6/23(木)の日常動作

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こんにちわTM(タイカンマイスター)鈴木です。
最近天候があまりよくないので朝から気分が乗りませんが、とりあえず外へ。
いつもの通り歩きながら空を見上げて天候チェック。そして歩き方チェック。
どこか動きづらい個所はないか?凝ったり張ったりしている筋肉はないか?
そして弱点である右アキレス腱の具合はなどを確認しつつ。。。
途中でコンクリート塀にお願いしてアキレス腱ストレッチ。路肩を利用して小さいジャンプ、そして空を見上げながらその路肩を上手くわたりきる(これがけっこう難しい)。どうしてそんなことをするかと言えば子供と同じような動きをしたいから!
様々な動きを身体に覚えこませ脳ミソに適度に刺激を与えていきます。
子供たちが道路で色々な動きをしてるのと同じことをやってます^^
そして腕を前に挙げたり後ろで両手を組んであげながら歩いて、はたまた腕を真横に広げて大きくまわしながら歩いて、とそのうちにいつもの森公園へ! ここにはいつもお世話になっている木さん(仮に名前を大木:たいぼくさんとしておきましょう!)がど~んといらっしゃっていつも私を温かく迎えてくれます。
その木さんに足を片方ずつかけて『今日の右の腿裏ちゃんなんつってる?』といつも問うてるわけです。
余談ですがこの『腿裏ちゃんなんつってる?』という表現は3才の娘が自分の愛するキャラクターであるワンちゃんが何かを発している時に『このワンちゃんなんつってる?』というのからヒントを得ました。
そして腿裏ちゃんの伸びを確認し一連の動作で身体の調子を確認します。
加えて毎回新しい動きを最低一つは加えます。毎回というと難しいと思われるかもしれませんが、似たものにちょっとずつ違った動きを加えるだけなのでな~んも悩むことなく動作がでてきます。
そして友達の木さんを壁にして逆立ち、逆向き逆立ち、そして一本足立ちなどを加えて木さんとの楽しいひと時が終了。
その帰宅するまでの道すがらよどみなく無駄な動き方歩き方を繰り返します。
なぜそんなことをするのか?と言えば、無駄な動きをすることで普段あまり使われない(使いにくい部位)筋肉や組織を動かせると思っているからです。
先の3才の娘は本当によく動くのですが、その動き方が『大丈夫か!?むすめっ!』ってくらい無駄によく動きます。
なにせ走っているときだって手を上げたり下げたり、ぐるぐる回したり、両手を後ろにグーっと持ち上げたり等々。
どうしてそんなに無駄に動くのだろう???と疑問に思ってたら、ふと気づいたのです。
『もしかしたら自分も子供のころにこんなに無駄に動いていたのかもしれない・・・』と。
そうやって他の子どもたちもみていると確かに無駄な動きのオンパレードなのです(さすがに我が娘程よどみなく無駄に動く子供は見かけませんが・・・)。
子供ってまだ身体がしっかりできておらず(逆に言えば成長過程なんでしょうけど)、だから効率的な動きからほど遠い。なので周りからみると無駄な動きに見えてしまう。
だけどその動きのお蔭で様々身体の場所に適度に負担がかかって刺激を受けて身体が強靭になっていくのです。
自分なりですが、そんな答えを見出したとき『なら自分もやってみよう!』と思い、以来時間があるときに繰り返しています!
『無駄』って言葉はなんだか否定的に捉えられますけど、身体にとってはむしろ良い言葉なのかもしれません。
今回はこの辺で!
TM鈴木でした^^

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