何もせずとも5秒でウエストが細くなる(ようにみえる!?)裏ワザ

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それはズバリ骨盤を立てる、前傾にするわけです。
反応の良いあなたならそれだけでウエストは・・・、そう!少なくとも2cm、最大で4~6cm程細くなることでしょう。
反応の良くないあなたには私、TM鈴木がチョコチョコっと身体に触れます。すると5秒程度でウエストが・・・
『え~っ、うっ、ウソ~ッ!』 
いいえ、事実です!私、TM鈴木はウソはいいません!
但し、この現象は多くの場合、一時的、または一瞬です。
そう!細くなった(ように感じる)ウエストは次に動く動作で驚く程速く元にもどります
実は裏ワザでもなんでもなく、骨盤を前傾位にすればその上(胴体部分)がギューッと頭上に向かって伸びて(ウエストが)締まったように見えるのです。
具体的にいうと腰椎前彎-(横隔膜の上下による)胸郭拡張-胸筋弛緩=肩甲骨内転-頸椎前弯-頭が身体上にのるという一連の動作によってお腹まわりが一瞬にしてシュッと細くなり、場合によっては身長も1~2cm程高くなります。
頭上に縦にギューッと伸ばしたわけですね。その伸びた分ウェストは細くなった(ように見えた)わけです。
反応の良くない人は骨盤前傾位によっておこる各部位のこういった変化が起こりにくいといえるでしょう。
TM鈴木がチョコちょこっと手を加える!といったのは前傾によって変化するべき身体の各部分の位置や角度を整えるだけなのです。
しかし骨盤の角度を変えるだけで一瞬ではあれ、ウェストが細くなるという事実はあります。
ではどうすればその細くなった(ようにみえた)ウェストのシェイプを維持できるのでしょうか?
注目するのは腹横筋という筋肉の活性化です。
腹横筋はお腹周りを背骨からぐるりと囲む筋肉で、本来は腹空圧という内臓を囲む袋(風船のようなもの)の圧を調整しています。
しかしこの筋肉は同時にウェストを細くするための役割もになっており、如何にこの筋肉をコントロールできるかでウェストサイズに違いがでてくるのです。
風船を膨らました直後はパンパンに張っていますが、2~3日経つとその風船はダラ~ンとしてしまいます。
中の空気が自然に少しずつ抜けてくる、つまり圧力が下がってくるからなのですがお腹の衰えはまさしくこの状態なのです。
腹横筋は特におへそよりも下、つまり下っ腹に効かせることが重要です。
なぜならその部分は腹直筋の作用が少なくなり筋肉の衰えが見た目にでる場所でもあるからです。
因みに骨盤の前傾角が大きくなればなる程、ウエストはシュッと締まります。
からだの構造、関節の特徴や骨の配列と実際の動きを知っていればだれにでもわかることなのです。
課題は一瞬シュッと締まった(ように見える)ウエストが(なるべく長い時間:せめてエクササイズの間くらい)元に戻らないように維持することでしょう。
さて、あなたにはどんな方法が適しているのでしょう
まずはウエストの動きについて専門家と相談してみてはいかがでしょう
TM鈴木にはそのあたりの知識や技術があります!
TM鈴木

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