骨盤傾斜角を変化させる身体の柔軟性!

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あなたのからだがあなたに教えてくれることはたくさんあります。
私、TM鈴木は運動が得意なほうじゃないけど、身体の感覚はとても敏感だと思います。一例は骨盤の傾斜角、前傾なのか、後傾なのか、はたまたその間(中間位)なのか・・・。
傾斜角の違いによって背骨の曲がり具合(伸び具合)やお腹の力の入れ具合(腹空圧)、胸郭の広がり、肩甲骨の絞り具合等も自分で変化をつけています。
骨盤の角度、普段は(あまり気にしませんが)ほぼ中間位(前傾と後傾の間の傾斜角度)、疲れてるときは後傾(気味)、しかし運動の最中はなるべく前傾(気味)、動く(走る・跳ぶ・投げる・打つ)その瞬間はその時に可能な最大前傾角になっています(自分ではほとんど意識もせず自然にそうなっている)。
さて、この身体の反応、実は意識してできるものではありません。
TM鈴木自身も何年かかけてこういった動くイメージに近づいた感じがあります。
試行錯誤しながら様々な動きを試し、その中で『これは使える!』という方法を採用しトレーニング方法を確立してきました。
腕や脚を使わずに胴体だけでヨガマット上を移動するのもその一つです。
どうやって移動するのか?って。それは僕のトレーニングビデオをご参照ください。そのうちに掲載しますので^^)。
骨盤は周りの筋肉によって動かすことが可能なのです。せっかく動くようにセットされているのですから動かさないと錆びついてしまいます。それはもったいないし人生にとってもマイナスですよね!
【動く骨盤】って中々魅力的じゃないですか!?
実は骨盤の傾斜角度によって上半身と下半身もその角度に合うよう身体の反応が起こっているということです。
骨盤前傾になるとお腹の圧力(腹空圧)が高まり上半身が全体的に頭上に引っ張られる感じです。
胸郭も広がり、肩甲骨が背骨側に絞られ頭が身体の上に位置するようになるので身長が2~3cmくらい伸びた感覚になります。
お腹のあたりが特に伸びてる感じでイメージとしては胴体部分が縦長になる(テニスの錦織選手はちょうどこういう姿勢ですね)、さらにお腹周りがググッと絞られて引き締まった感じになります。
下半身は特に坐骨が上に位置してヒップアップします(女性必見!)。
股関節、特に内転筋群が内側に絞られる感じで、特にO脚(傾向)の人は必見かも。
ただ骨盤を前傾するという一時的なものではなく、前傾によって骨盤以外の部分にも良い反応がでてくることが最大の効果といえるでしょう。
あっ、必ずしもいつも前傾にしておく必要はありませんよ、姿勢は疲労や精神状態によっても都度変わるものなのですから。
大切なことは必要に応じて姿勢を変化させられる、まさしく”柔軟”な身体の対応力です。
TM鈴木

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