背中美人(美女/美男)のすすめ!

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背中美人という言葉をご存知ですか?
私、TM鈴木的には筋肉がしっかりついているとか小麦色の肌であるとかいう類の話ではなく、背中の感覚が敏感な人のことなんですが・・・。
背中(お尻も)は自分では目の届かないところにあります。なので鏡などを利用して外から間接的に見ないかぎりどうなっているかはわかりません。
そして非常にコリや張りなど、疲れや違和感が溜まりやすい場所でもあります。
ほおっておけばおく程、変化しやすい場所、時にはあなた自身が気づかないうちにまるくなっていたり、肩のコリや首すじのハリが尋常じゃあないくらいでていたり、腰がギューッと硬くなっていたり・・・等々。
背中の疲労や変化は見た目にもとっても影響します。背中がまるくなっているといくら実年齢が若くても見た目にはよく見えません。
さらに皮下脂肪が付きやすくなるという報告もされています。
これはそれぞれの動きや姿勢で必要な筋肉が使われずらくくなってしまい、筋肉の萎縮(いしゅく)により活動量が減少するためです。
こういった背中の悪化、その原因のひとつは背中の感度が鈍っているからなのです。
感度とは「今背中が使われている!」という感覚のことです。
通常我々人間はどこの筋肉をどう使っているかなど、まったく意識せずとも動いたり特定の姿勢をとったりできるのですが、感度が鈍ってくることで筋肉の詳細な伸び縮みであったり、その出力発揮といった情報が少しずつ漏れてしまうのです。
これは疲れを感じにくくなったり無理な体勢なのに動いてしまったりとケガをするリスクが高まってしまいます。
刺激を与えてあげないから、背中は意固地になって凝ったり張ったりしてくる、そんな感情変化の激しい人(せなか)柄、というか場所なのです。
そんな曲者の背中はとっても変化を好みます。
伸ばされたり、縮められたり、広げられたり、捻じられたり、そしてつねられたり、もてあそばれたり おいっ!
定期的に変化を与えることで背中の感度が向上し、ちょっとした違和感など普段はほとんど気づかないような”違い”に驚く程敏感に気づくようになります。
TM鈴木は毎日背中やお尻の”変化”を感じています。
痛気持ちいい、明らかに痛い、ジーンとしびれる感じ、伸びてる~&緩んでる~!等々の刺激的な変化を毎日感じています。
その変化を感じることが楽しさに繋がってこの背中への刺激がずーっと長らく続いていきます。
同じように背中美人達は背中の感覚を敏感にする作業を毎日行っています。歯磨きと同じようにね。
さしずめ TM鈴木は 背中美男子・・・、に入ればいいなぁ・・・と。
疲れやすい背中やお尻、そこでのコリや張り等の違和感を改善するとアンチエイジングにも、そして健康そのものにも良い影響を与えます。
さぁ、さっそく今日から
あなたも背中美人(美男子)になりましょう!
えっ、どうやって背中美人になるのかって???
それはTM鈴木までご連絡を^^
TM鈴木

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