筋肉を鍛えること!そして伸ばすことをプラスすることの効果

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『筋肉を鍛える=縮める』というイメージをもっていませんか。
例えばウェイトトレーニングで。
例えば腹筋・背筋運動で。
いいえ、違います 少なくともTM鈴木はそう思っています。
なぜなら筋肉は縮めるだけではその機能を100%発揮できないからです。
筋肉には縮めると同時に『伸ばす(緩める)』能力もあるのです。
そう!  
『鍛える=縮める/伸ばす』なのです。
例えばスクワット、もちろん『縮める』に加え『伸びる』要素も入っています。でなければ重りは上がりません!
しかし、TM鈴木が提言する『伸ばす』とは筋肉を可能なかぎり限界近くまで伸ばす(緩める)ということです。その時には『縮める』という動作はふくみません!
つまりはストレッチングのこと。
そして大切なのはバランスです。
しっかりと『縮める』ことをするなら『伸ばす』ことも同じようにちゃんと行うべきです。
それがバランスというものです。
筋トレを中心に行う場合、どうしてもこのバランスが欠如してしまいがちで、以下にうまく筋トレとストレッチのバランスをとるかが課題というクライアントもすくなくありません。
そういった場合私、TM鈴木は以下のような視点に基づいたお話しをさせていただいてます。
『筋トレの効果を最大限得たいなら、つまり筋肉を最大限縮めたいならば、トレーニングしようとする筋肉をまず最大限伸ばせるようにしましょう!』とね。
これにはちゃんとした理由があります。
【筋肉は最大限伸びないと最大限に縮まないのです】
多くの専門家が研究し証明されていますが、常識的に考えても当たり前といえば当たり前です。
筋肉はしっかりと伸ばすことで今度は縮まろう!とする“クセ”があります!
伸ばした後は縮まりたいというこの筋肉の特性をせっかくですからうまく利用しちゃいましょう(~~)
運動の効果を高める場合、このバランスを崩さないことがケガ、パフォーマンスダウンという恐ろしい結果を回避する唯一の方法です。
アンチエイジング、そしてダイエットやシェイプアップでも適度に鍛え(伸ばす/縮める)ることでその効果はぐん!と高まるはずです。
因みに私、TM鈴木はこの『伸ばす』という行為をさらに深めています。
『伸ばす』だけではなく、『緩め』そして『解し』最終的に筋肉(や腱:すじ)が自在に動かせるように動きを磨くこと(洗練すること)をおすすめしています。
しっかりの伸ばすことができれば筋肉はそれだけでもちゃんと縮んでくれます。
自分の思った通りに身体が動くということです。
ねっ、素敵なことでしょ^^
TM鈴木

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