歩くときに歩幅が広がる身体の使い方

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あなたがもしダイエットやシェイプアップを成功させたいなら、そして運動能力を高めたいなら大きな動作で動くことがその解決法となり得ます。
歩き方(&ウォーキング)もしかり
ただ、歩幅を(意識して)広げるというよりは、(自然に)広がる身体の使い方を身に付けてほしいとかっちは願っています。
スムースで大きな動きに繋がる身体の使い方、それは骨盤や体幹部といった身体の中心部から動かすイメージです。
人が動いているとき、我々はどうしても手(腕)/足(脚)ばかりが動くと思いがちですが、実際は手や足の動きの源になっている体幹や骨盤という身体の中心部が微妙に、且つ(手足と)同時に動いているのです。
その微妙な(時間的に)ほぼ同時の動きをちょっとだけ大きな動きに変え、そして手足が動くよりもほんのちょっとだけ先に体幹/骨盤を動かすようにすると身体全体の動きが非常にスムースでとてもしなやかな動作に変化していきます。
いわゆる手足がムチのように動く感じです。
ムチは手元を大きく素早く動かせると根元で発生した力が先端に向かって波打つように向かい最終的にバチンッ!と目標物に当たります。
その時の音や衝撃は手元の動かし方ひとつで大きくなったり小さくなるものです。
ギスギス/カキカキした油が切れたようなロボットの動きではない、しなやかで滑らかな動作、それこそが運動の効果を最大限に高めるコツです。
身体の中心部から動かし始める動作、その習得にはしかしとても時間がかかります。
生まれてから現在まで身に付いた習慣的な動きとはまったく違う身体の使い方が求められるからです。
でもすこしずつでも変えていこうとする意思があればなんとかなっちゃうものです。
興味をお持ちの方、是非専門家に相談してみてはいかがでしょう。
あなたにあった最適な方法を見つけてくれる指導者はきっといるはずです!
もちろん私、TM鈴木でよければ喜んでお手伝いいたしますよ^^
TM鈴木

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