お腹まわりに目を向けよう!~脂肪とのなが~い付き合い~

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脇腹から背中~斜め後ろ~にかけての脂肪さんとの付き合いが長い私、TM鈴木。
ここ最近は増減を繰り返しておりますが、私の性格よろしく健全で仲の良いお付き合いをしております^^;
そうなのです! 男性なら特に脇腹やお腹等、こういったところが脂肪さんの心地良い住処となっています。
女性はお腹まわりもそうですが腰(お尻まわり)につきやすい傾向があります。
私、TM鈴木は脂肪について否定的には考えていません。
多すぎず、少なすぎず適度にあることはエネルギーを貯蔵して使用する面からも問題のあることとは思いません。
病気(生活習慣病)との関連が高い内臓脂肪と違い、多少の皮下脂肪はある意味健康的ともいえます。ちなみに男性の平均値は15~20%、女性は20~25%が適正値とされています。
但し過度の皮下脂肪は見た目にも問題があるし、腰痛等関節痛の原因を誘発します。あなたがダイエットやシェイプアップ、そして競技力を高めたいならば、お腹まわりのこの”暴れん坊”をなんとか素直に言うことをきかせるようにしなければならないでしょう。
なぜなら、お腹まわりが重くなると、そこの感覚が薄れてくるからです!これは非常に重要なことなのです。
実はこれが最も問題となることで、つまんだり、引っ張ったり、押したり、伸ばしたり、縮めたり、といった外部からの刺激に対し反応しずらくなるのです。
脂肪は筋肉と違い感覚・痛覚などの受容器(神経)がありません。脂肪が厚くなればなるほどその下にある筋肉への外的刺激に対する感覚が薄れてしまいます。
さらにお腹周りが厚くなることで動作にも影響します。特に回転(回旋)する動作では脂肪の厚みにより回転する範囲が狭まってしまいます。
バッティングやゴルフ等、軸回旋動作に大きな影響がでてしまいます。感覚が鈍くなり動く範囲も狭まることでちょっとした刺激(腰に負担のかかる動作)に対してケガのリスク(腰痛など)も高まります。
こんな聞き分けのない脂肪さんたちですが、じっくりなが~いことお付き合いすることで必ずあなたと仲良くなってくれることでしょう。
まずは毎日脂肪さんに触れてあげてみてはいかがでしょうか!体重も毎日(定期的に)計測することでその習慣と気に掛けるようになります。
毎日『わきばらちゃん』に触れることで脂肪を気にする意識が高まるはずです!
是非、声に出して脂肪に語りかけてあげましょう!
『脇腹ちゃん!今日の調子はどう?』
《わきばらちゃん》もそのうち反応してくれるはずです。必ずね!
TM鈴木

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