリジナルのストレッチングとはどんなものなのか?ですが・・・、それにはちょっとした工夫が必要になります!
基本的には仰向けで背伸びを行っているようなものですが、従来の方法では中々伸びないという方もおおいでしょう。
腕や脚は伸ばせてもその付け根である股関節・骨盤周りや肩甲骨周りは十分に伸びてくれない場合が多いのです。
まして体幹部(胴体のこと)は様々な方向に筋肉があるため単に頭上に真っ直ぐ伸ばすだけでは不十分ですね。
筋肉を伸ばすためにはその筋肉の走行(どの方向にどれだけ伸びる可能性があるか)と両端の骨に付着する個所を理解していると、その伸ばし方に断然違いがでてきます。
詳細はまた次回にでも。
TM鈴木

スポンサードリンク