いわゆるコアトレ TM鈴木式コアの鍛え方

シェアする

コアエクササイズ、コアスタビリティー、インナーマッスルエクササイズ・・・
色々なコア(体幹部)にかんするエクササイズがたくさん世に出ています。
今では有名なピラティスもそのひとつといっていいでしょう。 人の名前がその由来のこのエクササイズですが、実はその言葉の中にピラー(pillar:柱)という意味も含まれています。
偶然・・・!!!なのかなぁ
体幹(柱:ピラー)、背骨を中心とする胴体部分は中々刺激することが難しいのですが、ここには実に多くの筋肉や軟部組織が存在します
なので体幹を刺激できると基礎代謝(何もせずともエネルギーを消費できる能力)も高まったりして消費カロリーも向上するというもの。
体幹部への刺激、是非あなたの引出しに入れておきたいものですね。
TM鈴木はあなたに特別なプレゼントを用意しています。
それが~TM鈴木式10/20(テン/トウェンティー)エクササイズです。
10種類のエクササイズを20分でこなします。
今回はそのひとつサイドブリッジです。
片側の腕(肘)と足で身体を支えて25秒程、気を付けるポイントは
①重力の影響と余分なお肉の影響で脇腹が下がってこないようにすること
②挙げている脚が下がってこないようにそのポジションを維持すること
そして最も大切なことが
③骨盤の前傾状態(起こす/たてる)を維持すること
骨盤前傾:ベルトラインが前側に向かって緩やかに下っている状態。例えば被験者の左真横からみるとベルトラインは験者から向かって左手側に緩やかな下り坂になる。
この3つの要素がそろうと頭~胴体までが1本の棒のように真っ直ぐになり体幹部の柱が真っ直ぐになっているのを感じることができます。
しかしいきなり肘と足をついてもう一方の足を上げるというやり方は難しすぎますし、バランスも中々とれません。なのでまずは肘と膝をついてやってみるといいと思います。
もちろん片脚を上げる必要はありませんので、ご安心を!
外から見た状態と頭の中のイメージを一致させると身体を刺激する効果がより一層高まります。
お腹の奥がポカポカと温かくなってきます(メラメラメラメラ・・・)
サイドブリッジしてるときに
1)頭の中にある『からだが真っ直ぐになってるかなぁ~?』という情報と、
2)外から見た(実際にはそとからは見てないけどそんなイメージを作って)自分のフォーム
1)と2)を同時に頭の中に思い描きながらエクササイズしています。
両方が一致すると身体がまったくブレません
プルプルプルプル(からだの小刻みな震え・・・)も止まります
不安定な状態でバランスをとることが難しい。
そして身体ってなんて重いんだということが実感でき終わったあとにはやり遂げた達成感とお腹周りを動かした爽快感があなたを包んでくれます。
是非! チャレンジを

スポンサードリンク